ジャーナリストが、わざわざ個人輸入する「ウルトラライトなポーチ」。

一つひとつのアイテムの重量をはかるようなことはしませんが、やはり日常でも山でも“軽量である”というのは、ひとつのメリットだと思います。そういう意味で、アウトドアシーンにおける近年の潮流であるウルトラライトには注目しています。

例えば、コード類などデジタルガジェットをまとめて収納するバッグインバッグとして愛用中の〈Zpacks〉のポーチは、そんなウルトラライトなアイテムです。

手に取った感覚は、まるで紙風船のよう。単品ではほとんど重さを感じません。それでいて強靭。耐水性もあり、ジップもしっかりと止水になっています。デジタルガジェットも安心して入れておけます。

本来はザックに付けることを想定しているため、ベルトループが付いており、ダブルジップにはコードも付属。ただし、国内ではなかなか売っていないというのが、唯一の難点でしょうか。

シンプルなポーチですが、個人輸入してでも購入する価値はある、と個人的には思っています(笑)。

 

佐々木俊尚/作家・ジャーナリスト
キュレーターとして、Twitterで情報技術やメディア、社会について積極的に発信中。食文化や登山、音楽にいたるまで、守備範囲は広い。最新刊は『そして、暮らしは共同体になる。』。

Photo by 元家健吾

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