食都・香港で絶対食べるべきスイーツはこれだ!

東南アジアにおいて、香港もまたスイーツ天国のひとつ。お腹いっぱいディナーをした後でも、街を歩けばネオンに惹かれてつい立ち寄ってしまうのがスイーツ専門店です。

さて、そんな香港でこのデザートだけは、一部の専門店やレストランでないとなかなか食べることができない、ちょっとリッチな味わいの特別品。それが「合桃糊」、くるみのポタージュです。

中国・清朝時代の
デカダンを味わう

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中国では古来より、くるみは美容に役立つ食品として考えられてきたようです。くるみに含まれる豊富なミネラルとタンパク質には、美肌効果が期待でき、清の時代には西太后もしっとり肌と艶やかな黒髪を維持するために、この「合桃糊」を好んで食べていたとする記録も残っているほど。

ではその味わい、いったいどんなものなのか。ポイントはくるみと黒糖のWの風味にあります。

これを自宅で再現するならば、こんなレシピになります。

フライパンにくるみ(40g)を入れて、香ばしくかおりが立つまで炒めます。粗熱が取れたらミキサーに入れ、水(200ml)を加えてなめらかになるまで混ぜます。つぎに鍋に米粉(小さじ2)を入れ、先ほどのなめらかになったくるみ液を少しずつ加えて米粉を溶かし、黒糖(20g)、牛乳(大さじ2)を加えて混ぜて中火で熱します。少しとろみがつくまで煮たら器に盛り付け、最後に飾り付けのくるみを適量散らして完成。お好みで生クリームをかけるのもオススメです。

とにかく人が多いアジア最大クラスサイズの香港国際空港。ちょっと歩けばゆったり過ごせる「鏞記酒家」にて、名物「ローストグース(ガチョウのロースト)」を食します。
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