夏より怖い?「秋バテ」を甘くみてはいけない

「夏バテ」はよく聞く言葉ですが、でも実際は秋も体調を崩しがちではありませんか?

カラダの冷えや、知らず知らずの脱水症状など、秋ならではの気をつけたいポイントがいくつかあります。まずは、下のチェックリストを試してみてください。

いくつ当てはまる?
「秋バテ」のチェックリスト8

□ 食欲がない

□ 風邪をひきやすい

□ 疲れやすい、体が重い、やる気が出ない

□ 立ちくらみ、めまいがする

□ 頭が働かない、頭痛

□ 寝不足、寝つきが悪い

□ ストレスを感じやすい

□ 生理痛がひどい

原因その1
内臓の冷えが全身へ

では、さっそくその原因を。夏の暑い日が連日続いていると、どうしても冷たいものを多く取り入れてしまいます。その影響もあって、秋はじめになると、胃腸の冷えから「内臓の冷え」になり、次第に全身の冷えにつながってしまいます。

これによって食欲もなくなってしまい、食べ物からの栄養が十分に血液に巡らなくなり、頭が働かなくなったり、疲れやすくなったりします。女性は、子宮冷えにもつながり、生理痛がひどくなることもあります。

原因その2
冷房の冷えで疲れがとれない

猛暑の中でも、外に出るのを控えて冷房の効いた部屋で過ごす時間が長いと、「冷房冷え」になってしまいます。冷房冷えは血液の巡りを悪くし、手足の先が冷えてしまうのです。

また、冷房の効いた室内と、外気の温度差に適応しようとして、自律神経が活発に活動することで疲れやすい、体が重い、寝ても疲れが取れない、といった症状が出てきてしまうのです。

原因その3
乾燥からの脱水症状

夏は脱水症状や熱中症を気にして、積極的に水分をとります。しかし、秋になり涼しくなると忘れがちになってしまうのです。秋から冬にかけては、乾燥しやすく、気づかないうちに体の水分が失われてしまうのです。

水分不足になると疲れやすくなり、体が重い、頭痛などの症状が出やすくなります。

解決策 その1
エコカイロや白湯で
体を温める

内臓が冷えたり、全身の血流が悪くなっているので、積極的に身体を温めましょう。シャワーで済ませている人は、しっかりと湯船に浸かり、首回り、わきの下、お腹、手足の先を温めましょう。

さらに、手足を湯船の中で少しマッサージして血流を促してあげましょう。女性は子宮もしっかりと温められるように、よもぎや小豆を使用したエコカイロを使うことで、通常のカイロと違ってよもぎ・小豆から出る蒸気でじんわりと温めることができます。

また、毎朝1杯の白湯も体の冷え解消には効果的です。飲む際には、ゆっくりすするように意識してみてください。

解決策 その2
「ゆっくり腹式呼吸」で
酸素を巡らせる

自律神経が乱れていることで疲れやすくなっているので、こまめに休憩時間をとるようにしましょう。そのとき、癒しの音楽をかけて目を閉じて瞑想をしてみたり、腹式呼吸の深い呼吸を5分くらい、ゆっくり息を吸って、吐いてを繰り返してみましょう。

リラックスするだけでなく、肺からしっかりと酸素が巡るようになります。寝る前に行うのも効果的です。

解決策 その3
体を動かして
カラダの内側から熱を

体が冷えて血流が悪くなると、筋肉も凝り固まりやすくなります。人によっては、肩こり、腰痛を感じる方もいらっしゃいます。無理しない程度の運動を取り入れてみましょう。

毎日の通勤で早歩きや大股歩きをしてみたり、背筋を伸ばしてみたりなど、少しでもいいので筋肉を使うことで、体が熱を生み出してくれます。血流も良くなるので、体のだるさがある状態でも、少しずつ続けてみましょう。

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