グルメから絶景まで詰め込んだ「36時間ハワイ旅」

あなたは年に何回海外旅行へ出かけますか?多くの人が夏休みや年末年始など、長い休みが取れる時に出かけているのではないでしょうか。

海外旅行には長期休暇が必要だと思いがちですが、たとえば人気リゾート地ハワイにだって、金曜日に有給をとって、木曜日の夜便に乗れば、週末にだって行けちゃいます。

ハワイ時間の木曜日10時過ぎに空港に到着。タイムリミットは36時間、ハワイを満喫しちゃいましょう!

12:00 旅のスタートは、ハワイグルメ

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©Maguro Brothers

旅のスタートはランチから。ホテルに荷物を預けたら、タクシーや旅行会社が運行しているトロリーに乗ってチャイナタウンへ向かいます。

ケカウリケ・マーケットプレイスという市場の奥にある「マグロ・ブラザーズ」は、マグロをはじめ新鮮な魚が食べられると人気のお店。鮮魚店でもあるので、切り身なども購入できますが、朝、市場から仕入れたばかりのプリプリのマグロを使ったポケ丼をいただきましょう!

14:00 今アツい「カカアコ地区」を散策

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美味しいランチでエネルギーチャージしたら、アートやおしゃれなカフェなどで最近話題の「カカアコ地区」をセグウェイに乗って散策できる人気ツアーに参加。

操縦方法を習い、90分間のツアーがスタート。カラフルなウォールアートの前で写真を撮りながら、カカアコ・ウォーターフロント・パークまで走り、ワイキキとはまた違うオーシャンビューを眺めることができます。

17:00 とっておきのスイーツで休憩

ツアーを終えたあとは、ちょっと休憩しましょう。地元の人にも観光客にも人気の「バナン」はバナナアイスの専門店。

バナナで作られるヘルシーなアイスに、グラノーラ、ココナッツ、バナナ、チョコレート、いちごなど、好きなトッピングを選ぶスタイル。どうしても選びきれないという方には、オススメのセットメニューもあります。

ワイキキビーチを眺めながら食べるだけで、ザ・ハワイを感じるはず。

18:00 この時間だけの絶景に癒される

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サンセットの定番スポットとして知られるタンラスの丘へは、ワイキキから多くのツアーが出てきますが、さらにその上、タンラスの山頂「ブウ・ウアラカア国立公園」まで行くツアーはこのツアーを含め数えるほどしかありません。

国立公園の展望台で、オレンジ色に淡く染まるダイアモンドヘッドと太平洋に心を洗われた後は、夜景スポットとして知られるタンラスの丘まで下り、キラキラと輝くワイキキの夜景と星空をお楽しみください。

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20:00 顔サイズのステーキにかぶりつく

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ランチはシーフードだったので、夜はガッツリ肉なんていかがですか。

1959年創業から変わらないアメリカンダイニングを提供する「チャックス・セラー」でぜひ食べて欲しいのがチャック・カットと呼ばれる巨大プライムリブ。毎日4、5時間かけてじっくりローストされた肉は、口の中でとろけてしまうくらいの柔らかさです。

木曜日はライブミュージックもあり雰囲気も抜群。全身でハワイを感じられます。

22:00 ホテルの部屋でのんびり

ハワイ到着から10時間。ホノルルを満喫し、美味しいものも食べました。明日に備え、広々としたベッドで一日の疲れを癒してください。おつかれさま!

07:00 朝プールで、贅沢な目覚め

少し早めに起きて向かうのは、ワイキキで一番高い場所にあるというインフィニティープール。朝は比較的人も少ないので、目の前に生い茂る木々と、ワイキキの高層ビル、太平洋の絶景を思う存分、満喫することができるはず。

09:00 ハワイの美味しいが詰まった朝食に舌鼓

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贅沢な朝プールを満喫したあとは、優雅な朝食で2日目をスタート。

かわいらしいインテリアと、ワイキキを望む絶景が特徴の「BLTマーケット」では、地元ハワイの農家から仕入れた新鮮な食材を活かすことをモットーにしています。朝食も、アサイーボウル、パンケーキ、エッグベネディクト、オムレツと多様なメニューがあるので、色々オーダーしてシェアしながら、優雅な時間を過ごしてみてください。

12:00 昔ながらの街並みを散策

2日目はレンタカーでノースショアへ。ワイキキから2時間ほどでハレイワタウンに到着します。観光地でありながらも、ワイキキのような忙しさはなく、のんびりとしたハレイワ。南北に約2.5kmほどの小さな街なので、ゆっくりと通りを散策してみてください。

昔ながらの面影が残る街並みは、どこを切り取っても絵になります。レストランやカフェ、サーフショップや雑貨屋さんもあるので、飽きずに楽しむことができます。

13:00 ハワイのB級グルメを食べ尽くす

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ノースショア・ハレイワで有名なグルメといえば、誰もが口を揃えるのが「ジョバンニ」のガーリックシュリンプ。

1993年の創業以来、その印象的なバンのデザインもガーリックシュリンプのレシピも変わっておらず、地元の人にも観光客にもファンが多いお店です。プリプリのえびに、ガーリックのフレーバーがガツンと効いています。

14:00 100年、4世代が受け継ぐカキ氷

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2013年に惜しまれながらも閉店した「アオキ・シェイブド・アイス」が場所を変え、去年復活しました。

28種類の自家製シロップがあり、そこから好きな3種類を選んでかけてもらいます。思わず写真に撮りたくなるビジュアルだけではなく、甘すぎないフルーツ感が本当においしい。どのシロップにしようか悩んだら、ストロベリー、レモン、パイナップルのレインボーと呼ばれる組み合わせをチョイス!

15:00 絶景ビーチでハワイの自然を感じる

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散策で疲れたあとは、ハレイワビーチパークでのんびりと過ごしましょう。サーフィンの聖地として有名ですが、広い芝生もあり、海に入らずとも、芝生でゴロゴロすることができます。白い砂浜の上でお昼寝をしても最高です。

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16:00 世界最大級の迷路にハマる

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©Dole Plantation

帰り道には「ドール・プランテーション」に寄り道。パイナップルをはじめ、コーヒーやカカオといった南国の植物が栽培されています。

そんな広大な畑も見学できますが、ここには世界最大級の迷路があります。所要時間も約45分と本格的。供の頃に返ったように本気で迷路を楽しんでみてください。

パイナップルアイスクリームやここでしか買えないお土産もあるので、ドライブのいい休憩になるはずです。

19:00 夜風にあたりながら、ひと休み

ハレイワを後にし、ワイキキのホテルに一度戻ります。荷物を置いて、ラナイでひと休み。

20:00になると、金曜日だけ上がるワイキキの花火も眺めることができるので、ディナーに出かける支度をする前に、夜風にあたりながら、のんびりしてみてください。

21:00 グルメタウンで、ハワイの創作料理に舌鼓

2日目の締めくくりは、グルメタウン・カイムキまでタクシーで向かい、2016年にオープンしたばかりの「マッド・ヘン・ウォーター」で、ハワイの食材をたっぷり使った創作料理はいかがでしょう。

ハワイの地産地消、オーガニックレストランの先駆者であるエド・ケニーが手がけており、日本の味噌や海苔なども使ったユニークな料理は、地元の人にも人気です。ワインやオリジナルカクテルを片手に、ハワイの新しい“おいしい”を堪能してみてください。

 

ハワイ到着からもうすぐ36時間。残り半日は、お土産を買ったり、最後の最後までハワイを楽しみ尽くしましょう!

弾丸ハワイだって
これだけ楽しめる

弾丸の週末ハワイ旅だってこれだけ楽しめます。時間をかけて計画する余裕がない、という方には、フライトとホテルがセットになったJALダイナミックパッケージでの予約がオススメです。フライトとホテルの予約管理が一緒にできるので、手間もかからず、JALダイナミックパッケージの利用者だけのオプションも豊富にあります。

そろそろ羽を伸ばしたいな……と思っているあなた、週末ハワイ行ってみてはいかがですか。

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