日本の「Hanabi」が世界を驚かせる。未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」5/27

日本の夏の風物詩、花火。

もちろん、花火は世界中で見られるものだけど、そのスケールやクオリティは、やっぱり日本に軍配が上がると思う。花火の起源には諸説あるけど、本格的なものは「両国の花火」だと言われていて、その様子は歌川広重の『名所江戸の百景』にも残されている。

つまり、花火の歴史は江戸時代にまでさかのぼるのだ。僕たちが花火を愛してやまないのは、DNAに刷り込まれているからかも知れない。そんな日本が誇る最高エンターテインメントが、最先端テクノロジーによって進化した姿を現す。それがSTAR ISLANDだ。

花火大会×3Dサウンドで
覚醒する

総合プロデュースは「ULTRA JAPAN」などを手がけてきた小橋賢児。何でも、構想から3年ほどの月日を費やしたのだとか。

会場は、お台場。摩天楼を彷彿とさせるビル群をバックに鮮やかに打ち上がる花火…。それを想像するだけでもかなりヤバいことは間違いないのだが「STAR ISLAND」はそれにとどまらない。

何しろ、演出へのこだわりがハンパじゃない。

まずは、3Dサウンドシステム。会場には総数55個ものスピーカーが設置されるのだが、各スピーカーから別々に再生されるサウンドは、前後左右に動き、今までに体験したことのない新しい感覚が味わえるのだという。

さらにビーチでは、世界中で活躍するパフォーマーが様々な演舞を披露してくれたり、光を自在に操りながら独特な世界観を創り出すライティングのスペシャリストなど…様々なトップクリエイターたちが集結するようだ。

肝心の花火は、150年以上もの歴史を持つ老舗「丸玉屋小勝煙火店」が手がける。隅田川花火大会をはじめ、様々な実績を残してきた日本を代表する職人集団だ。

夜空に舞い上がる花火に、音楽とパフォーマンスと光がハイブリッドされたエンターテインメントショーには、とことん五感を刺激され、覚醒してしまいそうだ。

花火鑑賞のスタイルが変わる
歴史的な日

演出もさることながら、会場に設置された観客シートにも工夫がこらされている。

合計5つのエリアに分けられているのだが、鑑賞したいスタイルによって選べるような仕組みだ。例えば、リラックスして花火を楽しめるベッドエリアビッグクッションエリア、子どもたちと遊びながら楽しめるキッズエリア、シェフが提供する料理に舌鼓を打つディナーエリアなど。

恋人・友人・家族、どんな組み合わせでも盛り上がれる配慮がされているのは嬉しい限り。きっと、花火鑑賞の仕方も大きく変わるに違いない。

花火の英語は普通「Fireworks」だけど、このイベントをきっかけに「Hanabi」となるかもしれない。そんな歴史的瞬間に立ち会ってみるのはいかがだろうか? 

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」
【開催日時】2017年5月27日(土)
【開催場所】お台場海浜公園(東京都港区台場一丁目)
【開催時間】開場/16:00 閉場/21:00 
 ※当日の演出によって時間が変動する場合があります
【公式URL】 http://www.star-island.jp/

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