手元で「花咲く」酒で、お花見を全力で楽しむ

あっという間に季節は過ぎ、気づいたらもう春本番。
毎年みんなの出会いと別れを見守ってくれる桜たちも、そろそろ満開のご様子。ちゃんとお花見の予定は立てましたか?

今回は、そんなお花見に持っていきたいドリンクをシリーズでご紹介。
vo.1は……大人数でのお花見向けの一品!


お花見ってだいたい「各自持ち寄りで。」ってなることが多いですよね。そうなると、いかにセンスのいいものを持参するかどうか、水面下での競い合いのはじまり。「あ〜、それいいね、たべたい!」「おいおい、おしゃれかよ!」なんてツッコミが、公園内の各所から聞こえてきそうです。

そんなときにはこのお酒で一歩差をつけたい!
みんなの注目を集めること間違いなしです。

手の中でも「花咲く」お酒

桜の名所、奈良県南部は「吉野」にある老舗酒造〈北岡本店〉が手がける「さくらさらさら」。実はこれ、本物の桜花が入っているのです。見た目のインパクトもさることながら、甘酸っぱさが後ひく、春らしいお味。

しかもこの桜花、食べられるのだそう。花を見に来て、さらに「花を食べる」だなんて、ずいぶん贅沢な気がします。

ビールや缶チューハイ、みんなが持ち寄りがちな揚げ物や炭水化物系フード……どれも花見にはマストだけど、そればかりだとどうしても色気がない。だから、まわりをパッと華やかにしてくれるこんなリキュールなどで、ビニールシートの上にも彩りを加えるのもありじゃないでしょうか。

空に広がる満開の桜の下、自分だけの「花」も眺めながら、一層華やかな花見を自己演出しましょう。

受け身じゃなく
能動的なお花見体験

毎年花見の時期になると感じるのは、四季折々に移ろいゆく自然を堪能できる僕たち日本人は本当に恵まれているなってこと。春・夏・秋・冬のそれぞれ表情を楽しんでいると、1年間なんて一瞬で終わってしまう。だからこそ、シーズナルイベントは全力で楽しまなきゃもったいない。

「おまえ、あざといな〜」なんて言われるくらいのモノを持ち寄って、2018年春の思い出もたくさん増やしましょう!

次回vo.2では「お酒持ち込みNGな場所に行く予定の人」や「お酒を飲んで騒ぐより、しっとり派」におすすめのドリンクをご紹介しますよー。

 

ちなみに、フードの持ち寄り担当になってしまった人、メニューはもう決めた?デパ地下で買っていくのもいいけれど、せっかくのイベントだから、手料理を持っていきましょう?
ということで、お花見フードもチェック!

Licensed material used with permission by 北岡本店
去年の桜や一昨年の桜、どんな風に咲いていたか覚えてますか? 今年の春は、日本人らしく季節のお茶を片手に、一瞬一瞬を生きる桜の表情をしっかり目に焼き付けたい。
桜の経済効果はたった2ヶ月で6517億円。ソメイヨシノの花言葉は「優美な女性」。花見をしている人は「桜人(さくらびと)」。食べ歩きで花見を楽しむ方法など、...
ホットウィスキーが気づかせてくれたのは、お花見は「さくらを眺めるとき」でもあり、「年度最後の寒さを感じるとき」だということ。そんな風に思えば、少しは寒さが...
お酒、おつまみ、寒さ対策、お花見の準備できてます?
アパレルブランドが手がけるマスクを中心に、見た目重視な「デザインマスク」をピックアップ。他の人と被らない、オシャレなマスクを探している方はぜひチェックを。
“食べ歩きスタイル”花見の相棒は、シナモンロールが大正解!桜の葉とシナモンにはぺアリングとして◎な理由もあるし、桜の名所のそばには、おいしいベーカリーがけ...
東京・南青山に期間限定(3月22日〜31日)でオープンする「SAKURA CHILL BAR」。佐賀県の日本酒や名産品のおつまみがウリのこのお店は、室内で...
なぜ、桜をバックにした女性はこんなに美しいのか?
みんなと差をつけるオリジナルの持ち寄りメニューをどうぞ。
数年前、大学生だったころの花見が、今でも忘れられない理由は──。
シリーズ累計販売数4万枚を記録した「0.」の最新エコバッグ「Foldyroll bag」が日本上陸。応援購入サービス「Makuake」にて先行販売中だ。
南北に伸びる日本列島。花満開の便りがようやく北海道に渡り、このゴールデンウィークに見ごろを迎えるようです。今年も日本全国が桜色に染まりました。Instag...
桜が綺麗な国は決して日本だけではありません。そのことはもはや、多くの人が知っているはず。特にワシントンD.C.のそれは、日本から贈られたものとして有名。今...
1月23日から開催されている『FLOWERS by NAKED 2018 輪舞曲』。日本橋での開催は今年で3度目となる。これまでに増してわくわくするような...
桜が散ってしまったら、花見はもう終わりだと思っていない?でも、都内にはたくさんの「枯れない桜」があるのです。そしてそれは、景色よりも素敵なものを運んできて...
日本にも昔からある「エディブルフラワー」。菊の花も有名ですが、この季節はやっぱりこれ。保存がきいていつでも作れる「桜の花の塩漬け」です。
英国を代表する老舗百貨店「LIBERTY(リバティ)」の独創的で美しいファブリック「リバティプリント」を使用した「フェイスカバー」がリバティの公式オンライ...
おばんざいが人気のカフェ&ダイニング「神宮前 らかん・果」から、「低糖質かき氷」が9月30日までの期間限定で販売される。
五感で楽しむ花の体感型アート展「FLOWERS BY NAKED 2020 -桜-」が「日本橋三井ホール」で開催。会場全体を「桜」で彩り、五感を刺激する多...
お花見自粛ムードのなかでの小さな楽しみに。「パパブブレ」から、このシーズン恒例の「桜ミックス」キャンディが今年も登場。 「桜ラテ」や夜の桜を新しい表現方法...
オープンデッキクルーザーで「シャンドン ロゼ」のフリーフローと目黒川の桜を楽しむ優雅な90分が過ごせる「目黒川お花見CHANDONクルーズ」が3月20日よ...
もう、彼女たちに一目惚れ。ウルウルとした乙女の瞳に、愛らしく咲く花々。これって、最強の組み合わせなんじゃない?たまには、こんなお花見もいいかもしれない。
日に日にふくらむお花のつぼみを見るたびに、満開の桜の下でお花見するのが待ちきれなくなってくる今日この頃。ポカポカした陽気のなかでみんなで乾杯!なんて、考え...
フラワーアーティストのCHAJINさん著『きょうの花活け 花あしらい101の見本帖』(誠文堂新光社)。私にも花のある暮らしが始められるかも、そう思える一冊...