「サングラスに1万円以上かけたくないけど、チープなのは嫌」という人向け。

陽射しの強いこの時期、俄然気になるモバイルアイテムがサングラスです。

ただ、そのチョイスには毎年悩まされます。

シリアスなスポーツモデルやファッションアイコンとしてのハイエンドなモデルには食指が動くけれど、日常で胸ポケットにいれておくには高価に感じてしまいます。情けない話、落として踏みつけてつぶしたり、なくしてしまったことも一度や二度じゃないから。

とはいえ、海の家においてあるようなトイグラスはチープすぎる気が……。

ワガママかもしれませんが、同じように考えている人は結構多いのでは? 

写真の〈DANG SHADES(ダン・シェイディーズ)〉は、ちょうどその間ぐらいの感じが気にって購入しました。なんでも、プロスノーボーダーが作ったブランドだそうです。

ブランドのHPに

「あらゆるライフスタイルとアクティビティーのパフォーマンス中でも気軽に愛用し、サングラスをより楽しむことができるという、セカンド・アイウェア的存在で新たな世界観を提案します」

とあるように、価格は3,000円代〜5,000円代が中心。

それでいてフィット感もいいし、存在感のある幅広なテンプルがほどよくスポーティーです。マットなフレームの質感にも合ってます。

一言でいえば、コスパがいい!

こと携帯性という意味ではフォールディングタイプに目がいきがちですが、この価格でこのデザインのサングラスなら、手軽に持ち歩けます。

スマイルマークが入っているほうは、〈JACKSON MATISSE(ジャクソンマティス)〉とのコラボモデル。テンプル幅があると、こういう遊びが効いてくるのもいいなあと思いますね。 

ビー編集部
ちょくちょく自分たちがモバイル(携帯)しているモノも紹介していきます。

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
結論、これは使えます。耳を塞がないので、会話や生活音、街の騒音なんかも聞こえます。街歩きをしながら、ランニングしながら、自転車に乗りながら、といった「なが...
頬がフレームにあたる…鼻からズレ落ちる…サングラスを使っていて、こんなイライラありますよね。夏も近いということで、このイライラをすべて解消した新商品「Co...
「The Oasis」はハンマーで叩いても割れないレンズに、ナイフで削ろうとしても傷がつかないフレームがウリのようです。
愛猫と一緒に遊びたい。だけど仕事をしなきゃいけない……。そんなニッチな葛藤を解消してくれるワークデスクを、世界中のクリエイターが自身の作品を発信するWEB...
「HafH」はコーリビング(Co-Living=Community Living)を目的とし、住居とコワーキングスペースの両方を提供する新しい住居サービス...
〈TO&FRO〉と〈BuddyOptical(バディオプティカル)〉がコラボレーションしたトラベル用サングラス「CARDINAL」です。ギリギリのバランス...
新潟県三条市発の「OUTSIDE IN SUNNIES(アウトサイドサニーズ)」。アウトドア用なんだけど、街でも違和感なく使えるデザインになっているところ...
アクティブなシーンでサングラスを使うならストラップはどうでしょう? 〈CHUMS〉は、メガネストラップからスタートしてブランド。現在もさまざまな種類を販売...
〈ソフト99コーポレーション〉のメガネクリーナーは。モバイルサイズのハンディタイプがあるのがポイントです。
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
〈TERRA〉というブランドの「Hola」というモデル。真鍮のパーツとポリエステルの蝋引き糸による編み紐、柔らかいラクダ革のアジャスターと素材使いがとても...
サングラスといえば、金属とプラスチックでできている。そんな常識を覆す、まったく新しい素材で作られたサングラスがスコットランドで誕生しました。その素材は、な...
普段はほとんど使わないサングラスも、海外を旅するときは不思議とかけたくなる。日本よりも強い日差しがそうさせるのかもしれないし、海外に来たという解放感が自分...
目元が光っていて、撮られた本人からすると不本意すぎる一枚。でもこれ、前述の通り、なるべくしてこうなっています。仮にもう一度撮り直しても同じ結果です。
ニューヨーク、ローマ、パリの街中で、折り紙ドレスを着たバレリーナを撮影するプロジェクト『Pli.e Paris』。
まるでボトルのようなカタチの〈SOLR LANTERN〉はランタンとしての仕様はもちろん、中にコード類やサングラスを入れて使うこともできます。
これまで世に登場した骨伝導スピーカー。どれもガジェット感が主張されすぎていて、オシャレとは程遠いものばかり。いくらモノが良くてもファッションとして不適格で...
世界には年収1000万円以上稼ぐフリーランスがごろごろいます。そこで「Six-Figures」と呼ばれる彼らにインタビューを敢行、「自分の時給はいくらか、...
〈SUBLIME(サブライム)〉の「RIPPER SANDAL」は、リップストップのアッパーが今っぽいファッションアイテムだ。
何がうれしいって、ケースが2つ付いているところだ。カセットテープのケースは不思議と1つだけじゃ物足りない。2つ以上あってはじめて格好がつく。重ねて置くとい...
〈フライング タイガー コペンハーゲン〉のフライングディスクは、北欧発らしいカラーリングと税抜き300円という価格に惹かれます。
移動が多い人には必須のモバイルバッテリー。〈IKEA〉の「FINDLA」ならサイズ感、コスパに優れています。LEDのライトがレトロな雰囲気を醸し出すのもポ...
大量に廃棄されている衣料品をリサイクルする目的もあり、デニムでつくったサングラスが開発されました。環境問題に関心のあるデザイナー2名が、クラウドファンディ...