もしも「サンタクロースのお家」が買えるとしたら…

大人になっても、サンタクロースは永遠の憧れ。そんなサンタさんのお家を訪れることができるだけじゃなくて、もしも買うことができるとしたら…。

そんなみんなの夢に応えてか、北極にある「サンタクロースのお家」が売り出し中とのこと。見ているだけでワクワクするような雪景色の家に、サンタハウスらしい内装を覗いてみましょう。

雪の中にたたずむ一軒家

0e79adf09d526e41d764b6e45ab9e37d6e96c0da

場所は北極。2,500平方フィートの敷地にある、木でできたお家です。

1822年に建てられて以来、売られた履歴がなく、それ以降はサンタさんが所有していた…というのが取り扱い企業「Zillow」による説明。どこまで本気で聞き入るかは、あなた次第です。ちなみに2013年に全面リノベーションし、最新のアメニティが揃っているそう。

立て看板によれば左におもちゃ屋さん、右にはトナカイ小屋と、入る前から本格的な仕上がりです。

おもちゃであふれる
夢の部屋

12d5e9cbe13e26ff6b00c1404ca974b0fbf878c5

中に入ると、温かな内装。大きな窓から雪景色を見つつ、どうやらここでおもちゃ作りをするようです。

653eb140d21231d4ac2b186403e090fe8d1965f7C3eb48efe7a9decf7edb3225df4cd2569fd72c5b

もしも購入した場合、この素敵なお家に住めるだけでなく、その所有者にふさわしく「サンタのおもちゃワークショップ」がついてくるのだとか。

外が寒くても
あったかクリスマス

16b7fab8acfca541ce07d0cd5cf4eb2e6eea71af

暖炉のそばには立派なクリスマスツリー。

85d75fbc04a87db2fe665a1b00e0534c18357e61

ロッキングチェアでは編み物をするようです。暖炉前には靴下も。

キッチンにも
みんなの憧れがつまってる

C0200414934c389287177ae03a73f93a2d35b4ec

たくさんのお客さんが来ても大丈夫なほど大きな、ダイニングテーブル。もしかしたら、サンタのお手伝いをしている小人たちが座るのかも?

052a5335a3d0e25bbded89caad71582e133444b9

いろんなサイズの器に入ったろうそくたちがおしゃれです。

B03a499263be8554fce4d8a03692c1edede6e891

クッキーもココアも美味しそう。

32e4441aaa5886491eaa329d16fbe7504eb85b132218ca7c5d9a7abb890d97427ace424ae6015384

木がふんだんに使われていて、温かい雰囲気のキッチン。冷蔵庫に貼ってあるポストカードは、もしかして世界の子供たちから?

「トナカイ小屋」
「ソリの駐車場」も完備

7a6a5822fce7fe5d64e5f065cf36f058bf683511

サンタの必需品とも言えるソリとトナカイ。もちろんこのお家には、トナカイ小屋とソリ置き場が完備。

831c628b86d7267c67a5d0b1b6da9abd3da47180

「妖精以外、立ち入り禁止」

3つのベッドルームで
広さも十分

Add367bcb2d583bff6b7c04cfeed62076cd61eec

やはり来客が多いのでしょうか。ベッドルームは3つもあります。

1f5c32b7b3e65c01de7840850aa549e18c1253ab

イニシャルが書かれた靴下がたくさん並んでいます。もしかして、妖精たちが寝泊まり?

1731e7f7d8a7dc83bc88e28c940b84eeef3acbc4930051e6afd09492bc881d0bb07ef1eace50cafd

気になるお値段は…

8da0ca7c1c2e8b38cdc18310763bdae26af98455

売り出し中とのことで、気になるお値段は?

ズバリ、656,957ドル(約7,700万円)とのこと。夢のお家のお値段は、あまり安くはないようです。

Licensed material used with permission by Zillow
街のネオンもショーウィンドウもクリスマス一色です。ところで、あなたはサンタクロースについてどのくらい理解していますか?ライターLaura Caseley氏...
「Elite Daily」のAlexa Mellardoさんの紹介する5つの場所を見て、私は一気に“クリスマス気分”になってしまった。観光名所でもある場所...
入院中の子どもたちにも、クリスマスを。オーストラリアの写真家、Karen Alsopさんは、ついにその思いをかたちにしました。「病室から出ることのできない...
街の雰囲気やテレビのCMまで、一気にそのムードが広がる特別な日、クリスマス。もともとはキリスト教のお祭りですが、世界中に広がるにしたがって、国ごとのさまざ...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で秋の夜長を楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
「先週末(10月12日〜14日)、NYCでは銃撃事件がありませんでした。これは何十年も達成できていなかった目標の1つです」──ニューヨーク市警察本部長Ro...
「サンタクロースは本当にいるの?」ここで紹介するのは、ニューヨークの新聞紙「ザ・サン」の編集部に送られてきた少女からの手紙と、それに対する編集者フランシス...
リビングで本物の火のゆらぎを楽しめる〈LOGOS(ロゴス)〉の「テーブル暖炉」。ランタンでもキャンドルでもなく、暖炉! 使い方は、専用の燃料を入れてライタ...
アメリカでは、大物アーティストがドライブをしながら熱唱する番組「カープールカラオケ」が流行っていますが、一般人も負けていません。ここでは、見ているほうまで...
持ち運べるヒーターは数あれど、壁掛け床置き対応で、さらにいいアイデアが隠れているんです。
中身を覆っているフィルム部分は水に溶けるようになっていて、ゴミは出ないし持ち運びに便利なシャンプー。
クリスマスで賑わう英レスターのショッピングモールに現れた、ポップアップストア「Mo Bros」。店員はみなサンタクロースと見まごうヒゲをたっぷり蓄えた店員...
動画に写っているのは、ジャクソン5の『サンタが街にやってくる』を、まるで踊るかのようにして手話で歌う3人の女性。見ているだけで笑顔にさせられる動画は、Fa...
これからのクリスマスは、家族や友人や仲間たちと、気楽に親密に、しみじみ楽しもう。 むかしの日本では、クリスマスは企業社会の陽気なお祭りだった。サラリーマン...
アメリカ・ワシントン州にひっそりと、「白雪姫の家」が建てられていたんです。Olallaという山と湖が綺麗な町で、格安の約8,700万円。森も水車も含めてこ...
いっときのサードウェーブ系コーヒーショップのように、いまだに長い行列をつくる台湾茶スタンド。お目当はもちろんタピオカ入りミルクティーなんでしょうけど……。
犬や猫との暮らしにある、何気ない「あるある」をほんわかしたイラストで綴る、ロシア在住のイラストレーターLingvistovさん。そんな彼女のクリスマスバー...
クリスマスなのに金欠、恋人もいない。そんな人でもいつかの無邪気なクリスマスを再現することで、お金をかけずに、友達と最高に楽しい思い出を作ることができるはず...
30代、独身、彼氏なし、貯金はわずか。そんな独身女子が、女ひとりでマンションを買ってみて、絶対に知っておいた方がいいと思ったことを5つご紹介します。
ある意味、これは“走るイルミネーション”。だけど、単なるクリスマス用のデコレーションを施したお気楽列車な訳ではありません。今年で18年目を迎える、カナダ太...
閉店後のノースカロライナ州のショッピングモールで、自閉症の子どもを持つ家族向けの、サンタ記念撮影会が“ひっそり”と開催されました。多くの人が行き交う場所、...
クリスマスへのカウントダウンが始まっている。日本ではクリスマスといえば、お馴染みのチキンとケーキ。欧米では、家庭でジンジャークッキーを作ることが多いみたい...
日本最大のモザイクタイルの生産地として盛り上がりを見せる、岐阜県多治見市笠原町。ここで『幸せなお家』と呼ばれる建物再生プロジェクトが始まった。
2016年6月19日に公開された、1本の動画。場所は北極海のど真ん中。そこに用意されたピアノで演奏しているのは、世界的に有名な作曲家ルドヴィコ・エイナウデ...