はやく別れた方がいい彼氏「5つのサイン」

優しさゆえに、彼のすこしおかしな態度を見過ごしてしまう女性は多いのではないでしょうか。ただ、優しいことがいいことだとは限りません。その優しさのせいで、極端なはなし、あなたの命を危険に晒してしまう可能性もあるのです。

「もしかして……?」と心あたりのある人は、自身も有害な関係の被害者だったという「Elite Daily」のRachel Shattoさんのはなしをぜひ参考にしてみてください。

あまり胸を張って言えることでもないのですが、私の元カレは「訳あり」な人が多いんです。洗脳してくる彼、浮気ぐせのある彼、そして、いちばん厄介だったのが、狂気的な彼(通称:マット)。わたしは昔、有害な関係がどのようなものかも把握できていなかったので、少し気になることがあっても適当にやり過ごしていました。警察沙汰になるほどの事件に発展するまでは……。

マットとわたしはとてもカジュアルな関係を共有していました。正直そこまで興味があったわけでもなくて「楽しかったからとりあえず付き合っていた」という感じ。でも、深い関係になっていくなかで、彼は私にいろんなことを求めはじめ、私は一歩引いたのです。そこから、彼の狂気モードに火がついてしまいました。

「もっと俺と時間を過ごせ」と要求してきたり、私の友だちを侮辱したり、つねに私のスケジュールを把握したがるようになりました。

ある日、「私の居場所がわからないから」と、彼は、私がお邪魔していた友だちの家の扉を蹴っ飛ばして破壊したのです。私たちはすぐさま警察を呼びました。すると、彼は警察官の間では名の知れた人物だったことが判明。以前付き合った女性に乱暴をしたことがあったそうです。

警察官たちは、彼の名前、苗字、それからミドルネームまでをも把握していたのです。

私はもう散々でしたが、彼は電話越しに嫌がらせをしてきて、私への乱暴も続き、とうとう私は別の都市に引っ越すハメに。彼との最後の会話は、刑務所からの電話でした。彼は私に「迎えに来て」と優しい声でお願いしてきたのです。私はその日のうちに電話番号を変えました。

それからというもの、私が男性の危険サインを見逃したことはありません。これを見抜ける力が大事なのです。

下記の5つは最も注意を払うべき点です。

01.
四六時中一緒にいたがる

付き合いたての頃は、つねに一緒にいたいと思うもの(できればベッドの中で)。でもそれがいつまでたっても続くのは、自律性が欠けている危険サインです。

ブラッシュ・オンライン・コーチングの創始者、Kali Rogersは、こう説明しています。

自律性を持つことは自分の幸せにおいても大切ですが、ふたりの幸せにおいても重要なことですよ。

健全な関係を育みたいのなら、お互いの個性を尊重すべき。パートナー中心の生活になっているのだとしたら、それは一歩離れるべきサインです。Rogersはこう続けています。

恋人ができても友だちや家族との時間を大切にできてこそ、個性と独立心が生きるのです。

02.
あなたの友だちや家族のことを
悪く言う

友だちや家族に対して「もうウンザリ!」と思う瞬間ってあると思うんです。そんなとき、パートナーはきっとあなたの肩を持つはずだし、一緒になって怒ってくれるのかもしれません。ただ、わけもなくあなたの友だちや家族を嫌うのだとしたら、それは危険です。あなたが家族や友だちと時間を過ごさないよう、洗脳してくるのなら、なおさら。

School of Love NYCのMonica Parikhさんは、こう解釈しています。

彼らの目的は、あなたと、あなたを支えてくれている人の関係を引き離すこと。そうすれば簡単にあなたを洗脳することもできますし、多少の乱暴も許されると考えているのです。

恐ろしいですよね。自分だけに関心を持たせようとする人には要注意ですよ。

03.
あなたのスマホを
しきりにチェックしたがる

わたしは恋人のパスワードを知っています。それは、ただただ便利だから。たとえば「綿棒買わないといけないの。アマゾンのパスワード教えてくれる?」など。決して相手を疑っているわけではありません。

でも、もしあなたのパートナーが特に理由もなくパスワードを教えて欲しいと言ってくるのなら、理由はふたつ。

①あなたを信頼していない。
②あなたをコントロールしようとしている。

支配的なパートナーとは、多くの場合メール・スマホ・ブラウザ履歴など全てを確認する権限を持っていると勘違いしています。

とParikh氏。これは100%有害な関係なのです。

04.
嫉妬されることが多い

嫉妬心は、むずかしいものです。最初のうちは可愛く感じられてしまいます。「好き」と「失いたくない」という気持ちの現れでもあるから、うれしく思うのも仕方がありません。ただ、結局のところ、恋愛において望ましくないものを生み出してしまうので、健全とは呼びがたいものなのです。

嫉妬される側はつねに気を張ってしまうし、自由も損なわれます。これは長く付き合っていく上であってはならないことです。

と、Rogers氏も説いています。

嫉妬とは、好意を示す方法ではありません。何をしても疑ってくるような相手とは、良好な関係は望めないでしょう。

05.
自分の非を認めずに
いつもあなたのせいにする

"Gaslighting(読み:ガスライティング)"という言葉があります。これは有害な恋人を形容するのにぴったり。

最後に喧嘩をしたときのことを思い出してください。間違いなくパートナーに非があるのに、あなたが「私のせいかも……」と思い始めた瞬間。それこそが、見事"Gaslit(ガスリット)"されているときです。

Rogers氏はこのような例を挙げています。

たとえばあなたが相手の行動に傷つけられたとしましょう。そんなとき、謝ることは一切せず、「キミが繊細なだけ」だとか「周りの状況を掴めてないからいけないんだ」などとあなたを責め立ててきます。

ほら、わかりにくいでしょう?相手の言葉遣いのせいで「自分が悪い」と思い込んでしまうから、状況を冷静に解析する力が衰えてしまうのです。万が一あなたのパートナーがガスライターな場合、Rogers氏のアドバイスを思い出してください。

これはあなたのマインドを巧みに操ろうとしているサイン。この不快感はすぐに相手に訴えるべきです。もしそれでも行動を改めてくれないのなら、関係を断つことも考えるべきでしょう。


これらに聞き覚えがあるのなら、もうどうすればいいかはわかりますよね?

Licensed material used with permission by Elite Daily
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