面接に進む可能性を5倍もアップさせるのは「デコルテワンピースの法則」?

デコルテが見えるワンピースを着て撮った証明写真を履歴書に添付すると、面接へ進む確率が高くなる、という驚きの研究結果がフランス・ソルボンヌ大学の心理学者、Sevag Kertechian博士によって発表されました。

胸元が見える場合と
見えない場合を比べたら…

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「University of Bristol」にアップされた論文によると、研究方法はシンプル。見た目が似ていてスキルも同程度という2人の女性に違う服を着てもらい、同じ職種の仕事へそれぞれ、履歴書を送付。その採用結果を照らし合わせるというもので、3年間かけてリサーチを実施。

女性はそれぞれ胸元が見えるワンピースと、控えめな服で100社ずつ、1人合計200社、営業と会計2つの職種へエントリーしました。

デコルテが見える
ワンピースが好印象?

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営業職では、デコルテが見えるワンピースの方が62社多く面接へ進むことに。また、会計職でも胸元が見えている服の方が、見えていない服の時よりも68社多くオファーが出たのです。どちらも比較的露出度の高い女性の方が、5倍ほど高い確率で面接へ進めるという結果になりました。

Kertechian博士は「The Telegraph」に「人と会う営業職であろうと、基本的にオフィスから出ない会計職であろうと、職種を問わずデコルテが見えるワンピースを着た女性の方が受けが良かった。この結果はショックだが、驚く必要はない。さらに深く研究を進める必要がある」コメントしています。

ちなみにこの研究は、パリで行われたもの。文化が違う国ではまた違う結果になったのかもしれませんね。

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