このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

年も明けてしばらく経ち、「2018年」の響きにも慣れてきた今日この頃…今更ながら、驚きの方法で新年を祝っていた人物を発見。

アメリカ、ノースカロライナ州のデザイナーであるOlivia Mearssさんは、なんとクリスマスプレゼントのラッピングで、1週間後のニューイヤーのためのゴージャスなドレスを作ってしまうというツワモノ中のツワモノなのだ。

この取り組み、ここ数年つづけて行なっているそうだけど、とにかくそのクオリティが半端じゃない。

こちらが今年の最新ドレス!

6155775097438208

いやいや、普通にすごすぎる。リーズナブルな素材をここまでブリリアントに変身させてしまうなんて。

小さい頃、ピカピカに包まれたプレゼントの包装紙を捨てるのがもったいなくて、何に使うわけでもないのに取っておいたりしたあのワクワク感を思い出してしまいそう。

過去のドレスもこの通り。包装紙やリボンを丁寧に加工して、丹精込めて作り上げるのだそう。今までは赤がメインで今年は紫だし、今から来年が楽しみだ。

637162297386598458371902611128325457834590339072

ちなみに…

6743619285286912

ドリンクの包装紙でも作ってみたりしているそう。こちらも、本来ゴミになるはずだったもので作ったなんて、信じられない美しさ。

国際的なコスチューム作家として活躍中だという彼女。Instagramでも様々なドレスやハイクオリティなコスプレ衣装まで見ることができるので、気になる人は是非覗いてみて。

Licensed material used with permission byOlivia Mears
フワフワとして清楚な雰囲気のドレス。果たして、何人がこのドレスの正体を見抜けるのでしょうか。一見すると、軽そうな素材でできているようですが、すべて大理石で...
噂の「スイカドレス」現象。インスタで「#watermelondress」と検索すると、現在6,000件以上のスイカを洋服に見立ててポーズをとる人たちを見る...
チュール生地や刺繍など見た目からして、やわらかさを感じるドレスで女性のカラダを包み込む。「Paolo Sebastian」がInstagramで公開した写...
本物のお花を活用した作品を生み出す、マレーシア人アーティスト、LimzyことLim Zhi Weiさん。Instagramにはその多くが投稿されていますが...
「Rudolph's Rage Room」と呼ばれる部屋は、18ポンド(約2,700円)を払えば4分間、野球のバットでクリスマスツリーを思い切り殴りつける...
Alya Chaglarさんの娘のStefaniちゃんは、オシャレが大好きな3歳の女の子で、フルーツ、野菜、植物のドレスを着ているような写真がInstag...
クリスマスなのに金欠、恋人もいない。そんな人でもいつかの無邪気なクリスマスを再現することで、お金をかけずに、友達と最高に楽しい思い出を作ることができるはず...
一生に一度の結婚式。もし自分でドレスを購入していたら、女性であれば思い出にとっておきたいことだろう。しかし、ホームレス経験があるというDawnettaさん...
「ペーパードレス」とは、文字通り紙で作られているドレス。1960年代、アメリカのポップカルチャーから生まれ、アンディ・ウォーホルをはじめ多くのアーティスト...
クリスマスシーズンを迎えるこの時期、海外のCMから目が離せない。この記事で紹介するのは、英国の老舗百貨店「ディペンハムズ」。まるで、映画を思い起こさせるス...
アメリカで過ごしたクリスマス、ターキーを食べた翌日にホストファミリーがつくってくれたのが「ターキーライス」なるもの。ほぐした身をごはんとともに炒め、グレイ...
「Elite Daily」のAlexa Mellardoさんの紹介する5つの場所を見て、私は一気に“クリスマス気分”になってしまった。観光名所でもある場所...
どこか有名店のクリスマスケーキをあらかじめ予約するのも楽しみのうち。ですが、手づくりで誰かをもてなすのもいいですよ。オーブンがなくても、ケーキ型がなくても...
このリサーチに協力してくれたのはまさかの『Facebook』さん。イギリスのジャーナリスト、デビッド氏が率いる研究チームは、Facebookの1万件以上の...
海外旅行に行くとき、どうしても気になるトイレ事情。日本のトイレは世界一とも言われますが、海外ではそもそも無料でトイレに行ける場所が限られていたり、日本のよ...
クリスマスへのカウントダウンが始まっている。日本ではクリスマスといえば、お馴染みのチキンとケーキ。欧米では、家庭でジンジャークッキーを作ることが多いみたい...
もしも、成人式の振袖をウェディングドレスとして着ることができたら?とっても高価で、日本らしい絵柄も魅力的な振袖ですが、一生のうちで2〜3回しか着る機会がな...
エアギター、ビキニ、BBQなどアメリカには、風変わりなコンテストが数知れずあるけれど、その中でもコレは突き抜けている。だって、トイレットペーパーでつくられ...
これまで海外旅行といえば、旅行会社のツアーに参加したり、ガイドブック片手に行きたいところへ向かうというものが一般的だったと思います。でも、...
クリスマスシーズンに欠かせないのがクリスマスソング。心に残る名曲から、ロマンティックな曲、ちょっぴり切ない曲、大切な人と聴きたい曲までバリエーションは様々...