1日2足しか作れない「デンマークのスリッパ」

もともとは鮮やかなライムグリーンに惹かれた「egos(イゴス)」のコンフォートスリッパ。

現代生活をシンプルに彩るべく、デンマーク人の姉妹がコペンハーゲンでスタートさせた100%ハンドメイドのブランド。オンラインストアを覗いてみると、ベーシックなカラーも揃っていて、どれにしようかと選ぶだけで楽しい。

ハンドメイドのため、1人が1日に生産できる数はわずか2足。スエードのアウトソールの縫い付けも丁寧におこなわれいて、あらためて「手作業っていいな」とぬくもりを感じることができる。

©2020 NEW STANDARD
©2020 NEW STANDARD

素材はニュージーランド産の100%天然ウール。ウールと聞くと暖かいイメージがあり、冬仕様のように思えるかもしれないが、優れた調湿性と高い断熱性能によって夏は涼しい。もちろん、イメージ通り冬は暖かいため、オールシーズン快適な使用が可能というわけだ。

履き口からつま先までゆったりと丸みを帯びたボディは、足元をやさしく包み込んでくれ、ストレスフリーな履き心地。使うごとに足に馴染み、味わいを増していくだろう。

©2020 NEW STANDARD

企画はデンマークだが、製造はネパール。100%フェアトレードで、開発途上国の発展支援をも担っている。

2サイズ展開で、価格は8250円(税込)。購入はこちらから。

スリッパにしては高価格だが、実際に手に取ると、羊毛をふんだんに使った肉厚で贅沢なつくりを実感できるはず!

Top image: © 2020 NEW STANDARD
おうち時間の増加にあわせて、いま欲しいルームシューズ(スリッパ)を6種類選びました。
このこだわりをトラベルシーンに限定するなんてもったいなさすぎ!「コンサイスのトラベルスリッパ」の紹介です。
いま欲しいルームシューズ。第二回は「loomer」です。
いま欲しいルームシューズ。第一回は「urself」です。
福岡県柳川市の蒲鉾店「関屋蒲鉾」が、10年後の食卓をイメージして新たに開発した、惣菜感覚の新ジャンルさつま揚げ「DELIさつま」の発売をスタート。
いま欲しいルームシューズ。第五回は「TO&FRO」です。
このスリッパ、一見なんでもないように見えますが、かなりのスグレモノです。まず、履き口が広い。ぺったんこのスリッパで履く時にモタモタしたことが誰でもあると思...
いま欲しいルームシューズ。第三回は「TEMPUR」です。
ロンドンのデザインスタジオで製作された、とってもオシャレなスリッパを見つけました。洗練されたデザインも然ることながら、本当に、このまま外履きとしてお出かけ...
いま欲しいルームシューズ。第六回は「トートーニー」です。
スウェーデンの広告会社「Le Bureau」が非常にユニークな体験型広告を製作した。雑誌に石鹸で作られたページを挟むことで、実際にそのページを使用して手を...
シカゴ発〈FITKICKS(フィットキックス)〉のシューズは、スリッパ型。手軽さと動きやすさを両立させているのが特徴で、ヨガやエクササイズシーンで愛用して...
「Le dd dream(レディーディードリーム)」という変わった名前のスリッパです。イタリアのスポーツメーカー〈lotto(ロット)〉がオリジナルで開発...
スペイン・バレンシア南部の街エルチェは、実に1,000以上の靴工場が軒を連ねる、履物産業がさかんな地域。この街で家族経営を営む「CP Slippers」は...
〈ISLAND SLIPPER〉×〈BRIEFING(ブリーフィング)〉とのコラボモデルのスリッパは、履き心地抜群。機内で、リゾートで、リッチな気分を味わ...
小学生の男の子が、弟のために新聞紙で作ったドラクエの装備品。これがキッカケとなり、研究に研究を重ねた彼は、災害時でも役立つこと間違いなしの「簡易スリッパ」...
夏のイヤな風物詩、「蚊」に刺されないためのさまざまな対策記事を紹介。蚊によく刺される人の特徴を知るもの、自家製「蚊よけスプレー」や「蚊取り線香」の作り方、...
7月5日、ラッパーでありファッションデザイナーであるカニエ・ウエストは、11月の米大統領選への出馬を自身のTwitter上で表明。「これはおもしろくなりそ...
「SEE SEE」のスリッパです。色で遊べ!#4
モロッコの革製の履物「バブーシュ」について。さまざまな情報が断片的に載っているけれど、どこよりもまとまってる自信、アリマス!バブーシュとは、カカトが折れて...
ナイキの新作シューズ「Air Force 1」。紫外線にあたると色が変化するシューズです。
デンマークの人口約7000人の町ブランデに建築予定の高層ビル「Tower & Village」。高さは320メートルを想定されていて、完成すれば、西ヨーロ...
捨てられる牛乳を使ったアップサイクル繊維を採用したシューズ、「MILK LINE」。
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...