秋の陰気な心を和らげてくれるフラワーエッセンス7選

秋から冬に近づくにつれて、気温も下がり、人によってはポッカリと心に小さな穴が開いた気分になるかもしれません。人恋しくなったり、不安になりやすかったり、物悲しさが溢れる方もいるかもしれませんね。

そんな心を安定させる植物療法のひとつ「フラワーエッセンス」について、まとめてみました。

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「病は心から」の考えで生まれた
フラワーエッセンス

フラワーエッセンスは、1930年代のイギリスの医師バッチ博士が「性格や感情の状態によって病気に特徴があること、心の不安や傷を癒すことが病気の予防や治療になる」という考えから生まれた植物療法です。

それぞれの花のエッセンスを「レメディ」と呼び、博士は38のフラワーエッセンスのレメディを作りました。ストレスが多い現代では、心の安定や癒しにフラワーエッセンスを求める人が増えています。人が本来持っている内面のエネルギーを呼び覚まし活性化させるのを手助けることが、フラワーエッセンスに一番期待されている効果です。

選び方・使い方

フラワーエッセンスは、あくまでも本人が持っている感情に対して選ぶもので、病名に合わせるような選び方はしません。その日に感じている感情を知り、選ぶことで効果を発揮します。

容器の蓋に付いているスポイトで溶液を吸い取り、1回に2滴を1日4回以上生活のリズムに合わせて使用します。そのまま口に垂らして飲んだり、飲み物に入れたりするものです。

秋にはこんな7つの
フラワーエッセンスを

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01.
「未来に前向きに・現在を楽しくする」
ハニーサックル

夏季休暇やシルバーウィークで楽しく余暇を過ごしたあと、現実逃避をしたくなる人もいると思います。そんな物悲しい気分を和らげてくれるのが「ハニーサックル」のレメディです。

ハニーサックルは、地に足がついた現実と向き合うよう促し、これからやってくる未来がさらに良いものになると期待し、「今」をもっと楽しむことができるようになります。

02.
「気持ちを明るく、安定させる」
マスタード

気温が下がり、理由もなく突然気分が憂鬱になったり、日も短くなるので悲しく、落ち込みやすくなります。そんな心の状態を和らげてくれるのが「マスタード」のレメディです。

マスタードは、気温の変化や日照時間に左右されず、太陽のように明るく、バイタリティ溢れる自分の姿を出せるようにしてくれます。憂鬱な状態から、心も安定して幸せや喜びを感じれるようになるでしょう。

03.
「自信が持てるようになる」
ゲンチアナ

ちょっとした挫折感や物事がうまくいかず、この落ち込みを引きづると「冬季うつ病」のような状態になってしまいます。そんなときに自信をもたせてくれるのが「ゲンチアナ」のレメディです。

何事にも全力でチェレンジした結果は「失敗ではなかった」ということを理解できるようになります。ゲンチアナは、強さと忍耐力を強め、努力を続けた先には報いがある、と信じて前進できるようになります。

04.
「悲観的になった心にやる気と勇気を」
ゴース

自ら希望を捨ててしまうほどあきらめたり、物事に絶望する状態が続くことがあります。そんなつらい状態を和らげてくれるのが「ゴース」のレメディです。

ゴースが、強さと希望が持てるように後押ししてくれることで、チャレンジを繰り替えして、困難を乗り越えられるようになります。

05.
「自分中心の考えから他人のために」
ヘザー

人肌が恋しくなったり、誰かと一緒にいないと不安で仕方がない人もいるかと思います。そんな寂しさを和らげてくれるのが「ヘザー」のレメディ。

ネガティブな状態だと、自分のことばかり気にかけて欲しい願望が強まってきます。ヘザーは、他人にも目を向けられるようになり、全体を見て周りとの連帯感を持って行動するよう促してくれます。また、人のために喜んで動くことができる、行動力も得ることできるでしょう。

06.
「自信を持って最善を尽くす」
ラーチ

劣等感が強くて自信が持てず、初めからあきらめがちな心の状態になることがあります。そんな状態を良くしてくれるのが「ラーチ」のレメディです。

ラーチは、尻込みすることなく、与えられたチャンスに挑戦し、最善を尽くすことができるようにしてくれます。これにより自信がつき、有意義な日々を送りながら成功を信じ、前に進んでいくことができるようになるでしょう。

07.
「思いやりを忘れない人へ」
ミムラス

秋の陰気が増した状態で、自分の中で原因がわかっている不安や心配な気持ち、何かを恐れること、憂鬱な気持ちを和らげてくれるのが「ミムラス」のレメディ。

ミムラスは、自分の人生をしっかりと受け止められるようになります。これによって、明るい将来があることを信じて、希望が持てる状態になるのを助けてくれます。また、他人に対しての思いやりを忘れず、恐怖を理解し、勇気を出して一歩踏み出すことができるようになるのです。

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