1泊1人5,000円代でプール付きの豪邸! あなたなら、どこに泊まる?

ここ数年で一気に広まった感のある「民泊」という言葉。旅先での宿泊は、ホテルや民宿以外の選択肢も増えてきました。旅慣れた人の間では、当たり前のように利用されているようです。

が、一方でまだまだ「ホストファミリーとのコミュニケーションが心配…」「豪華な部屋は割高なんじゃ…」と、ハードルの高さを感じている人もいるでしょう。

そんな人たちにもオススメしたいのが、この2016年に日本で本格的に展開を開始した『ホームアウェイ』です。まずはその特徴を!

 

一軒まるごとレンタルだから
コスパがいい&ホストへの気兼ねもなし!

『ホームアウェイ』は、ホストが住んでいる家の個室を借りるのではなく、ほとんどの物件が一軒丸ごと借りられるようになっています。

そのため、複数人数で借りると、1人あたりの価格がとってもオトク。たとえば、ベッドルームが複数ある物件などでは、家族連れはもちろん、仲間同士で宿泊することも可能です。

また、オーナーやホストファミリーに気兼ねすることがありません。キッチンやバス、トイレなども共用ということがないため、滞在中の使い勝手も抜群。

だからこそ、家族連れや、3人以上の友人、仲間同士での旅に、特にオススメなんです。

となれば、どんな物件が借りられるのか気になるところ。ここでは日本人に人気の旅行先に絞ってちょっとだけ紹介。

すぐに利用することも可能ですよ!

■バリ島
カップルでのリゾート利用に最適。
この豪華さで、この価格はちょっとありえません!

1泊1名 5,543円

210平米という広さを誇るヴィラ。ベッドはキングサイズで天蓋付き、心地よさそうなキッチン・ダイニング・リビングに、もちろんプライベートプール付き。

ホームアウェイに登録されている物件には、最大宿泊人数が定められていますが、こちらは2名専用。完全にカップル向きです。

滞在中のミネラルウォーター、コーヒー&紅茶、さらにはフレッシュなフルーツまでが無料になっているのもうれしいポイント♪

バリのリゾートを満喫するのにぴったりなコチラですが、注目はお値段! この設備でナント1泊1名5,000円代とは破格です。

カップルの皆さん、この冬の旅行先にどうでしょう?

 

■ホノルル
ハワイへ家族旅行!
リゾートホテルもいいけど、よりローカルに楽しんでみては?

1泊1名 4,737円〜

まず景色!

3面ガラス張りのリビングルームからは、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドを眺めることができます。

なんせコチラの物件は、アラモアナショッピングセンターの向かいにあるアパートの35階。滞在中はビーチで遊ぶにもショッピングもレストランでの食事も、完全にロコ気分で楽しめることうけあいです!

ベッドルームは2つあり、6名まで宿泊可能なので、家族旅行にぴったり。とくに「ハワイも何度目か」なんて家族にはホテル滞在とはまた違った旅を楽しむ意味で、ぜひオススメしたい物件です。

■シンガポール
カップル旅行からビジネス利用まで。
話題のマリーナ・ベイ近くで、セレブ気分を!?

1泊1人 8,664円〜

シンガポールの中でも話題のエリア、マリーナ・ベイ近くのこのマンションは、セレブな気分を味わうのにピッタリ。

1ベッドルームの物件は、2名だけが宿泊できる比較的コンパクト(といっても、2人で過ごすには十分に広い!)ですが、このアパートのゴージャスなところは部屋以外にも!

アパート内には、ジム、4つのプール、テニスコート、展望デッキがあり、コンシェルジュとドアマンが常駐しています。もはや海外ドラマの世界…高級ホテルとは違った意味でのラグジュアリーが堪能できます。

それでいてお値段はこなれているので、観光はもちろん、ビジネスで彼の地を訪れる人もオススメしたい1軒です。

■東京
パーティースペースとして使うのもアリ!
気の置けない仲間とワイワイガヤガヤするのにどう?

1泊1名 1,511円〜

「どうして東京?」と思った人もいるかもしれません。

じつは『ホームアウェイ』には、日本国内の物件も多く登録されています。そのなかでも「まず使ってみようかな〜」という人にオススメしたいのが、パーティースペースとしての利用です。

例えばこの物件は、麻布の高級デザイナーズマンション。2ベッドルームで最大9名まで滞在可能です。宿泊するのも、もちろんいいんですが、映画の上映会やピザパーティーなど、思い思いのホームパーティーを楽しむっていうのはどうでしょう?

1軒まるごと借りて、1万4,450円。ということは9名で借りれば、1人たったの1,511円! ちょっと極端ですが、居酒屋で飲み会する感覚で、スタイリッシュな部屋を借りることができるわけです。

パーティーでの利用も、一棟まるごとレンタルの『ホームアウェイ』の楽しみ方なんです。

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