今夜は思いっきり、チーズバーガーを頬張ると決めた。

はっきり言います。

Food52」で紹介されたAshley Rodriguezさんのこの記事には、魔力があります。だってもう、何がなんでもチーズバーガーを食べてやる!って気持ちにさせられちゃうんですから。

これが、パーフェクトな
チーズバーガーの作り方

食をこよなく愛する人たちへのとっておきの質問と言えば、これ。

人生最後の日、何を食べますか?

私の答えは、いつも一緒。クラシックチーズバーガーにカリカリのフライドポテト、それにほろ苦いチョコシェイクを添えて。なかでも、チーズバーガーには深いこだわりを持っています。

まず、バンズ。これは柔らかくないとダメ。パンを嫌いになりたくないのに、固めの生地だとげんなりしてしまいます。で、白ゴマはかけてもいいけど、なくても平気。買い出しのときでも大抵、ポテトバンズかブリオッシュを選びます(ホームメイドのバンズも大歓迎)。

もちろんパティも大事ですが、正直私はそこまで強いこだわりはありません。どちらかと言えば、パティよりトッピングを大事にする派。なので自分でわざわざ肉をミンチするまではいきません。

強いて言えば、ちょっと脂っぽい(15%~20%くらい)のが理想的。だから塩こしょうで味付けをしたあとに、冷たいバターをすりおろして脂肪分をプラスすることも

ニンニクや玉ねぎ、そしてスパイスは、肉の旨味を薄めてしまいがちですが、バターは美味しさを引き出してくれるツワモノなんです。薄くすりおろした冷たいバターを、熱さのあまり雄叫びをあげる鉄板に投入。湧き上がる湯気がお肉のあらゆる箇所に穴を開け、お肉をうまい具合いに味付けし、やわらか〜くしてくれるんです。これに噛み付いた瞬間なんて、もうたまりません。

バーガーの王道の調理法は、もちろんグリルでジュッと焼くこと。でも、鉄製のフライパンを使うと、お肉に厚めのカラメルクラストをつけてくれて、中身をジューシーかつピンクにキープしてくれるので、この方法も愛用しています。ベーコンを挟むのはとてもお薦めですが、ないならないでOK。ただし、入れるのなら絶対にカリッカリにしましょう。

そしてチーズの種類。これがいつも議論を起こすところ。私は、クラシックバーガーにはやっぱりアメリカンチーズがお似合いだと思ってるひとり。だって、パティの上でも中でもとろけてくれるでしょ?それに、周りの具材の味を引き出しながら、ソフトでクリーミーに仕上げてくれるのもGOOD。

ところが最近、クリーミーでカンタンにとろけるチーズの新たな組み合わせを発見しちゃったんです。それは、チェダーとフォンティーナをマヨネーズと一緒に混ぜ合わせた、鼻にツンとくるリッチなソース。これがパティに触れた瞬間、とろけるんです。

チーズはお好みのものを使うでOK、でもこの組み合わせが決してやり過ぎない、程よい"シャープさ"を提供してくれる気がするのでお気に入り。

さらには、スペシャルソースも特記しておきましょう。これは、両側のバンズに塗ります。

レタスは、ぜったいに冷えたシャキシャキのアイスバーグ。それからディルのピクルスと、ちょっぴり加熱された薄切りのイエローオニオンも投入。時期が合えば、厚めのトマトスライスも仲間入り。もしまだトマトが熟れていないようなら、厚めにスライスし、200°Cに温めておいたオーブンに30分ほどかけて、ロースト(15分経ったら、ひっくり返します)。これで甘みを出す。カラメル感も出て、高品質なケチャップに変身してくれますよ。

私のようにクラシックチーズバーガーにおいて強いこだわりを持っているのなら、早速鉄製のフライパンをコンロに設置して、この方法を試してみて。

きっと気に入ってくれるはずです。

じゃーん!

Licensed material used with permission by Food52
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