「見た目」か「便利さ」か論争。あなたはどっち派?

おしゃれだけど使いにくい。逆に、便利だけどダサい。
こういうものって、たくさんありますよね。

たとえば服。
ポケットがたくさんあるととても便利だけど、やたらめったら付いているのはご遠慮したい。
キッチンツールでも同じ。
以前紹介したスケールのように、インテリアとしてはものすごくおしゃれだけど、絶対に使いにくい。

「見た目」と「便利さ」のどちらを重視するか。
この論争はきっと永久に続いていくのでしょうが、それの最たるものを見つけました。

みなさんはどう思いますか?

「オールグラス」のカクテルセット

Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017

カクテルを作る上で、バーテンダーに必要不可欠なカクテルセット。通常はシルバーのものを想像するかと思いますが、こちらは“オールグラス”製。いかがでしょう?

細かな使用方法は別として、とにかく美しいですよね。
慎重に扱わないと割れてしまいそうだし、洗うのも大変そうだけど。

ちなみにこのカクテルセット「Witt」の本来の使い方は、こんな感じ。

Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017
Photo by studio Johannes Bauer, 2017

カクテルづくりなんて興味がない人でも、ささる人にはささるこのアイテム。インテリアとしてリビングに置いていたら、すいぶんセンスのいい人のお部屋のようになりそうですよね。

逆に、カクテルづくりに長けた人やバーテンダーでも、なかにはきっとささらない人もいるでしょう。

Photo by Emilien Jaury, 2017

「芸術性」か「実用性」か。やはり、この論争は長引きそうです。なににどれだけ重点を置いているのか、人それぞれですからね。

でもこれからも「これ、かわいいけど不便だろー」みたいなピンポイントなアイテムも、どんどん紹介していきたいと思います。

Licensed material used with permission by Emilien Jaury
今年の1月末に、少し異なったカクテルを楽しめるバー「Draft Land」が、台北にオープンしました。店内にはリキュールなどのボトルは一切なく、ただただビ...
不気味な色をしたドリンク。これらはすべて、化学をテーマにカクテルを提供するバー「Viscocity」で飲めます。
一流のBARがこぞって力を入れているのが、じつはノンアルコールカクテルなんだそうな…??
浅草「神谷バー」発祥の電気ブランというお酒。そのニセモノのお話です。
ブルーチーズと発酵バターのソフトクリームが楽しめるフランス生まれのチーズ&バター専門店beillevaire〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目11...
ワイングラスをモチーフにしてつくられた椅子『MERLOT』。丸みを帯びたグラスの曲線部分が背もたれになっていて、椅子の脚の部分はグラスのステム部分となって...
意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
このグラスが、あなたに本音を語らせる。
カクテルのレシピが覚えられない…?だったらグラスに描いちゃえばいいじゃない。そんな発想から生まれたのが、こちら。考案者は元弁護士のアリソン・トーマスさん。...
1988年『カクテル』という映画が大流行した。主演のトム・クルーズが、シェーカーを振り回す派手なパフォーマンスが話題になった。お洒落なカフェバーでカクテル...
「Helios Touch」は、一つひとつは小さな六角形のライトですが、それらを組み合わせて、自分が好きなカタチにできるというのが特徴。要するに、モジュー...
「自宅で専属のバーテンダーが、毎晩カクテルを作ってくれる」。これ、ロボットが叶えてくれます。
安い赤ワインを使ったあるカクテルが、いまブルックリンの若者を中心に人気が高まってきているらしい。それが「Kalimotxo(カリモーチョ)」と呼ばれる、め...
お酒を嗜む人であれば、ビターズという言葉を耳にしたことはあるだろう。ビターズとは、数種類の果物やスパイスなどをお酒に漬け込んで作るリキュールのこと。その味...
パウチパックでウイスキーが飲める。それもお試しサイズのグラス1杯分。
編集部の女性にも人気が高かった「SKANDINAVISK(スカンジナビスク)」のハンドクリームの紹介です。
寒い時期はさっぱりしたものよりも、ちょっぴり濃厚なドリンクが飲みたくなるもの。それはお酒にも言えることです、よね。そこで今回は、管理栄養士の観点からちょっ...
ややこしい名前がすんなり頭に入らず、そもそも何のお酒が使われているかすら想像がつかない、もしくは甘いお酒が解せない、カクテルを敬遠する人たちの心理に少なか...
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
旅行は楽しみだけど、飛行機の待ち時間は、少し憂鬱。そんなときはハイセンスなバーで一杯いかがでしょうか?今回は「oyster.com」にまとめられていた、世...
注文方法は、顔の画像を添付して送るだけ。
ここ数年、イギリスでもジンの消費が増えているなど、ネクストトレンドとして火がつきそうなスピリッツ。注目している人も多いのではないでしょうか。このタイミング...