合成だと分かっていても、つい見惚れてしまうニューヨーク。

ニューヨークの摩天楼の特徴を最大限に活かした動画を撮影した、ビデオグラファーJulian Trybaさん。タイムラプスの派生系である「レイヤーラプス」という手法を使っているのが特徴です。

3年前に『Boston Layer-Lapse』を公開したあとに、本職だったエンジニアを辞めて、ビデオ制作に専念してきたそう。これから紹介する、11月13日に公開された『NYC Layer-Lapse』は、クオリティーが非常に高くなった、彼の努力が詰まっている作品です。

もちろん、前作を知らなくても、観ているだけで楽しめますよ。

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このレイヤーラプスには、Julianさんがエンジニア時代に培った知識を応用して作り上げた、特別なコードが使われているようです。何もないところから始めたと考えると、膨大な時間がかけられていることが想像できます。

実を言うと、元の動画には音楽がついていて、リズムに合わせてビルが点滅をしています。その世界観を楽しんでみるのもイイかもしれません。

Licensed material used with permission by Alinia Media
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