一見普通だけど、かなりのスグレモノ「プエブコのスリッパ」。

どこにでもありそうなんだけど、いざ探してみると、ちょうどいいものがなかなかない……。そんな時は〈PUEBCO(プエブコ)〉です。

このフェルトのスリッパもそう。

一見なんでもないように見えますが、かなりのスグレモノです。

まず、履き口が広い。ぺったんこのスリッパで履く時にモタモタしたことが誰でもあると思いますが、このスリッパはいつでもスポッと足が入ります。適度の固さがあるので、履き口がつぶれてくることもありません。

すべり止めの付いたアウトソールがしっかりとあるのもポイントです。フローリングでも滑らないし、多少の汚れなら気にしなくていいのもうれしい。スリッパで裏が汚いのってイヤじゃないですか? このアウトソールのおかげで自宅ではもちろん、オフィス用としても使えます。

インソールの大きなタグがアクセントになっているのもいい塩梅。

2サイズ展開で、色はLight GrayとDark Gray。写真の私物はLargeのLight Gray、中に入れてる消臭剤も同ブランドのものですが、別売りです。

公式オンラインショップで購入可能なほか、Amazonや楽天でも検索すると出てきます。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

インダストリアルな佇まいにヤラれて購入した〈PUEBCO(プエブコ)〉の「ワイヤーバスケット」。自宅に持ち帰って、とりあえずミカンを入れてみたところピッタ...
このこだわりをトラベルシーンに限定するなんてもったいなさすぎ!「コンサイスのトラベルスリッパ」の紹介です。
いま欲しいルームシューズ。第二回は「loomer」です。
いま欲しいルームシューズ。第一回は「urself」です。
ミツロウラップのデビューにおすすめしたい「APIARY MADE」。まずは1年。主張しすぎないデザインもGOODです。
おうち時間の増加にあわせて、いま欲しいルームシューズ(スリッパ)を6種類選びました。
〈ISLAND SLIPPER〉×〈BRIEFING(ブリーフィング)〉とのコラボモデルのスリッパは、履き心地抜群。機内で、リゾートで、リッチな気分を味わ...
ちょっと大きめで2人用の鍋のイメージで使える。
いま欲しいルームシューズ。第五回は「TO&FRO」です。
「Le dd dream(レディーディードリーム)」という変わった名前のスリッパです。イタリアのスポーツメーカー〈lotto(ロット)〉がオリジナルで開発...
米フィラデルフィア発のセレクトショップ「Anthropologie(アンソロポロジー )」のオシャレなマスクをご紹介。5月に日本公式オンラインショップもオ...
ユーズドのコットンならではの経年変化の味わいもいいが、思い切ったサイズもいい。後ろの自転車と比べてもらえば大きさがわかるだろうか。
シカゴ発〈FITKICKS(フィットキックス)〉のシューズは、スリッパ型。手軽さと動きやすさを両立させているのが特徴で、ヨガやエクササイズシーンで愛用して...
いま欲しいルームシューズ。第三回は「TEMPUR」です。
ロンドンのデザインスタジオで製作された、とってもオシャレなスリッパを見つけました。洗練されたデザインも然ることながら、本当に、このまま外履きとしてお出かけ...
スペイン・バレンシア南部の街エルチェは、実に1,000以上の靴工場が軒を連ねる、履物産業がさかんな地域。この街で家族経営を営む「CP Slippers」は...
「無印良品」と「IDÉE」の家具・インテリアが、「寝る」「学ぶ/働く」「くつろぐ」という3種の基本セットになり、お手頃な月額定額料金で利用できるサービス。
8月、「ハバリーズ」より、日本初の持ち運び可能な紙パックミネラルウォーターが発売。容器には100%再生可能な素材を採用。
いま欲しいルームシューズ。第六回は「トートーニー」です。
「SEE SEE」のスリッパです。色で遊べ!#4
小学生の男の子が、弟のために新聞紙で作ったドラクエの装備品。これがキッカケとなり、研究に研究を重ねた彼は、災害時でも役立つこと間違いなしの「簡易スリッパ」...
ウォールポケット、あるいはレターラックって言うんでしょうか。ポケットがいっぱいあって、壁に吊るすヤツ。ハガキとか小さな文房具類を入れるのが普通ですが、『V...
モロッコの革製の履物「バブーシュ」について。さまざまな情報が断片的に載っているけれど、どこよりもまとまってる自信、アリマス!バブーシュとは、カカトが折れて...
「PUEBCO(プエブコ)」のVINTAGE SLING BELT HANDLE TOTEは、インドの建設現場から出た廃材と、製造工場で余った業務用の頑丈...