驚くほど人間関係が「スムーズ」になる7つのコツ

人間関係の悩みは、いつの時代もつきものです。どこに行ってもすぐに人と仲良くなれる人を見ると、羨ましい気持ちにもなります。「The Smart Dating Academy」の創設者、「デートのフェアリーゴッドマザー」とまで呼ばれた、Bela Gandhiさんのアドバイスが参考になるかもしれません。紹介するのは「Inc.」より。

01.
視点を
「他人中心」にする

30b172841c3600588a708d785cc66f89ed948c87

人間は、油断するとつい視点を自分に置いて考えがちです。でもそうすると、心配事は増すばかり。しかも、社会的には「自己中心的」と捉えられてしまいます。視点を他人に移せば、緊張もしにくくなり、もっとポジティブに行動できるようになります。

02.
相手の心を
満たしてあげる

Bela曰く、本当に求めていることは、結局のところ「自分の心を満たしたい」という欲求だと言います。誰だって、話を聞いてもらい、受け入れてもらい、評価してもらいたいのです。

自分のニーズについて考えるのではなく、相手に「自分のことを気にしてくれているんだ」「わかってくれているんだ」と思ってもらえるように心を配ることによって、相手から好意を持ってもらうことができます。

03.
「先に」好きになっちゃう

3a69b8a642b689b31ffde6a88be04b49aab5cd7b

相手から好かれるには、まずこちらが先に相手のことを好きになるのが一番だとか。毎回のやりとりのなかで相手の良い面を探しながら接していれば、あなたも自然と温かくてポジティブなオーラをまとうことになります。それは、のちに必ずあなたのためになって返ってきます。

04.
本当の意味で
ポジティブになる

自分のことを「ポジティブだ」と思っている人は多いかもしれませんが、実際はどうでしょう?それは、自分視点で物事を考えているからに他なりません。悪いことから目を背け、自分の良いところだけを語りたくなりますが、そうしていると人は離れていってしまいます。

余計なプライドは捨て、相手視点に立ち、真の意味でのポジティブな発言を心がけましょう。

05.
メールなどの
文章は
とくに丁寧に

7660e83fd78a67e541cbda4284d271e224ab22a5

コミュニケーションで相手の印象を左右するのは、93%が言葉に頼らない「ノンバーバルコミュニケーション」だと言われています。だからこそ、顔の表情や声を伝えることのできない「書き言葉」のやりとりは、とても注意が必要です。

とくにメールを書くときは、読んだ相手にどんな印象を与えるのか、よく考えましょう。個人的な挨拶や、感嘆符、絵文字も効果的ですよ。

06.
テニスのラリーのような
会話を心がける

多くの人は、会話の際に自分が話し出すきっかけを、ただ待っていることが多いそうです。でもBelaによれば、良い会話とはテニスのラリーのようなもの。ひとりがサーブをしたら、相手はそれを返す必要があります。

話し相手が「ちゃんと理解されている」と感じてくれて、相手にもこちらのことを「もっと知りたい」と思ってもらえることが、本当の意味での良い会話なのです。

07.
言葉じゃない
コミュニケーションを大切に

6fb6767c9d071c37ab1eaa7acc76be7cc905c492

Belaは、効果的なノンバーバルコミュニケーションの方法を8つ挙げています。「笑顔」「ボディランゲージ」「前傾で関心を示す」「気持ちを伝えるための適切なボディタッチ」「アイコンタクト」「優しいうなずき」「全神経を集中させて聞くこと」「ポジティブであり続けること」。

正しいことを言っているのに、なぜか受け入れてもらえない…と感じた経験のある人は、言葉以外のコミュニケーションをもっと意識してみるといいかも。

Licensed material used with permission by Matt Jones
精神科医師の水島広子さんが書いた書籍『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)では、そのタイトル通り、女性の人間関係について困っている人の悩みに真摯に答えて...
「どうすれば周りに頼らずに生きていける?」という質問に、神経科学者のNicole Gravagnaさんは「周りに頼らなければいい」と返答。彼の「周りとうま...
多くの人にとって、20代、30代の頃の悩みのひとつに、「上司との関係」が挙げられるのではないでしょうか。ただし、それだけに限らず、「人間関係」はしばしば悩...
ビジネスを成功させたいなら、やっぱり「人間関係」がキーワードになってきます。そこで、ポジティブな自分になって、人を巻き込み、いい流れつくるためのちょっとし...
2018年の「世界空港ランキング」で2位に選ばれた韓国・仁川国際空港。ここでオススメしたいのが、夕方には売り切れ必至な『1964 百味堂(ペンミダン)』の...
通常のウェイトではなく電磁力を応用して負荷を生み出します。
人は得てして自分をよく見せようとするので、自分の短所や弱い部分をすすんで明かしたりはしないでしょう。口に出すのは大体、自分の長所や成功談になるのではないで...
アメリカの人気webサイト「Spirit Science and Metaphysics」の創設者であるSteven Bancarz氏は、人生には避けるべ...
三浦将さんの著書『相手を変える習慣力』では、「部下の考えていることが分からない」「結婚していた当初のように夫婦関係を良好にしたい」と、人間関係がうまくいか...
複雑な人間関係ーー。自分に本当に必要な人と、そうでない人間がいるとライターPaul Hudson氏は豪語する。もしも、彼の主張するような“関係を見直すべき...
冷や汁は地域によって読み方も様々で、宮崎のものは主に「ひやしる」と発音するそうです。宮崎の山師の間では「汁かけめしゃ食うとけがするげなど(ご飯に汁をかけて...
精神科医師の水島広子さんの書籍『女子の人間関係』、他人から嫌われる態度ばかりで面倒な性格の女性を「女」と表現し、どのように彼女たちと付き合っていくべきかを...
とかく人間関係とは、ストレスを抱える要因になるものです。学校でも、会社でも。風通しさえよくなれば、ストレスを抱えることなく他人と付き合えるようになると説く...
「嫌われるのが怖くて本音が言えない」「周りから距離を置かれている気がする」。こういった人間関係の悩みをなかなか解決できずに悶々としている人は多いことでしょ...
職場でもプライベートでも、人間関係は難しいもの。最近はSNSの登場でさらにその関係は特殊になってきました。そんな中、人と人との関わりあいを円滑にするのが「...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
人間関係は、日常生活を送る上でも欠かすことができないものですが、何かのきっかけで人を信じることができない、人間不信に陥ることがあります。人間不信のまま楽し...
やり甲斐や達成感。仕事においてこの点を重要視する人も多いですが、一方で職場関係に苦手な人がいるとなかなか対応に困るもの。ついには「べつの仕事を当たったほう...
いつも誰にでもニコニコしていて「愛想の良い人」は、一見すごく人付き合いがうまそうに見えます。でも、その笑顔のウラには「人に嫌われたくない」という恐怖や不安...
これまで50作にも及ぶ著書を記してきた本田直之氏。そのなかの22作をピックアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY ...