人が持ち運ばれる「携帯電話」

Benedetto Bufalinoは、私たちが見慣れているモノを予想外のカタチに作り変えてしまうアーティスト。2017年の夏、新たに人間を持ち運べる「携帯電話」を発明したのだが、それがどう見ても電話ボックスにしか見えない。

もしかしたら、彼の作品をバカバカしいと思った人も多いかもしれない。だけど、このムービーを自身のFacebookで公開したところ、160万回以上も再生されるという、意外な高評価で…。

違法、だけど人気の電話

携帯電話を持っていない人のほうが珍しい世の中。雨に濡れたくないから、ボックスに入ったまま移動できる電話を作ろうと思ったんだ。

こんな時代だからこそ、ひらめいた発明だという。Benedettoに安全なのか聞いたところ、自信たっぷりに「YES!」と答えてくれた。だけど、やはり違法のようで、通常は運転してはいけないらしい。

これをFacebookで公開すると、「おもしろすぎる!」や「これぞ、本物の携帯!!」など多くの人々から賞賛の声が集まったのだ。

茶目っ気あふれる彼の“大真面目な傑作”は、まだまだある。

Licensed material used with permission by Benedetto Bufalino
「Zanco S-Pen」は、マルチな機能が付いたペン型の携帯電話。レーザーポインターやボイスレコーダー、静止画や動画撮影などなど。さまざまな機能を駆使す...
外出中に携帯電話の充電が切れて困ってしまう…という経験は、誰しも一度はしたことがあるのではないでしょうか。そんな問題を解消するべく、ワシントン大学は世界で...
今やテレビの中の世界になってしまった「黒電話」。あの進化版が登場。
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
デザインにもこだわった今年イチオシの風鈴を、音も合わせて紹介。第三弾は、「金鳥」と「中川政七商店」がコラボし、江戸風鈴の老舗「篠原風鈴本舗」が手がけた「金...
IKEAのイノベーションラボ「SPACE10」より発表された自動運転車向けの家具デザインプロジェクト<Space on Wheels>。
電話ボックス…、ではありません。ここはポップアップのサラダ屋さんなんです。ロンドン中心部にある、大英博物館から約100メートルほどに位置する公園、ブルーム...
街中の電話ボックスや、木の枝にかかる小さな小屋、子ども部屋のような小さな木のおうち。こういったミニサイズの貸出図書館を、世界のあらゆる場所で見かけるように...
どんなに仲が良くても、隠し事のひとつやふたつはあるもの。一生隠しておいたほうが良いことだってあるかもしれない。けれど、その人が大切だからこそ、「自分を理解...
幼児向け知育雑誌『幼稚園』の最新号が攻めていると話題に。付録として登場したのは、なんと「公衆電話」。紙のパーツを組み立てて作る公衆電話には、さまざまなギミ...
実は食品廃棄大国なんです。そんな事態をなんとかしようと注目を集めているのが、「フードロスを減らしながら、お得に美味しいものが食べれちゃう」というサービス。...
先日「Google」は、現代人のデジタル生活を改善するべく「デジタル・ウェルビーイング」に関するアプリを発表。専用封筒に入れて“電話機能”だけの使用を可能...
夢占いにおいて「電話やスマホ」は、コミュニケーションや人間関係を暗示するアイテム。例えば、こんな夢を見たことはありませんか?1.電話がかかってくる夢は、人...
企画で、「最後に携帯でなにを検索した?」という質問を100人に投げかけた「CUT」。料理のつくり方や知らない言葉を検索していた人もいれば、個人の隠れた悩み...
「スペースは充分。快適だよ」と、店主のRob Kerrさん。座っている場所は、使われなくなった赤い電話ボックスの中だ。ロンドンでは、これを建物代わりに活用...
The Pedestrian Council of Australia(オーストラリア歩行者協議会)が、“歩きスマホ”をする歩行者に対しペナルティを科すよ...
「美味しくフードロス削減」をコンセプトに、形や大きさ、キズなどの理由で廃棄されてしまう国産フルーツを特殊冷凍技術で作り変えたフローズンフルーツ「HenoH...
テニスプレイヤー・大坂なおみ選手が、女の子のスポーツ体験を向上し、人生を変える「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」を今月初旬に設立。
なんとなく感じてしまう男性の浮気の影。何をチェックすれば浮気がわかるのでしょうか?遠距離恋愛の彼氏に浮気はつきものです。次の10項目に複数当てはまれば浮気...
WalmartはGoogleのWaymoと組んで、自動運転車によるお客さんの送迎サービスを始めました。
「雪に埋もれて動かない人がいる!」と勘違いした人が、救急隊員に電話。駆けつけてみると、そこには銅像が。離れて見ると、確かに勘違いしなくもない見え方だったら...
ウクライナのデザイン会社Hochu rayuが開発中の『Helmfon』は、衝撃から頭を守るものではなく、周囲の雑音から守るためのヘルメット。防音効果だけ...
子どものころ、バナナを耳にあてて「もしもし?」と遊んだことはありませんか?その遊び心を、もう一度味わえるバナナフォンが実現しました。もちろん、ちゃんと“使...
「Elite Daily」のこの記事の論点は、恋人にスマホを見せ合えるか否かというもの。ライターDan Scotti氏の主張は、「恋人には隠すべきじゃない...