こんなリラックスした「野生のキツネ」は初めてかも。

野生のキツネといえば、ドラマ『北の国から』だ。あの不朽の名作の復活を望む人は多いと想う。そして、キツネを見ると名シーンを頭に浮かべながら、「ルールルルル」とつぶやいてしまうのは、僕だけではないはず。そんな、あなたにとっておきの写真を贈りましょう。

「気持ちいいなぁ…」
そんなセリフが聞こえてくる

「野生のキツネ」

本来、キツネは、警戒心の塊のような動物。人を極端に恐れていて、ちょっとしたことで逃げてしまう。しかし、Roeselien Raimondに任せればこの通り。何しろ、彼女は、キツネを専門に撮影しているフォトグラファーなのだ。もう、7年間も、野生のキツネを追いかけて、シャッターを切り続けているのだとか。

「野生のキツネ」「野生のキツネ」「野生のキツネ」「野生のキツネ」

「野生のキツネを撮影するのは大変よ。こっちがいい写真を撮ろうすると、あの子たちは敏感に反応するから。だから、私が心がけたのは仲間になること。深呼吸してリラックスしたり、自然を楽しむように努力したわ」

Roeselienの言葉通り、どの写真からも、キツネのリラックスした様子が伝わってくる。中には、お昼寝してんじゃないかと思うものもチラホラ。野生動物が一瞬しか見せることのない決定的瞬間。その表情に心から癒されてしまった。

「ルールルルル、ルールルルル」年末年始には、『北の国から』を観直してみようかな。

Licensed material used with permission by Roeselien Raimond, Instagram,

関連する記事

まるで人間のように豊かな表情をする野生動物が見れると、毎年注目が集まる「Comedy Wildlife Photography Awards」。2019年...
毎年この時期に、受賞者とその作品を発表する「Comedy Wildlife Photography Awards」。野生動物たちの意外な一面が写っていて、...
若干21歳のKonsta Punkka氏は、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点に活動するフォトグラファー。主に森などの大自然とそこに暮らす動物たちの様子を...
「100匹以上のキツネがアナタをお出迎え!」 そんなキャッチコピーの宮城蔵王キツネ村を、あなたは知っていますか?大自然の中に放し飼いにされているのは、おな...
「Billboard JAPAN」をパートナーに、「ジョニーウォーカーブルーラベル」をイメージしたオリジナル選曲のペアリングプレイリストが誕生した。
最初は警戒して威嚇をされまくり、近づくことも許してくれなかったキツネのFreyaが、撮影の回数を重ねていくたびに少しずつ心を開いてくれるようになる。その様...
ロンドン自然史博物館が主催する自然写真コンテストの世界最高峰「Wildlife Photographer of the Year」が、2015年の受賞作品...
表情豊かな人って、一緒にいて楽しいし魅力的。それってキツネにもあてはまるようですよ。JuniperちゃんのInstagramアカウント、フォロワーは68万...
思わずクスリと笑ってしまう一瞬を捉えた、動物たちのおもしろ写真コンテストの2017年のトップが選出されました。中には「これ、本当に合成ナシ?」と疑ってしま...
欧米では、昔から「赤毛」がネガティブのイメージで捉われていました。たとえばキリスト教ではイエスを裏切ったユダは赤毛ということにされていたり、童話などにおい...
「スノーピーク」が2024年春、栃木県鹿沼市に関東初となる直営キャンプフィールドを開業することが発表された。
長野のイタリアンレストラン「ピュルンゴ」でジビエ料理を提供するオーナーシェフの長崎晃は、駆除された野生動物の皮を有効活用すべく、ライフスタイルブランド「I...
米ユタ州の「野生生物保護当局」が設置した動物専用の高架橋を、多くの動物たちが利用しているようだ。当局はFacebookでシカ、リス、キツネなど自然界に生き...
『Wildlife Photographer of the Year』は、ロンドン自然史博物館が毎年開催している、自然と野生動物だけに絞ったフォトコンテス...
キツネのAylaは、毛皮農場に生まれました。生まれたときから、毛皮になることが決まっていた彼女は、いずれは人間のコートの一部になる運命だったそうです。しか...
9月11日、アメリカ最大の州であるカリフォルニアで「サーカスでの野生動物の使用を禁止する法案」が可決され話題となっている。サーカスでの動物使用禁止の流れは...
死滅の危機に瀕している野生のミツバチを救う施策として、スウェーデンの「McDonald's」が看板広告の裏側に巣箱を設置するプロジェクトを開始した。
今回、紹介するのは、ナショジオ主催の「ナショナルジオグラフィック・ネイチャー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」からの2017年度の入賞作。今年のグラン...
11月17日、雑誌『ナショナルジオグラフィック』が「2021年以降で訪れたい場所ベスト35」を発表した。
Eコマースプラットフォーム「BASE」とともにスタートした、新型コロナウイルスによる影響を受けているショップのサポート企画。第8回は、OCEAN-TEAB...
紹介するのは、ロンドンを拠点に活動をするフォトグラファーChristopher Wilton-Steerさんの写真。それを見た人に、旅をしている気分になっ...
裕福なイギリスの家族が、自分たちの専用フォトグラファーを募集中。仕事内容は、旅行に付き添いひたすら彼らの「思い出写真」を撮るというもの!旅費はすべて負担さ...
フォトグラファーPascal Mannaertsさんは、10年間にわたり世界中を旅して、「朝8時の写真」を撮影し続けました。朝8時だけでこんなにも多様性が...
アラブ首長国連邦(UAE)のイメージは、とにかく規格外の豪華さや輝かしいゴールド。でも、フォトグラファーHussain AlMoosawiさんが撮る石油大...
出産ストーリーって、自分で経験したことがないと、何度聞いても腑に落ちることはないのでは?自分でリアルに感じることが難しいからかもしれません。けれど、Aly...
どうして身寄りをなくした高校生ホームレスが、どん底から世界中を飛び回るウェディングフォトグラファーに転身することができたのか。それは、彼の夢叶えるまでの”...
人にはそれぞれソウルアニマルがあると言われています。それを知ることで、心の中に潜んでいる感情はもちろん、潜在的な性格と恋愛観も知ることが。ネコ、キツネ、パ...
10月27日、野生動物が時折みせるオモシロさと自然保護活動の大切さを広める写真コンテスト「Comedy Wildlife Photography Awar...
アフリカ・ケニアの自然保護区に、「Googleストリートビュー」が新たに加わりました。ただ、赤土の道をガイドしている訳ではありません。今回のプロジェクト、...
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...