甘すぎず、ハイカロすぎない「自家製エナジーバー」のちょうど良さ

欧米では、手ごろなサイズで栄養補給源としても人気の高い「エナジーバー」。すでに日本にも数多く輸入されていますが、お菓子かと思うくらい甘かったり、カロリーが高すぎたり。

そこで、もっとヘルシーで手軽なエナジーバーを自分でつくってみる、というのはどうでしょう。これなら心もカラダも大満足!

<材料:バー5本分>
ドライプルーン:100g
レーズン:100g
オートミール:100g
ミックスナッツ:100g
黒ごま:50g
ヒマワリの種:70g
ココナッツオイル:大さじ2

<つくり方>

ココナッツオイルを除いたすべての材料をフードプロセッサーにかけます。オイルは耐熱容器に入れてレンジで温めておきます。粉々になった材料とオイルをヘラなどでよく混ぜ、バットに広げて冷蔵庫で20分ほど。冷え固まったら、バー状に切り分けてどうぞ。

甘さ控えめでも、
ミネラル、ビタミンはふんだんに。

砂糖を加えるエナジーバーが一般的ですが、今回のレシピでは糖分を一切加えていません。ドライフルーツが持つ糖分だけでも十分に甘く、ナッツの香ばしさをたっぷり味わうことができますよ。

エナジーバーといえばアウトドアやスポーツ時の「補給食」のようなイメージが強いが、忙しさを極めるビジネスパーソンたちも日々酷使する目を癒したり、集中力を取り...
、認知能力をあげ、頭の回転を早くするための「栄養バー」なるものの存在を知ってますか?
なんでジャンキーな食べ物っておいしそうに感じてしまうのだろう。けれど、涙が出るほどおいしい「ヘルシーな料理」だってあるのです。たとえば、キヌアとケールを使...
本来食べ物が持っている、ビタミンやミネラル、酵素を効率的にカラダに取り入れる食習慣が「ローフード」です。だけど、厳格なルールにこだわらず、個々人のライフス...
『Conserve the Sound』は、そんな失われつつある音を集めたWEBサイト。懐かしい!と思った製品をクリックすれば、その音を聴くことができます。
ひとつで複数の機能をもつ「マルチツール」は、乱雑になりがちなデスク周りをシンプル&クリーンに保ってくれるオフィスワーカーの強い味方。今回は「レザーマン」か...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
ヘルシーもウェルネスも、訳すとどちらも「健康」という意味なんですが、ヘルシーが身体的な健康に対して、ウェルネスはもう少し意味が広く、クオリティオブライフだ...
生クリームも、牛乳も卵もいらない。たった2種類のナッツを用意するだけで、なめらかでリッチなアイスクリームがつくれてしまいます。しかも、美味しくて健康的。こ...
最近のオーガニック志向は、口にする食材ばかりか、衣類や化粧品、洗剤や石けんにも。こうした健康ブームを受けて、アメリカで話題となっているのが、自家製歯磨き粉...
この4種類をデスクに常備しています。
健康面に気づかって、自家製ドレッシングを作る人も多いですよね。そんな「自家製」を作るとき、特にオススメなのが、ごまドレッシング。フードプロセッサーさえあれ...
使いたいときだけ登場する「サンカク」これを組み合わせると、ローテーブルに!
マヨネーズは全卵を使ってつくるのが基本ですが、これをちょっとでもヘルシーに仕上げるためには黄身を抜いてしまえ。というのがこの記事のテーマ。本来は料理をする...
ココナッツミルクを使った「ヴィーガンホイップ」が、いま密かにブームになっているんです。
洋画に出てくる大富豪やギャングになりきってみたい……。そんな願望があるあなたにおすすめしたいのが『Make It Rain Money Gun』!
これは、アメリカ西海岸で暮らす健康志向な人たちを中心に、人気が急速に広まりつつある「Buddha Bowl」。ブッダボウル(仏丼)?たいそうご利益がありそ...
いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外。おいしい発見がありました。
沖縄県・南城市にある「くんなとぅ」は、自家製「もずくそば」の専門店。文字通り、もずくを練りこんだヘルシーな麺が人気で、すべてのメニューに生もずく・もずく酢...
キリンの午後の紅茶シリーズから発売された、『恋のティーグルト』をご存じですか? 紅茶でありながら、甘酸っぱいヨーグルトテイストという話題の紅茶飲料です。た...
アクティブなシーンでサングラスを使うならストラップはどうでしょう? 〈CHUMS〉は、メガネストラップからスタートしてブランド。現在もさまざまな種類を販売...
「おやつ」や「間食」と聞くと、罪悪感を感じてしまう人も多いのでは。健康的なものを食べたいけれど、近くに売っている場所もあんまりなくて…。「snaq.me」...
20年以上も山口県民に愛される、下関発のソウルフード。『下関もずくセンター』の「もずくスープ」。
管理栄養士の立場で、普段口にしている食べ物を使ってつくる「自家製パック」の紹介です。