サンフランシスコ・ジャイアンツではない!――色で遊べ!#4

全身モノトーンのコーディネートは、それなりにサマにはなるけど、物足りなさも感じる。本当は色を取り入れたりしてみたいのに、結局いつも無難なチョイスをしてしまう自分。

たしかに派手なカラーのトップスやボトムスには、なかなか手が出しづらい。でも、小物ならそこまでハードルは高くないはず。せっかくなら、とびきり明るいアイテムで遊びたい!

たとえば、こんなスリッパで。

©2019 TABI LABO

スニーカーだと、ブルーはなかなか選びづらい。でも、自宅や職場で履くスリッパであればハナシは別。ここで攻めなきゃいつ攻める!?

そんな自分の背中を押してくれたのが「SEE SEE(シー シー)」。この佇まいで、伝統工芸「静岡挽物」を継承するブランドというのだから、そのギャップがおもしろい。

形状自体はドがつくほどノーマル。病院なんかでよく見かける昔ながらのアレ。でも、発色の良さとロゴのおかげで、驚くほどモダンな印象に!

足元にビビッドな色を取り入れる。ただそれだけで、気分まで明るくなるから不思議です。

3240円(税込)。SO NAKAMEGURO SHOP&HOSTELで取り扱ってます。

ところでこのロゴ、サンフランシスコ・ジャイアンツみたいでカッコいい!

©2019 TABI LABO
Top image: © 2019 TABI LABO
派手なカラーのイケてる「ファッション小物」まとめ
「THE CONVENI」の傘です。色で遊べ!#7
サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで食べるべきグルメです。
「Lagimusim」のバッグです。色で遊べ!#11
「BEAMS」は、プロ野球チーム「読売ジャイアンツ」との異例のコラボをスタート。ファッションとしてもぴったりな限定アイテム全12型は現在販売中!
今夏持ち歩きたい“香りつき”の除菌ジェル、除菌スプレー、アロマハンドスプレー(ミスト)をピックアップ。SHIRO、ニールズヤード、パーフェクトポーション、...
「亀の子束子×BEAMS JAPAN」のノートです。色で遊べ!#13
「読売ジャイアンツ」と「UNITED ARROWS」のコラボレーショングッズの販売がスタート。
「COMESANDGOES」のキャップです。色で遊べ!#6
物価の高いサンフランシスコで、駆け出しのフリーランサーには垂涎のコワーキングスペースが誕生しました。その名も「WePark」。
「DIGAWEL」のORIGINAL FIT BELTです。色で遊べ!#2
世界的デザイナー・山本寛斎のパリコレチーフデザイナーを務めた岩男將史が独立し、1996年に創業した衣装デザイン製作会社「ダダグラム」が作ったメガネに吊るし...
「UNIVERSAL PRODUCTS」のビーニーです。色で遊べ!#5
このこだわりをトラベルシーンに限定するなんてもったいなさすぎ!「コンサイスのトラベルスリッパ」の紹介です。
あの有名ブランドのバックパックです。色で遊べ!#14
「O -」のJOY CASEです。色で遊べ!#1
「Lagimusim」の巾着です。色で遊べ!#12
韓国の「ケロッグ」がネギ味のシリアルを販売した。
傘のシェアリングサービス「アイカサ」より、「ジップロック」をイメージしたかわいい傘がレンタル可能に。 「BEAMS COUTURE」が手がけたデザインは、...
「ROSTER SOX」の靴下です。色で遊べ!#8
「POSTALCO」のKETTLE ZIPPER WALLET SMALLです。色で遊べ!#3
いま欲しいルームシューズ。第二回は「loomer」です。
「zattu」のウエストポーチ です。色で遊べ!#10
このスリッパ、一見なんでもないように見えますが、かなりのスグレモノです。まず、履き口が広い。ぺったんこのスリッパで履く時にモタモタしたことが誰でもあると思...
いま欲しいルームシューズ。第一回は「urself」です。