※ 恋人を実家に連れていくまえに「必ず」読んでください

だいすきなパートナーと家族の初対面。人生のなかで最も大切な人どうしだから、求める結果はもちろんお互いがお互いを気に入ること。シーズン的に、この“ご対面シーン”が増すのでは?

厳しいご家庭だと、念願の家族交流会が「しょっぱい」結果に終わってしまうことも……。それを少しでも避けるために、両者の架け橋役をうまく担いたいところ。「Elite Daily」のHannah Orensteinさんが、セラピストのアドバイスを交えて考案するテクニックをご紹介。

これで、家族とパートナーが良好な関係を築くのも夢じゃないかも。

01.
パートナーのいいところを
強調して話す

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もしあなたの家族の「恋人評価基準」がそこまで厳しくなければ、印象アップさせるチャンスは十分あります。話題は、主にパートナーのいいところに焦点を当てましょう。結婚を専門とする認定セラピスト、Nicole Richardsonさんはこうアドバイスします。

「パートナーのネガティブな言動は、絶対に話題にあげないこと」

たとえば「新しいヘアカットに気づいてもらえなかった」ことなどは絶対に言ってはいけません。愚痴を溜め込む必要はありませんが、それはすでにパートナーの良いところを知っている友だちに吐いたほうが賢いのです。

02.
みんなが共感しやすい
話題を持ち出す

楽しい会話をしたいのなら、政治などのややこしいトピックは選ばず、みんなが楽しめるようなゴールデンレトリバーの話でもして場を和ませましょう。あなたの家族とパートナーがどれだけ違う考えを持つ人間であろうと、「動物」の話などライトなトピックであれば、きっと笑顔が生まれるはずです。

「できるだけ共通の話題を持ち出すといいでしょう。人とは、案外相違点よりも類似点のほうが多いものなんです」

03.
家族の意見の
妥当性を考えてみる

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たとえば家族が、あなたのパートナーに「会う前から」良く思っていない場合。

まずは、彼らの意見に向き合ってみる価値もあるかも。そもそもあなたの家族は、過去のパートナーに対して支持的でしたか?彼らの予測や見解は、的を得ていましたか?

ここでまた、Richardsonさんから言葉を借りましょう。

「もし家族との関係が今までも良好で、いつでもあなたのためを思って助言してくれる存在だとしたら、彼らの意見は妥当と言うべきかもしれません。一方で、もしあなたの両親がすぐに偏見を抱くタイプなら、彼らは自分目線でしか物事を見れていない可能性も」

04.
パートナーには
前もって警告を

もしあなたの家族が、パートナーを快くお出迎えしてくれないとわかっているのなら、あらかじめそれをパートナーに伝えておきましょう。あなたも同じ立場なら、そうして欲しいでしょう?

せっかくの家族とのご対面、予期せず不穏な迎えられ方をしたら、パートナーもショックを受けてしまいますよね。

「私だったら『彼らが変なことを言うかもしれないから、前もって謝っておくね。あんまり重くとらえないで』などと話しておきます。『あなたに対する気持ちは変わらないからね。彼らの言動があまりにもひどかったら、帰ろう』と言っておくなどして、パートナーを安心させてあげましょう」

05.
いつでもパートナーの味方でいる

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「どんなときも、パートナーの味方でいることです」

と、シカゴを拠点とするセラピー事務所Relationship Reality 312の創始者、Anita Chlipalaさん。

「仮に“よくない空気” になってしまっても、まず家族がパートナーに対してどう感じているかを聞き取ってあげましょう。もちろんそれに同意する必要はないにしても、家族の気持ちを全否定すると、彼らは余計に嫌な気持ちになってしまいます」

かいつまんで言えば、パートナーと家族が衝突してしまったときは、両者の言い分も聞き入れ、いつでもパートナーの味方である姿勢を見せてあげることがベスト。

06.
誠意を持って
家族と会話の場を設ける

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万が一言い争いになってしまったらどうすればいいのか。答えは、とにかく冷静でいること。

「その件に関して最も感情的になっている人と、一対一で話し合う時間を設けるのが一番でしょう。その際、適当に『落ち着いて』などの言葉をかけてしまうと逆効果なので、なぜ感情的になっているのか、どうすれば冷静さを取り戻してもらえるかを探ってみましょう」

とRichardsonさん。

争いによってはすぐに解決できないものもあるでしょう。何しろパートナーの政治に対する考えやクセのある習性は、今さら変わることじゃありませんから。それに対して家族が意見をする「権利」はもちろんありますが、あなただって自分のスタンスを持つ権利があります。となると……(次の点に続く)

07.
適度な距離をとる

「ある程度距離をとるのも、もちろんOK。解決しようと試みたけど、なかなかいい方向に進まない問題点がある場合、いっそのこと少し時間を置いてみるのもいいかもしれません」

とChlipalaさん。

自分がイヤな気持ちになる状況があるのなら、一歩離れるのもフェアな判断。時間が経てば家族もあなたの気持ちに気づき、より思いやってくれるかもしれませんしね。

 

Licensed material used with permission by Elite Daily
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