レザーウォレットでブラックは無難すぎる――色で遊べ!#3

全身モノトーンのコーディネートは、それなりにサマにはなるけど、物足りなさも感じる。本当は色を取り入れたりしてみたいのに、結局いつも無難なチョイスをしてしまう自分。

たしかに派手なカラーのトップスやボトムスには、なかなか手が出しづらい。でも、小物ならそこまでハードルは高くないはず。せっかくなら、とびきり明るいアイテムで遊びたい!

たとえば、こんなウォレットで。

©2019 TABI LABO

ブラックやブラウンを選びがちなレザーウォレットを、あえてレッドに。会計時にちょこっと顔をのぞかせるくらいだから、服と違って思い切りやすいはずです。赤いレザーの経年変化って、なかなか想像がつかないぶんワクワクしたりもするし。

せっかくなら、色以外にも遊び心を。というわけで、ポテっとした六角形のフォルムが愛らしい「POSTALCO(ポスタルコ)」の財布です。

こちらの勝手な心配とは裏腹に、ジッパーの開閉はとてもスムーズ。これはジッパーのサイドまで職人の手で丁寧に革が縫い付けてあるため。削り出しの真鍮のオリジナルジッパープルもかわいいです。

大きく開くボディの内側には5つのポケットがあり、収納力は十分。真ん中の背の高いポケットは、コインを入れてもこぼれ落ちにくい設計になっているなど、使い勝手も申し分なさそう。

「KETTLE ZIPPER WALLET SMALL」は、3万8880円(税込)。京橋の直営店のほか、BLOOM & BRANCHやVendor、Best Packing Storeなど、多くのショップがセレクトするのも納得の作りの良さです。

あ、一口にレザーといっても、ジオロジーゴート、カーフ、ピッグの3種類の革を組み合わせて作られているんですよ。

©2019 TABI LABO
©2019 TABI LABO
Top image: © 2019 TABI LABO
使えて語れて格好いい「CHROME」の注目ライン「MXD COLLECTION」のバッグ「MXD PACE」は、ファッションにも気を使いたい若手のビジネス...
年に1回使うか使わないかのパスポートケースですが、これは365日使いたい。
「LORINZA(ロリンザ)」のトラベルポーチは、朝の時短に役立ちます。
ワイヤレススピーカーを比較する際に検討しやすい価格帯になった印象がありました。ただ、ほかのスピーカーとはやっぱり比べられませんでした。
「THE CONVENI」の傘です。色で遊べ!#7
あの有名ブランドのバックパックです。色で遊べ!#14
「COMESANDGOES」のキャップです。色で遊べ!#6
「亀の子束子×BEAMS JAPAN」のノートです。色で遊べ!#13
「Lagimusim」のバッグです。色で遊べ!#11
「DIGAWEL」のORIGINAL FIT BELTです。色で遊べ!#2
「UNIVERSAL PRODUCTS」のビーニーです。色で遊べ!#5
「SEE SEE」のスリッパです。色で遊べ!#4
「Lagimusim」の巾着です。色で遊べ!#12
「O -」のJOY CASEです。色で遊べ!#1
「ROSTER SOX」の靴下です。色で遊べ!#8
「zattu」のウエストポーチ です。色で遊べ!#10
「坪田パール」のハードエッジです。色で遊べ!#9
現在、「Kickstarter」にて「Ekster」とトラッカーのセットが78ドル(約8,700円)。来年3月に届く予定です。
ミクロネシアの島々では、バナナの木、またはその繊維を使用して生活に必要な物資を作ってきた。その技術を応用してできたのが、「Kosrae」と名付けられた財布...
僕が愛用している〈MINIMALIGHT(ミニマライト)〉の「PLAY WALLET」です。コンパクトなのに使いやすい。本当にスゴイ財布です。
「その年の色」が、あるんです。JAFCAが選定した2018年の色は、時代を象徴する3つの理由から選ばれた「ビジョナリーミント」。
某ファーストフードチェーンおよび某国際輸送物流会社を意識したセレクトです。
身近にあるものを使って色を紹介するInstagram「@lucialitman」。これまで知らなかった色をたくさん知ることができておもしろい。
ファッション業界の課題解決を目的に活動する団体「Fashion for Good」が、オランダ・アムステルダムにインタラクティブな体験ができる博物館をつく...