「映画の気分だけど、特に観たいものはない」そんなときはコレ。

NetflixやAmazonプライムで何千という映画が観られる時代。ずらりと並ぶ映画一覧を前に、何から観ればよいか迷ってしまうこともしばしば。

そんなときにチェックしたいのが「100 Essential Films Scratch-Off Chart」だ。

マストウォッチな名作映画100本

ポスターメーカー・Pop Chart Labがつくった「100 Essential Films Scratch-Off Chart」は、マストウォッチな名作映画100作品が並んだポスターだ。

1916年のサイレント映画『イントレランス』から、『羊たちの沈黙』、『市民ケーン』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『ショーシャンクの空に』、『トイ・ストーリー』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』──そして日本では今年10月に公開されたばかりのホラー映画『ゲット・アウト』まで。過去100年で映画館を賑わせた作品がシンプルなグラフィックで表現されている

ちなみに、この100選を誰が選んだのかは定かでない。「あの映画、名作なのに入っていない!」と憤るのもまた一興。

観たらスクラッチ

ポスターに描かれている100のグラフィックは、どれも銀箔で覆われている。そう、このポスターはスクラッチ形式。映画を観たあとに銀箔を削ると、イラストが完成する仕組みなのだ。

必読小説100本バージョンも

Pop Chart Labの名作100選ポスター、実は映画版のほかに海外小説版も。

100 Essential Novels Scratch-Off Chart」は1605年の「ドン・キホーテ」から2007年の「Tree of Smoke」まで、海外の名作小説が100選描かれたポスターだ。小説版も映画版同様に金箔で覆われており、読み終わったらスクラッチする仕様。

映画や読書好きの人は鑑賞・読書記録として。そうでない人には、新しい世界への道案内役として。秋の夜長のお供にどうだろう?

Licensed material used with permission by 100 Essential Films Scratch-Off Chart
Twitter上にアップされて多くの話題を呼んだのが、今では名作として語られる映画作品が80年代から90年代にガーナで上映された際に作成されたポスターの数々。
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