親友とのルームシェア前に覚悟しておくべき「7つのリアル」

一番親しい友人との「価値観の違い」、感じたことはありますか?

私はイギリス留学中、寮で親友と相部屋でした。基本は楽しかったのですが、意外なところで衝突が。相手は万年シャワー派、私は湯船に浸かりたい性分で、水の使い方で珍しくケンカになったのです。

いつも楽しく遊んでいる友達と、もっとずっと一緒にいたい。そう思うけど、実際他人と暮らすのは家族と暮らすより難しい。今日はそんな「親友とルームシェア」に潜む7つの現実を「Elite Daily」のRachel Chapmanさんの記事から紹介します。

01.
当然ながら、リスクがある

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ケンカなんてしたことないふたりでも、ひとたび一緒に暮らすと何かしらすれ違いが生まれるもの。

しかも同居している以上、お金や生活が絡んできて、今までのケンカとはワケが違うことだってある。顔を合わせづらいからと失踪されたらおおごとです。「もう知らない!」じゃ済みません。たとえ揉めたとしても、いざという時なんとか連絡がつくように準備しておかないと。

02.
「妥協」を学ぶようになる

ふたりで同じ空間をシェアするのだから、どんなに気の合う人とでもいくらか妥協は必要。

「そうは言っても、私の散らかし癖なんて今に始まったことじゃないし。親友のよしみで目をつぶってもらえるわよね」なんて思ってません?甘いです。どんなに仲良しでも結局は他人。親友がものすごく几帳面な人だったら、しばらくはガマンしてくれても、ある日突然「こんな汚い部屋、もう耐えられない!」と言われてしまうかも。大好きな友人だからこそ甘え過ぎずに歩み寄り、お互い納得できる点を見つけましょう。

03.
ひとりになりたい時もある

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「ルームシェア」といったら、いつもお泊まり会みたいにTVの前に二人座って、友達の噂話なんかして、ワインを飲んで「あ〜幸せ」みたいな感じかな、と夢見てしまうことでしょう。でも現実はそうじゃない。あなたがそうであるように、親友にだってひとりの時間が必要なんです。

一緒に過ごしたがらない、遊びたがらないことがあっても、いちいち「なんで!?私、何かした?」なんて過剰反応しないように。

04.
グチを言う相手がいなくなる

今まで親兄弟やご近所さんのグチを聞いてくれた心の友。今やその親友自身がルームメイトなわけですから、共同生活でのストレスのはけ口がいなくなってしまったということに。悩み事やわだかまりは正直に打ち明けて、関係改善を図っていくしかありません。

他に話を聞いてくれそうな気心の知れた友達を見つけたのなら、まずその人に問題を打ち明けてから親友本人に関係改善についてもちかけましょう。ネガティヴな感情を溜め続けると、だんだんと二人の関係に毒が回ってきます。

05.
見なきゃよかった…なんてことも

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あなたが出かけてる間に親友が彼氏を連れ込んで、コトに及んでいる時にばったり鉢合わせ…なんてこともあり得ちゃうのがルームシェア。

そんな時にうまく対処して、あとで笑い話にできるようにしなくちゃ、これからもやっていくなんてまずムリ。一緒に住むって、こんなデリケートな問題もあるんですよ。

06.
お互い離れる時間も必要

今までは遊ぶといえば決まって親友とで、何をするにも一緒、なんて状態だったかもしれません。

でももしルームシェア後もそんなふうだったら、プライベートではまさに四六時中、片時もそばを離れないことに。それはさすがに、お互いの世界が狭くなり過ぎます。親友以外との人間関係も見つけないとダメです。他の友達と出かけたり、思い切って新しい趣味を始めてみる、なんていうのもいいかもしれませんね。

07.
「ダメになる」ということもある

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他人と暮らすというのは、思うよりも本当に大変なこと。たとえ親友だったとしても、ルームシェアがダメになってしまうことはあります。

でもそれは悪いことじゃないし、一緒に暮らせないからといって、もう親友じゃないなんてことにはならない。これだけは忘れないで。むしろあなたたちは、これからもっと良い親友になれるはず。だって、いままでは知り得なかったレベルでお互いを知ることができたんですから。ただ一緒に住むのはちょっと合わなかったってだけ。めげずに友情を続けることは可能です。大事なのは、「関係を続けていく意志」なのかもしれません。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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