廃棄になる「宇治茶葉」を「植物」に生まれ変わらせた特別なフラワーボックス

日本を代表するお茶のブランド、宇治茶
繊細がゆえに食すものとして市場に卸せなかった茶葉に、新たな活用の仕方が生まれている。
 
廃棄になる「宇治茶葉」を、茶葉の元の姿「植物」として目と香りで楽しむものに生まれ変わらせたフラワーボックス「茶和花」が1月より販売をスタートした。
 
茶箱のような木製のボックスに、華やかなプリザーブドフラワー落ち着いた茶葉の美しい色合いが広がったわびさびを感じる逸品だ。
 
全5種類の作品は宇治をコンセプトに作られ、宇治橋源氏物語宇治駅など地域の歴史や文化を感じられるようになっている。作品を通して観光客や修学旅行生に宇治を知ってもらおうと、フラワーボックス作り体験も準備中なんだとか。
 
宇治茶のセカンドストーリーを提案する新たなアイテム。気になる人はコチラから。
©株式会社TAJIRO工房
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