マフィアからも愛された南イタリア生まれの伝統スイーツ

Leave the gun, take the cannoli....
(銃はここに置いてけ。カンノーリをもってこい…)

映画『ゴッドファーザー』で毒殺の小道具に使われるなど、ストーリーの要所でカギを握るのが、このシチリア伝統菓子「カンノーロ」。夏のデザートとして最高ですよ。

カリカリとひんやりを同時に楽しむ
シチリアンデザート

本場シチリアでは、もともと謝肉祭(肉食を慎むカトリックの四旬節の節目)に、お祝いとしてつくられた季節料理だったとか。小さな筒を意味するラテン語“canna”が語源のようで、竹やさとうきびの茎などの意味もあるようです。実際、昔はこの円筒形を形づくるため、さとうきびの茎を用いていたという話も。

筒状に焼き上げた生地のなかには、リコッタチーズにバニラ、チョコレート、ピスタチオ、マルサラ酒、ローズウォーターなどを混ぜたクリームが入っています。イタリアのカフェでは注文を受けたあと、冷蔵庫でよく冷やしたクリームをその場でぎゅっと絞って入れてくれますよ。

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