おうち時間を快適に!「いま欲しいルームシューズ6選」

インテリア、植物、家電・電化製品……おうち時間が長くなり、自宅の快適度を上げるアイテムに注目が集まっている。

ここでは比較的安価であなたをリラックスさせてくれるルームシューズ(スリッパ)に注目。

機能推しからデザイン推しまで、いま欲しい一足を6種類ピックアップ!

あのテンピュール®に
スリッパがあったなんて!

テンピュール スリッパ
©2020 NEW STANDARD

最高の眠りへと誘ってくれるあのテンピュール®に、まさかスリッパがあったとは。自分と同じで「知らなかった!」って人、きっと多いのでは?

佇まいから高級感が違う。中敷にテンピュール®素材が使用されてる。

ゆっくりと足が沈んでいく独特の履き心地は、これまでに味わったことがない。歩くとソールがしっかりと体重を支えてくれる感覚がある。ふかふか感がちょうど良くって、これ以上やわらかいと歩きづらいと思う。

テンピュール®

価格:5500円(税込)
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ラグとセットで楽しみたいアートスリッパ

loomer スリッパ
©2020 NEW STANDARD

「スリッパとラグをセットで楽しむ」

そんな新たな提案をしてくれるのが、「織り」に重きを置いたファブリックブランドloomerのアートスリッパだ。

今シーズン新たに登場したアートスリッパは、ラグと柄を共通させながらも、スリッパに向くしなやかな生地にするためにヨコ糸の太さを変更。裏面にはなんとビブラムソールを貼りつけ、程良いグリップ力と履き心地の良さを実現した。

取り扱い店は「loomer Art Slippers」で検索を。

loomer(ルーマー)

価格:7480円(税込)

これぞ、日本のクラシックスリッパ

urself スリッパ
©2020 NEW STANDARD

「ああこれこれ、この感覚!」

足を入れると、懐かしさと安心感がある。アパレルブランド「urself」の一足は、昔なつかしの“公民館で使われるようなスリッパ”がベース。

個人的には、白ソックスとのバランスがもっとも美しく見えるスリッパだと思う(笑)。

近日中に再販される予定。

urself(ユアセルフ)

価格:2200円(税込)

一石二鳥のスリッパ

TO&FRO スリッパ
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トラベルギアブランド「TO&FRO」のトラベルスリッパは、その名の通り「旅行の移動用」に作られたもの。

でも、普段のルームシューズとして使ったっていい。というか使わなきゃもったいない。

もともと持ち運びが想定されているから、軽いのは当然。中敷にはやわらかい肌触りのSnowy Owlという素材を使用している。これはベビー服にも使われているパイル生地だ。

TO&FRO(トゥーアンドフロー)

価格:3850円(税込)
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1日2足しか作れない
デンマークのスリッパ

egos スリッパ
©2020 NEW STANDARD

現代生活をシンプルに彩るべく、デンマーク人の姉妹がコペンハーゲンでスタートさせた100%ハンドメイドのブランド。オンラインストアを覗いてみると、ベーシックなカラーも揃っていて、どれにしようかと選ぶだけで楽しい。

履き口からつま先までゆったりと丸みを帯びたボディは、足元をやさしく包み込んでくれ、ストレスフリーな履き心地。使うごとに足に馴染み、味わいを増していくだろう。

egos(イゴス)

価格:8250円(税込)
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夏に素足で履きたいスリッパ!

トートーニー
©2020 NEW STANDARD

トートーニーのスリッパは、一枚の革を一ヶ所だけ縫製して仕上げている。素足を入れると冷んやりとして気持ちがいい。

理由は内側に革の表面を使用しているから。反対に外側には滑りにくいよう革の裏面を使用している。甲まわりへ自然に添う、一枚革ならではの心地良さがある。

ソックスもいいけど、来たる夏は素足でこの感覚を味わうべき!

トートーニー

価格:4950円(税込)
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Top image: © 2020 NEW STANDARD
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