今夜は思いっきり、チーズバーガーを頬張ると決めた。

はっきり言います。

Food52」で紹介されたAshley Rodriguezさんのこの記事には、魔力があります。だってもう、何がなんでもチーズバーガーを食べてやる!って気持ちにさせられちゃうんですから。

これが、パーフェクトな
チーズバーガーの作り方

6361815550263296

食をこよなく愛する人たちへのとっておきの質問と言えば、これ。

人生最後の日、何を食べますか?

私の答えは、いつも一緒。クラシックチーズバーガーにカリカリのフライドポテト、それにほろ苦いチョコシェイクを添えて。なかでも、チーズバーガーには深いこだわりを持っています。

まず、バンズ。これは柔らかくないとダメ。パンを嫌いになりたくないのに、固めの生地だとげんなりしてしまいます。で、白ゴマはかけてもいいけど、なくても平気。買い出しのときでも大抵、ポテトバンズかブリオッシュを選びます(ホームメイドのバンズも大歓迎)。

5341837455785984

もちろんパティも大事ですが、正直私はそこまで強いこだわりはありません。どちらかと言えば、パティよりトッピングを大事にする派。なので自分でわざわざ肉をミンチするまではいきません。

強いて言えば、ちょっと脂っぽい(15%~20%くらい)のが理想的。だから塩こしょうで味付けをしたあとに、冷たいバターをすりおろして脂肪分をプラスすることも

ニンニクや玉ねぎ、そしてスパイスは、肉の旨味を薄めてしまいがちですが、バターは美味しさを引き出してくれるツワモノなんです。薄くすりおろした冷たいバターを、熱さのあまり雄叫びをあげる鉄板に投入。湧き上がる湯気がお肉のあらゆる箇所に穴を開け、お肉をうまい具合いに味付けし、やわらか〜くしてくれるんです。これに噛み付いた瞬間なんて、もうたまりません。

バーガーの王道の調理法は、もちろんグリルでジュッと焼くこと。でも、鉄製のフライパンを使うと、お肉に厚めのカラメルクラストをつけてくれて、中身をジューシーかつピンクにキープしてくれるので、この方法も愛用しています。ベーコンを挟むのはとてもお薦めですが、ないならないでOK。ただし、入れるのなら絶対にカリッカリにしましょう。

5131179510464512

そしてチーズの種類。これがいつも議論を起こすところ。私は、クラシックバーガーにはやっぱりアメリカンチーズがお似合いだと思ってるひとり。だって、パティの上でも中でもとろけてくれるでしょ?それに、周りの具材の味を引き出しながら、ソフトでクリーミーに仕上げてくれるのもGOOD。

ところが最近、クリーミーでカンタンにとろけるチーズの新たな組み合わせを発見しちゃったんです。それは、チェダーとフォンティーナをマヨネーズと一緒に混ぜ合わせた、鼻にツンとくるリッチなソース。これがパティに触れた瞬間、とろけるんです。

チーズはお好みのものを使うでOK、でもこの組み合わせが決してやり過ぎない、程よい"シャープさ"を提供してくれる気がするのでお気に入り。

さらには、スペシャルソースも特記しておきましょう。これは、両側のバンズに塗ります。

レタスは、ぜったいに冷えたシャキシャキのアイスバーグ。それからディルのピクルスと、ちょっぴり加熱された薄切りのイエローオニオンも投入。時期が合えば、厚めのトマトスライスも仲間入り。もしまだトマトが熟れていないようなら、厚めにスライスし、200°Cに温めておいたオーブンに30分ほどかけて、ロースト(15分経ったら、ひっくり返します)。これで甘みを出す。カラメル感も出て、高品質なケチャップに変身してくれますよ。

私のようにクラシックチーズバーガーにおいて強いこだわりを持っているのなら、早速鉄製のフライパンをコンロに設置して、この方法を試してみて。

きっと気に入ってくれるはずです。

4613258396827648

じゃーん!

Licensed material used with permission by Food52
シェフ達は、愚かな間違いをしている。「Deadspin」のライター、クリス・トンプソンが公開した記事の冒頭に、こんな言葉がある。彼が異議を唱えたのは、『従...
rich(リッチ)やcreamy(クリーミー)にはそれなりに親しみがあるチーズのニュアンスですが、“tangy(タンジー)”ってなんなの?
濃厚チーズをふんだんにかけたマカロニを、とにかく食べたい。
あんなに小さいのに、こんなに「よくできていた」んだね。
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介。現在、ニースと東京・原宿に『KEISUKE MATSUSHIMA』を構える、オ...
モッツァレラ、チェダー、リコッタ……。このチーズの順番はというと? チーズ料理で失敗した経験がある人も、これからチーズ料理に挑戦する人も、読み終わったころ...
ワインのお供にと、背伸びして買った「高級チーズ」。食べきれなかったからって、アルミ箔やラップで巻いちゃダメみたい。じゃあどう保存したら長くもつでしょうか。
バンズの代わりにお米を使ったあの「ライスバーガー」は、自宅でも簡単に再現できるんです。はさむ具材もアレンジ自在ですが、どうせならばヘルシーに。
群馬県前橋市、赤城山の麓にある「チーズ工房 Three Brown」。敷地内には、牛舎、放牧場、自宅まであり、牛を育てるところからチーズを作って販売すると...
週に3回はチーム制で手作りのオフィスランチを楽しんでいる、TABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場...
どこまでもアボカドのおいしさを追求したい。そんなフリークが至った至高のメニュー。
オフィスランチをメンバー持ち回りで手作りしているTABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもおいしいけれど、いろいろな人とこの場を共有したらもっと...
「チーズ」といえば「ワイン」と思いがちだけど、同じ発酵物の「ビール」も最高に合うんです。でもそのかわり、この3つのルールをしっかり覚えてくださいね?最悪の...
週に3回はチーム制で手作りのオフィスランチを楽しんでいる、TABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場...
夏に向けてダイエットを始めている人も多いはず。高カロリーなイメージにあるチーズですが、ダイエット中にもたくさん食べたい! そんなチーズ好きな人にオススメの...
ひたすらにチーズの絵ばかりを描きつづけた<cheese artist>は、世界にMike Genoたったひとりだ。ただチーズを描いて飾っているだけではなく...
最近、話題の「チーズティー」。台湾発祥ですが、アメリカやイギリス、日本にも初上陸し、話題になっているよう。どんな味なのか気になってはいても、なかなか手が出...
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
英サマセット州ヨービルで、毎年開催されるチーズの祭典「The Yeovil Show」。去る7月15日に開催されたコンテストにおいて、最もおいしいチェダー...
「キャプテンカンガルー」は、大阪にBARスタイルの本店と、沖縄の名護にハンバーガースタイルの店舗をもつ人気ショップ。2015年にはトリップアドバイザーのエ...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
ここで紹介するのは、いまInstagramで話題沸騰中のとあるトースト。fujifab12さんが投稿している、その名も「悪魔のトースト」はクセになるおいし...
The Field Roast Grain Meat社が販売している「CHAO SLICES」は、とろける様子も完全に普通のチーズそのもの。だけどヴィーガ...
手づくりのオフィスランチをチーム制で楽しんでいるTABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場を共有した...