「サングラスに1万円以上かけたくないけど、チープなのは嫌」という人向け。

陽射しの強いこの時期、俄然気になるモバイルアイテムがサングラスです。

ただ、そのチョイスには毎年悩まされます。

シリアスなスポーツモデルやファッションアイコンとしてのハイエンドなモデルには食指が動くけれど、日常で胸ポケットにいれておくには高価に感じてしまいます。情けない話、落として踏みつけてつぶしたり、なくしてしまったことも一度や二度じゃないから。

とはいえ、海の家においてあるようなトイグラスはチープすぎる気が……。

ワガママかもしれませんが、同じように考えている人は結構多いのでは? 

写真の〈DANG SHADES(ダン・シェイディーズ)〉は、ちょうどその間ぐらいの感じが気にって購入しました。なんでも、プロスノーボーダーが作ったブランドだそうです。

ブランドのHPに

「あらゆるライフスタイルとアクティビティーのパフォーマンス中でも気軽に愛用し、サングラスをより楽しむことができるという、セカンド・アイウェア的存在で新たな世界観を提案します」

とあるように、価格は3,000円代〜5,000円代が中心。

それでいてフィット感もいいし、存在感のある幅広なテンプルがほどよくスポーティーです。マットなフレームの質感にも合ってます。

一言でいえば、コスパがいい!

こと携帯性という意味ではフォールディングタイプに目がいきがちですが、この価格でこのデザインのサングラスなら、手軽に持ち歩けます。

スマイルマークが入っているほうは、〈JACKSON MATISSE(ジャクソンマティス)〉とのコラボモデル。テンプル幅があると、こういう遊びが効いてくるのもいいなあと思いますね。 

ビー編集部
ちょくちょく自分たちがモバイル(携帯)しているモノも紹介していきます。

Photo by 元家健吾

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