植物の水やり、もっとエコにできるみたい。

植物の水やりには水道水、あるいはお米のとぎ汁などでまかなっている人が大半だと思います。でも、そもそも屋外の草木は雨にあたるわけだから、雨水っていう手もアリですよね。

雨水を貯めておいて、水やりができる。

排水管に取り付けておくだけで、雨が降ると自動的にタンクに貯水される「Raindrop」。水が貯まったら、蛇口をひねって水道と同じように使うことができます。

いわゆる「貯水タンク」は、樽の形で"いかにも節水をしている"感じが出てしまうものが多いですが、これはオランダのデザイン会社が出していることもあって、庭に設置してもあまり違和感がなさそう。タンクとじょうろが一体型になってるっていうのもスマートです。「しずく型」っていうのもひとひねりあって、いくつかデザイン賞も受賞しているみたいですよ。

Licensed material used with permission by Studio Bas van der Veer
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テーブルの中に植物の花や種子を閉じ込めて。
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