デートアプリ企業に「最もふさわしい」福利厚生

アメリカでダウンロードされているマッチングアプリの中でも、有名な「Tinder」や「Bumble」と同様に評判が高い「Hinge」。他のアプリとの最大の違いは、デートスポットまで教えてくれるところ。

そんな彼ららしいユニークな福利厚生を紹介します。

「Hinge」の広報責任者Jean-Marie McGrathさんは、アメリカのキャリアメディア「Inc.」の取材に、従業員には月200ドル(約22,000円)までのデート代を支給すると語りました。マッチングアプリを開発している企業だからこそ、従業員が率先してデートをし、その経験を仕事に生かして欲しいという考えがあるそうですよ。なるほど。

デートの時まで仕事のアイデアを考えなきゃいけないのかよ!?という意見もありそうですが、会社がお金を出してくれるなら、普段行かないバーやレストランにも気軽に行けちゃいますね。いいな〜。

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