この「ニット」は食用です。

食べ物のなかでもとくに、ケーキは「見る」食べ物だと思う。いかに美しくデコレーションするか。創造性と技術が求められる「パティシエ」という職業は、シェフでありながらアーティストだ。

カナダのパティスリー〈Finespuncakes〉では、独創的なケーキを次々製作。自宅で真似できそうにはないけれど、こんなケーキに憧れます。

「ニット」なケーキ

美味しそうより、あったかそう(笑)

これをつくったオーナーのAlexandriaさんは、自分のワードローブからインスピレーションを受け、ニットをモチーフにしたケーキを作ってみた、と話しています。重要なのはこの編み込み部分と、ベースに施した波状のラインなのだそう。

結婚式にこんなのはどう?

他にもさまざまなユニークなウェディングケーキをつくるAlexandriaさん。

カナダのお店だから注文はできないけれど、こんなケーキなら、一生の思い出になりそう。

「2人の歴史を記していこう」

大理石のように「カタイ」愛を誓う。

年輪を重ねるように、末長く。

Licensed material used with permission by Finespuncakes, Instagram
他の記事を見る
不幸だった14年の結婚生活に終止符を打つために、離婚記念パーティを開催したKimberly Santleben-Stitelerさん。彼女はウェディングド...
アメリカに今、「地味婚」の流れがある訳ではないでしょうが、お金をかけず自分たちで手づくりするウェディングは、むしろ彼の国の方が歴史は深いはず。ガーデンパー...
約50年前、ドイツ人のシェフとともに日本人好みのチーズケーキを開発したパティシエのお店「ガトーフリアン」は、異国情緒ただよう長崎県は南島原市にありました。
いま、「世界最高」の名を欲しいままにするケーキがあるのを知ってますか?
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
4種のベリーと花のパンケーキが楽しめる銀座にある豪州生まれのオーガニックカフェ[旧店名]Me's CAFE & KITCHEN[新店名]METoA Caf...
61年前と同じ“種類”のケーキではなく、正真正銘そのときにつくられたものの一部を今も食べ続けているのだそうです。大丈夫なんでしょうか……。アンさん(82)...
「ブーケトス」といえば、結婚式に参加する女性たちが、ちょっとした闘争心と共に楽しみにしているもの。でも受け取れるのは、どうしたってひとりだけになってしまう...
フランスで「魔法のケーキ」と話題を集めたレシピがあります。混ぜて焼くだけの楽チン工程。シンプルなレシピなのにスポンジ、カスタード、フラン(フランスのプリン...
素敵なウェディングカードを見つけました。初めは、そのデザインに惹かれたのだと思いました。でもしばらくして、そっと込められた意味に気付いた時、もっと魅力を感...
結婚式から数年、穏やかなのはいいけれど、ふたりの関係はなんだかマンネリ気味。もう一度、結婚当初の新鮮味や情熱が戻ったらなぁ、なんて思っているカップルは、意...
1854年創業のフランス流紅茶専門店マリアージュ フレールのウェディングコレクションにある、紅茶と、紅茶のジャムがセットになった贈りものです。
ウェディングフォトは一生もの。だからこそ、できるだけ心に残るユニークな写真を撮りたい、と海外で挙式をする人も増えています。そのアイデアを拡大させて、世界中...
寒い季節、イギリスのスムージーに被せられる“ニット帽”。すべて手作りで、帽子、ダイナソー、ユニコーンなど種類は様々。高齢者支援の一環ですが、お土産として買...
台湾のポピュラーな土産、鳳梨酥(フォンリンスー)。日本語では「パイナップルケーキ」と呼ばれているものの、多くはパイナップルが使われておらず、冬瓜が使われて...
ケーキを作りたいけれど、手間がかかりすぎるし、失敗がこわい……。そんなふうに感じたことはありませんか? いま流行りのビスケットケーキなら、超カンタンで、オ...
『Dancing With Her』は、世界初のレズビアン向けウェディング雑誌。先月オーストラリアで創刊されるや否や、各国のメディアに取り上げられている。...
見た目のインパクト大!な「超極太ニット」。寒くなるこれからの季節に、ブランケットとしても使えると評判ですが、どうやら今年の超極太ニットは、さらにバージョン...
ニットをハンガーにかけておいて、型崩れしたり、伸びたりした経験はありませんか?これからは、その心配は無用。長時間ハンガーにかけておいても問題ない畳み方を、...
一生に一度の結婚式。もし自分でドレスを購入していたら、女性であれば思い出にとっておきたいことだろう。しかし、ホームレス経験があるというDawnettaさん...