100作品以上を上映「見逃した映画特集 2020」が開催!【12/18〜1/21】

毎年恒例、「アップリンク」による「見逃した映画特集」の季節がやってきた。

12月18日(木)〜1月21日(金)の1ヵ月以上にわたり、今回は渋谷、吉祥寺に加えて6月にオープンしたばかりの京都でも開催。

3館合わせて、延べ100作品以上が上映予定だ。

気になるラインナップは『パラサイト 半地下の家族』『ミッドサマー』『アングスト/不安』といった世界的ヒットを記録した人気作をはじめ、国内外から集められたバラエティに富んだラインナップに(詳細は下記)。

東京(渋谷、吉祥寺)では、邦画を中心にスタッフやキャストによる舞台挨拶を予定。京都では、特殊な音響機器を使ってホラー作品やミュージカル作品を大音量で上映したり、名画二本立てを実施。映画以外のイベントも目白押しの映画祭となっている。

家でストリーミングサービスを利用して映画を観る機会が多い今だからこそ、映画館へ足を運ぶのもまた非日常感があっていいものだ。

【アップリンク渋谷】
『ある画家の数奇な運命』
『アルプススタンドのはしの方』
『アングスト/不安』
『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』
『行き止まりの世界に生まれて』
『WAVES/ウェイブス』
『エクストリーム・ジョブ』
『追い風』
『オン・ザ・ロック』
『彼らは生きていた』
『君が世界のはじまり』
『轟音』
『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』
『コロンバス』
『サクリファイス』
『地獄の黙示録 ファイナルカット』
『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』
『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
『スウィング・キッズ』
『SKIN/スキン』
『すずしい木陰』
『そこにいた男』
『ソン・ランの響き』
『タゴール・ソングス』
『超擬態人間ディレクターズカット版』
『燕 yan』
『強がりカポナータ』
『デット・ドント・ダイ』
『21世紀の資本』
『根矢涼香、映画監督になる。』
『のぼる小寺さん』
『破壊の日』
『ハニーボーイ』
『ハニーランド 永遠の谷』
『はりぼて』
『his』
『ふたつのシルエット』
『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
『プラネティスト』
『ポゼッション40周年HDリマスター版』
『ホドロフスキーのサイコマジック』
『マティアス&マキシム』
『ミッドサマー ディレクターズカット版』
『mid90s ミッドナインティーズ』
『mellow』
『許された子どもたち』
『8日で死んだ怪獣の12日の物語』
『ようこそ映画音響の世界へ』
『ヨコハマメリー』
『れいわ一揆』
『レ・ミゼラブル』

【アップリンク吉祥寺】
『蒼のざらざら』
『アボガドの固さ』
『1917 命をかけた伝令』
『海辺の映画館 キネマの玉手箱』
『男はつらいよ お帰り 寅さん』
『家族を想うとき』
『凱里ブルース』
『風の電話』
『鵞鳥湖の夜』
『劇場版 ごん – GON, THE LITTLE FOX –』
『37セカンズ』
『殺人の追憶』
『白い暴動』
『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』
『透明人間』
『母なる証明』
『パラダイス・ロスト』
『パブリック 図書館の奇跡』
『パラサイト 半地下の家族』
『ほえる犬は噛まない』
『ホドロフスキーのサイコマジック』
『僕の好きな女の子』
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』
『マルモイ ことばあつめ』
『山の焚火/緑の山/我ら山人たち』
『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』
『リトル・ジョー』
『LETO』
『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』

【アップリンク京都】
『行き止まりの世界に生まれて』
『1917 命をかけた伝令』
『海辺の映画館 キネマの玉手箱』
『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
『劇場版 ごん – GON, THE LITTLE FOX –』
『殺人の追憶』
『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』
『地獄の黙示録 ファイナル・カット』
『透明人間』
『ハニーボーイ』
『母なる証明』
『パブリック 図書館の奇跡』
『パラサイト 半地下の家族』
『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
『ほえる犬は噛まない』
『ホドロフスキーのサイコマジック』
『マティアス&マキシム』
『ミッドサマー』
『ロマンスドール』
『アングスト/不安』※二本立て上映
『ザ・バニシング 消失』※二本立て上映

見逃した映画特集 2020』

【日程】2020年12月18日(金)~2021年1月21日(木)
【会場】アップリンク渋谷アップリンク吉祥寺アップリンク京都
※1月1日(金・祝)は休館日
【料金】渋谷・吉祥寺:一般1300円/ユース(19歳~22歳)1100円/アンダー18(16歳~18歳) 1000/シニア(60歳以上)1200円/ジュニア(15歳以下)800円/UPLINK会員1000円/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも1000円 京都:一般¥1300/ユース(19歳~22歳)¥1100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1000/シニア(60歳以上)¥1200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥900/UPLINK京都ユース会員¥800
<2本立て>一般¥1900/UPLINK京都会員¥1100/UPLINK京都ユース会員¥1000
※サービスデー適応外 ※特別料金を除く

Top image: © 1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion/2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED/2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
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