一見すると残念な写真。でも、なるべくしてこうなった

目元が光っていて、撮られた本人からすると不本意すぎる一枚。

でもこれ、前述の通り、なるべくしてこうなっています。仮にもう一度撮り直しても同じ結果です。

なぜなら、リフレクター素材が使われたサングラス、その名も「Reflectacles」をかけているから。

とにもかくにも
夜道で光りすぎる

夜の散歩やランニングでリフレクターバンドを身につける人も少なくないと思います。シャイな人には結構キツイかもしれませんが、このサングラスはその代わりとなるもの。

相手から見るとこんな感じ。それにしても、相当に光を放ちます……。

ハイエンドモデルの「Reflectacles Ghost」は、監視カメラに搭載されている赤外線をも反射。街中での顔認識を避けることが可能ですが、正直そこまでメリットは感じない(笑)。

カラーは7色展開。

夜間の使用を想定されてはいますが、昼間でも普通のサングラスとして使えるようです。

Licensed material used with permission by Reflectacles, (Instagram)
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
頬がフレームにあたる…鼻からズレ落ちる…サングラスを使っていて、こんなイライラありますよね。夏も近いということで、このイライラをすべて解消した新商品「Co...
結論、これは使えます。耳を塞がないので、会話や生活音、街の騒音なんかも聞こえます。街歩きをしながら、ランニングしながら、自転車に乗りながら、といった「なが...
みなさんはバスケットボールは好きですか?ロンドンの私が育った地域では、バスケはまったく人気がありませんでした。イギリスではサッカーやラグビー、陸上やボクシ...
ユナイテッド航空が、ビジネスクラスで提供する機内食を作り続けたシェフによる、40種類の料理のレシピ本を販売開始。
「The Oasis」はハンマーで叩いても割れないレンズに、ナイフで削ろうとしても傷がつかないフレームがウリのようです。
プロスノーボーダーが作った〈DANG SHADES(ダン・シェイディーズ)〉のサングラスは、価格が3,000円代〜5,000円代が中心。コスパ、最高です。
犬は、人間よりも早く歳をとるもの。だから歳を重ねる毎に、なるべく長生きして欲しいと祈りつつも、覚悟はしておかなければならないと自分に言い聞かせる。犬と一緒...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
日本人が知らないカンボジアの“今”が詰め込まれているのが、このガイドブック。1月5日から発売されている『CAMBODIA BOOK カンボジア観光ガイドブ...
サングラスといえば、金属とプラスチックでできている。そんな常識を覆す、まったく新しい素材で作られたサングラスがスコットランドで誕生しました。その素材は、な...
〈TO&FRO〉と〈BuddyOptical(バディオプティカル)〉がコラボレーションしたトラベル用サングラス「CARDINAL」です。ギリギリのバランス...
普段はほとんど使わないサングラスも、海外を旅するときは不思議とかけたくなる。日本よりも強い日差しがそうさせるのかもしれないし、海外に来たという解放感が自分...
新潟県三条市発の「OUTSIDE IN SUNNIES(アウトサイドサニーズ)」。アウトドア用なんだけど、街でも違和感なく使えるデザインになっているところ...
リトアニアに暮らすErikas Mališauskasさんとそのパートナーは、イケアの写真立てに飾られている写真がつまらないと感じて、自分たちのツーショッ...
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
これまで世に登場した骨伝導スピーカー。どれもガジェット感が主張されすぎていて、オシャレとは程遠いものばかり。いくらモノが良くてもファッションとして不適格で...
アクティブなシーンでサングラスを使うならストラップはどうでしょう? 〈CHUMS〉は、メガネストラップからスタートしてブランド。現在もさまざまな種類を販売...
〈TERRA〉というブランドの「Hola」というモデル。真鍮のパーツとポリエステルの蝋引き糸による編み紐、柔らかいラクダ革のアジャスターと素材使いがとても...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
タイのフォトグラファーVisarute Angkatavanichさんが撮影したベタの写真は、私達が知っているそれを何倍も美しくしています。
ただの言い訳にしか聞こえないような……。