娘をもつママが知っておくべきこと。いつか嵐のような子育てすら懐かしくなる

目に入れても痛くない娘。同性だからこそわかる想いもあり、その思い入れはひと塩。反対に、同性だからこそライバルにもなり、ぶつかってしまうこともある。なんだかんだ言っても母と娘は、特別な関係です。

4人の娘を育てあげたJanet Millerさんは、自分の子育てを振り返ってみたとき、9つのことを学んだそうです。

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 01.
ママはお手本で
ヒーローで、アイドルでもある

娘は、いつだって自分のママのことを見つめているもの。ママの振る舞いを見て、学んでるの。お手本なんだけど、良いところも悪いところも真似しちゃう。だって娘にとってのママは自分を助けてくれるヒーローだし、憧れのアイドルでもあるんだから。

 02.
良いときも悪いときも
ママのことを見てる

「今日はちょっと調子が悪いな」「あれやるの、ちょっと面倒くさいな…」「娘にちょっとイライラしちゃう」そんなときでも娘は、ママを見ているの。自分では精一杯良いママをしているつもりでも、思うように振る舞えないときだってあるじゃない?「調子が悪いから今日は仕方ない」と自分では目をつぶっていても、娘はしっかりそこも見ているの。

03.
女の子っぽくなくても
心配しないで

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子供だって、みんながみんな同じじゃないわ。あなたの娘は、いわゆる「女の子らしい」振る舞いをしないかもしれないし、女の子らしい服装や持ち物が好きじゃないかもしれない。いろんな女の子がいるものよ。

もし自分の娘が女の子らしくなくても大丈夫!大事なのはあなたがそんな娘のことを認めて、サポートしてあげること。娘は他の人の視線なんて気にしていないかもしれないけど、あなたの視線は気にしているものだから。

04.
失恋の傷を
癒せるのはママだけ 

幼稚園の庭で男の子につきとばされたときから、長年付き合った彼氏にフラれたときまで、娘はママを頼ることになるの。失恋の話を聞くのはとてもつらいけど、そんなときにちゃんと話を聞いてあげて、慰めて、「あなたの味方よ」と伝えてあげることはとても大切なこと。

05.
どこかで反抗期はやってくる 

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ママなんて最低、最悪!

どこかのタイミングで、娘がこんなことを言う日が来るわ。でも大丈夫。大事な娘にこんなことを言われたら大ショックだけど、彼女も本気じゃないし、これは一時的なもの。反抗期は自立に向けた成長だと思うこと。最終的にはあなたのやってきたことに感謝してくれる日が来るんだから。

06.
いつまでも頼りにしてくれる
って嬉しいこと 

娘はいつまでもママを頼ってくれるの。ひとり暮らしを始めたばかりの頃はとくに、何かに困るたび電話があったもの。「ママ、おばあちゃんがよく作ってくれたあの料理、どうやって作るの?」「ママ、うちで使ってたパスタってどこのやつ?」こういった電話が頻繁にあるとちょっとうんざりするかもしれないけど、いつまでも自分のことを頼りにしてくれる娘がいるのってすごく嬉しいこと。

電話の頻度が減ってしまった今では、私は一回一回の電話をとても大事に思ってるの。

 07.
いつか子育ての混乱すべてが
懐かしくなる

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「女の子たちを育てるなんて、これからくる混乱にどうやって対処すればいいんだろう」って娘たちが小さかった頃によく思ったものよ。でも正直なところ…全然対処できなかった。もう、激動の毎日よ。

でも娘たちが成長した今となっては、あのカオスをもう一回体験できるんだったらなんだってするわ。それくらい、あのころの混乱が愛しいの。

08.
ブランチの予約なら
一生先まで埋まってる

娘が成長すると、みんな自分の生活に忙しくて、昔ほどママと一緒に時間を過ごしてくれなくなるわ。寂しいけど仕方ないわよね。でも、女の子はみんなブランチが大好き。娘に会いたくなったら「一緒にブランチしよ」って言えばいいの。10分で飛んでくるわ。

09.
ママは最初の親友

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娘はいつか巣立ってしまう。でも娘にとってママはいつだって、初めてできた親友なの。初めてメイクをした日、初めてパーティに行くことになった日、初めて彼氏ができた日、あなたはきっと娘と一緒にいたはず。どんなに時が経っても、その事実は変わらないの。

成長するにつれて、絆はどんどん強くなっていくもの。ママの喜びは、「母」として付き合っていくだけじゃなく、「親友」としても付き合えるってことね。

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