ある高校の3年生たちが、駐車場を一斉にペイント!彼らが主張したかったことって一体?

フロリダ州の法律では16歳で車の運転免許が取得できるため、高校まで毎日ドライブして通う生徒も多いそう。

なかでもウエスト・オレンジ・ハイスクールでは、高校3年生が自分の駐車スペースを決めて自由にペイントしてもいいと許されたとか。結果、駐車場の様子は大変身!生徒であるマーサさんのデコレーションは、とくに注目されました。

もしこれを読んでいるなら、
私は遅刻。

「明日朝起きて学校に来るモチベーションを保つ理由はただ一つ。このペイントを隠すこと」。

これは、Drakeのアルバム『If You're Reading This It's Too Late(もしこれを読んでいるなら、もう手遅れ)』のジャケットにインスパイアされたもの。ちゃんと車を停めてペイントを隠せていれば、彼女は遅刻していないということに。

描く内容は自由です。他の生徒も、それぞれ個性が出ました。

「『Find Your Wings』(Tyler The Creators)」

彼女が描いたのは、好きなアーティストのこと。そのほかにも、様々な主張があります。

“Cool Pool”

「まだ完成してないけど、やりきったね!」。

“机の上に立って見るんだ。わたしたちは、常に違う視点から物事を見なければならない(映画『いまを生きろ』)”

「やったことのないことができた完璧じゃなくても良かったし、めちゃくちゃではあるけど私は気に入ってる」。

『TEXAS FOREVER』(映画作品)

これが姪の駐車スペース!

勇気と親切心を持つこと。

それぞれ歌や映画、名言など、影響を受けたものなどからもじって描いているようです。これには親戚家族も興味津々だったみたい。

https://twitter.com/lizabeth_victor/status/767086764485992452?ref_src=twsrc%5Etfw

ところでアメリカの学校では、音楽やアートといった芸術分野の予算が真っ先に削られてしまうなんて話が。そう考えると、低予算でも生徒の創造性を育むためにと考えられた、一つのアイデアだったのかも?創造力をぶつけるにはもってこいの大きなキャンバスです。

生徒たちは、早い者勝ちで場所を決めて一斉にペイント開始。その結果多くの人々から関心を集めました。「A Plus」によると、好きな場所を確保するために10時間以上並んだ生徒もいたんですって。

もしも自分が1年間使うスペースを自由に飾っていいよと言われたら、一体どんなことを描くでしょうか。考えただけでもワクワクしてきますね。

Licensed material used with permission by Martha Caldera, elizabeth victor
渋滞を乗りこえ、やっと目的地に到着!と思ったら、駐車場の空きがない。もう着いてるのにイライラ。実は今、そんな私たちのためにパーキングの全てを引き受けてくれ...
カナダに住むJustin Simardさんが、スーパー『Sobeys』の駐車場で思わぬ「男女差別」と出会った。それは、妊婦もしくは、赤ちゃんを連れたママ専...
2017年の4月から、バンタンデザイン研究所高等部東京校のコースに「スケートボード&デザイン専攻」が新設される。日本で最初のスケーター養成高校だ。スケボー...
「どれくらいの時間、息を止めていられるか」。どうでもいいといえばそれまで。だけど、プールやお風呂場で競った経験がある人も多いはず。「Cut.com」は、1...
トロントの企業「AHLOT」は、マリファナをたくさん吸ってきた経験のある人を募集中です。
代官山の隠れた人気スポット天然氷で作る、本格的なかき氷URARA〒150-0033 東京都渋谷区 猿楽町20-10http://www.hrm.co.jp...
フォトグラファーRobert Götzfriedさんは、ドイツのボーリング場だけを撮影するプロジェクトを始めました。どれも個性の強いものばかりで、眺めてい...
愛しあう人とキスをすることが、許されない人たちがいます。そんな彼らがあえて、”禁じられたキス”で必死に訴えようとしたこと…それは、同性愛者をはじめとする、...
駐車ラインを一切無視した迷惑駐車が、2台分のスペースを占領していて停められない…。なんて困ったことはありませんか?たとえば、こんな感じに。駐車ラインをはみ...
世界へ飛び出して仕事をしてみたい、と考えている人がいるでしょう。しかし、海外在住の人たちがどのように生活しているか…現実は情報も少なく、イメージが湧きにく...
大阪の北のほう、箕面(みのお)市の名物といえば、滝と紅葉と、箕面山のちょっとやんちゃなおさるたち。箕面市のローカルビール「箕面ビール」のオリジナルグラスは...
ある日Instagramを見ていたら、カラフルなニューススタンドの写真が目に止まった。なんだか不思議な魅力を感じたのだけれど、一体どうしてニューススタンド...
結婚式に誰を呼ぶかって、きっと誰でも迷うもの。友だちをたくさん招いて大きなパーティもよし、身内だけでしっぽり祝福するもよし。でもせっかくの晴れの舞台、どう...
ド派手なタトゥーを全身にびっしりと入れた子どもたちが、ニュージーランドを中心に急増しているそう。一体なんで…。もう気づいた人も多いかもしれない。これは、エ...
夕暮れ迫るローマ・コロッセオ。が、どこかに違和感を覚えた人もいるでしょう。もう一度、じっと写真に目をやると…どうです?見えちゃいけないものが見えてきたでし...
クロアチアの“海底ワイナリー”「Edivo Vina」。普段は一般公開されていませんが、今なら期間限定で行くことができます。11月まで!
少子化中のフィリピンがドゥテルテ大統領下で100の国公立高校・大学を無償化すると発表。日本でも近年高等教育の無償化の是非が議論されているが、いわゆる「富裕...
プロジェクションマッピングと聞いても、もう目新しさは感じなくなりました。けれど、それを応用した演出は次々と使われ始めているようです。大阪に「透明回線」とい...
Tinderで知り合った、22歳の男性Josh Avsecさんと21歳の女性Michelle Arendasさん。3年かけてマイペースにメッセージを送りあ...
どんな人でも、皮膚の下には筋肉があり、血管がある。自分の身体でさえ日常の中であまり意識することはありませんが、「もし皮膚が透けていたら、その下はこうなって...
アメリカ・ミシガン州立の高校、North Farmington High Schoolでは、自分の好きなコスプレをして、学生証の写真撮影をするのが流行って...
今やスマートフォンをはじめとするモバイルデバイスの所有率は、1人1台と言っていいほどにまで普及している。そんな中、イギリスの研究機関「The London...
何かを咥える、勇ましいワニの姿―。これは動物園やサファリパークで楽しめる“お馴染みの光景”です。が、その舞台がゴルフ場となると話は別。こんなワニが池から登...
・あなたはどこに誰と住んでいるの?・いま一番望んでいることは?・いま一番の心配事は?カメラマンで社会活動家のアメリカ人Judy Gellesさんは、過去8...