こんな福利厚生があったら、毎日が楽しそうだ

社員のスキルアップを目的とした学習支援制度などの福利厚生が充実している企業は、日本にもたくさんある。だけど、モチベーションを毎日保てるようなサービスは、アメリカ企業のほうが整っている印象がある。

ここでは、ECプラットフォームを提供する「BigCommerce」の福利厚生を例に挙げてみたい。

やる気に直結する
アメリカの福利厚生

「BigCommerce」のオフィスには、豊富な調理器具がそろっているキッチンがある。ここまでは日本のスタートアップ等でもあり得る話だが、なんとクラフトビールが飲めるようにもなっているとのこと。

美味しい料理が作れてビールが飲めるなら太ってしまいそうだと考える人もいるだろう。だけど、同社のホームページには、「大丈夫、ジムの会員費もサポートしますよ」と書かれている。

社員の健康やモチベーションを気にかけていることが予想できる。さらに、チームの結束力を高めるために、ペイントボールやロッククライミングなどのイベントも開催しているらしい。

もちろんスキルアップも大切だが、日常的に使える福利厚生のほうが社員のやる気により影響するのではないだろうか。毎日乗らなければいけない満員電車や多すぎる仕事にも耐えられるかもしれない。

Reference: BigCommerce
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