スウェーデン市議の驚き提案「1時間のセックス休憩」。あなたはどう思う?

経営者なら誰しもが「社員には意欲的に、誠実に、そして何より一生懸命働いてほしい」と願っているものですが、やみくもに働きなさい!と言うだけでは、当然社員たちはついてきません。理想的なチームをつくるためには、何が必要でしょうか。お給料?福利厚生?もちろんそれも大切です。

しかし、もっと別のことが意外にもやる気を引き起こしたりもするものです。

ただ、今回スウェーデンで提案された制度には驚かされました…。ここでは「Inc.」の人気ライター、Jeff Haden氏のコラムを元に紹介しましょう。

やる気の源は
1時間の「セックス休憩」

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スウェーデンのOvertorneaという小さな町の議員、ペルエリック・ムスコス市議が提案したのは、まさかの「セックス休憩」だ。業務時間中に、一度家に帰ってパートナーとセックスをするための休憩時間を1時間設ける、というもの。

「セックスは健康に良いと、色々な研究で証明されている。セックス休憩は、パートナーとより良い関係を保つために必要なものだ」

と、ムスコス市議。

確かに風邪の予防や血圧改善、睡眠の質を向上させるといった研究結果はさまざまなところで発表されているけど、だからと言って就業規則に「セックス休憩」が加わるなんて、にわかには想像しがたい。

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スウェーデンでは、平均労働時間がヨーロッパでも最低の年間1,600時間。すべての男性従業員に対しても年間480時間の育児休暇が与えられていて、これはパートナーと分け合うこともできるという。

このように、世界最高水準の労働環境が整っているスウェーデンでさえ、このアイデアが受け入れられるには少しハードルが高いんじゃないか、と感じている。 

もしかすると、休憩時間が「1時間」よりも短くなれば、そのハードルは下がるかもしれない。ある調査によると、セックスにかかる平均時間はたったの7分程度。さらに43%の人は2分以内に終わってしまうようだ(「そんなバカな!」という男性のみなさん。意外に女性は頷いているかもしれない)。

大胆な発想は
「クレイジー」から生まれる

ムスコス市議は「この提案が通らない理由が見つからないよ!」とコメントしている。全面的に彼を支持しているわけではないけど、イノベイティブなアイデアという意味では、最後にAppleの創業者ステーブ・ジョブズの言葉を借りてまとめたいと思う。

世の中には、クレイジーな人がいる。社会に合わなくて、反発して、トラブルメーカーで。いわゆる『出る杭』だ。彼らは、普通とは違う視点から物事を見ることができる。ルールに縛られないんだ。

そんな彼らを白い目で見ることも、否定することも、けなすこともできる。でも、たったひとつできないことがある。それは『無視すること』だ。なぜかって、彼らは“変化”を起こすからだよ。彼らこそ、人類を一歩前に進める力を持っているんだ。クレイジーと言われてしまう人は、じつは天才なんだ。『自分は世界を変えられる』って信じているクレイジーな人こそが、本当に世の中に変革をもたらすんだよ

Licensed material used with permission by Jeff Haden
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