本当は犬が好きじゃないパパがつくった「飼うための契約書」が厳しすぎる!でもじつは・・・

「パパ、犬を飼ってもいい?」

子供がそう言いだしたとき、あなたならどうしますか?ここで紹介するパパはなんと、妻と3人の娘に対して13項目にもわたる詳細な契約書をつくりました。そしてこれを全部守れるなら飼ってもいい、と。

本当は犬を飼うのはイヤだけど、子どもたちの願いも叶えてあげたい…そんなパパの気持ちがにじみ出る、その契約内容って?

「犬を飼いたいなら
この契約を守ること」

01.
パパは絶対に
フンの始末はしない

パパは何があってもフンの始末はしない。パパが快適に過ごすために子どもたちで最低、週3回はフンの掃除をすること。

02.
フンをする場所を
しつけること

犬が庭の端(お隣の家のフェンスの向かいの石のところ)でだけフンをするようにしつけること。前庭と裏庭の芝生の上にフンがあってはならない、と全員が認識すること。

03.
選択肢は小さい犬のみ

とても小さい犬であること。大きさは15ポンド(約6.8kg)まで。

04.
抜け毛は認めない

毛が抜ける犬ではないこと。一本もだ。

05.
ヨダレも認めない

ヨダレや鼻水を垂らす犬ではないこと。そのような犬は品位に欠ける、と全員が認識すること。

06.
フローリングを
傷つけないこと

犬に床を引っ掻かせないこと。爪を短く切る、靴を履かせる、外科手術をする(!?)など、手段は問わない。犬がフローリングを傷つけてはならない、と全員が自覚すること。

07.
パパは犬を
お風呂に入れない

パパが犬をお風呂に入れることはない。また、パパが「臭い」と判断したら24時間以内に子供たちがお風呂に入れること。

08.
家の中での粗相は
許さない

もし犬が家の中で粗相をして、ハウスクリーニングサービスでどうにもできなかった場合、シミや臭いをとるために有害な薬品を使わなければいけない、と知っておくこと。

09.
パパには名付けの
拒否権がある

パパには、犬の名前が気に入らなかったら拒否する権利がある。

10.
エサは
ごく普通のドッグフード

オーガニックやぜいたくなエサ、特別なドッグフードを与えないこと。ごく普通の、昔ながらのドッグフードで十分であると全員が認識すること。

11.
犬はあくまでも
犬である

犬を子どもや兄弟姉妹のように扱わないこと。全員が「犬は犬である」と認識すること。

12.
クリスマスカードに
犬の名前は載せない

クリスマスカードの写真に犬が写っていることがあるとしても、それは単なる偶然である。つまり、犬が写真の中心になってはいけない。

13.
子どもたちの責任で
犬の面倒を一生みる

子どもたちは、犬への愛情が冷めたり、犬に飽きたりすることがあってはならない。犬は基本的に子供たちの責任のもと、一生面倒をみるということを全員が認識すること。

そして契約の行方は…

結局、家族全員がサインし、そして子どもが書いたと思われる「犬!!」のサインまで。

この契約が結ばれた2週間後、家族はちょうど15ポンド(6.8kg)ほどの白くて毛の長い3歳の犬をシェルターからもらってくることになったそうです。毛の抜け変わりもなく、すでにしつけがされていて、ヨダレの心配もなし。「カーショー」と名付けられ、パパの拒否権も発動されなかったそうです。

そして契約から2年が経ったいま、子供たちはきちんとカーショーの面倒をみているとか。普通のドライドッグフードを食べ、家の中での粗相もなし。

パパも含めてみんな、カーショーのことが大好き。ただし契約書通り、家族の一員としてではなく、あくまで一家の愛犬として、だとか。

Licensed material used with permission by RJOHNSTONE13
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