「体温」で充電できるってホント?世界初のスマートウォッチが登場

消費カロリーや運動量を測定してくれる、スマートウォッチ。便利なのはいいのですが、バッテリーの消耗が早くて充電が面倒に感じることもありますよね。かといって、ソーラーパネルを使っているものは太陽光が届かないところでは発電してくれません。

でも、このスマートウォッチは「体温」でチャージできるんです。

電池の交換や
充電いらず

電池の交換や充電は必要なく、体温の発電に使われているのは「ゼーベック効果」と呼ばれるもの。これは金属や半導体の両端に温度差があると電圧が発生する、という現象です。この発電方法は構造もシンプルで、メンテナンスフリー。しかも、熱さえあればどこでも発電可能です。

これまでは太陽光発電などと比べても効率が良くないことから、人工衛星などの特殊な用途にしか使われてきませんでした。しかし「MATRIX PowerWatch」は、最新技術で消費電力を低く抑え、人の体温だけで動き続ける時計を実現。

マリンスポーツに使える
50m防水

また、カロリーは体が放出された熱から計算されるため、測定が正確なのも特徴的。歩数や睡眠の質を併せて表示することで、スポーツやダイエットを強力にサポート。

さらに、防水機能も充実。生活防水程度のものが多いなか「MATRIX PowerWatch」は、なんと50m防水。高い防水性能が要求される水泳にも使えます。

どんなときでも
もうバッテリーは気にならない

「MATRIX PowerWatch」は現在INDIEGOGOでクラウドファンディング中で、2ヶ月を残したまま大幅に目標を達成。

2017年7月には最初のプロダクトが出荷される見通しだとか。つねに身につけて使うことに意味があるスマートウォッチだからこそ、バッテリーのことを気にしなくていいなんて魅力的ですよね。

Licensed material used with permission by The MATRIX
「LunaR」は、秒針を持たない2針のアナログタイプのスマートウォッチです。しかも、透明なソーラーパネルによる、自動充電が可能なんだとか。
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
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