カリブ海とダブルで楽しめる「薔薇色に輝く湖」に、旅行客が殺到中?

西オーストラリアにある「レイク・ヒリアー」やセネガル共和国ダカール州にある「ラック・ローズ」と同じように、ローズ・ピンクに色めく湖がメキシコにあります。

ここは、カンクンから直線距離にして130kmほど北西にある海岸沿いの町、ユカタン州ラスコロラダスの塩田。いま、インスタグラマーたちの間でめちゃ話題になっているのです!

これって現実!?

Did you know about las Coloradas in Yucatan ? Me neither @jeissonmartin

↠ M A R I S A ↞さん(@marisahampe)が投稿した写真 -

Holaaaaa desde Las Coloradas! #drone #dji #phantom #fromwhereidrone

Karenさん(@karenfdzb)が投稿した写真 -

RIOLAGARTOS ADVENTURE」によれば、この現象は湖に住むプランクトンや小エビなどの生物の色。ちなみに、フラミンゴがピンク色をしているのは、これらを食べているせいだとか。よく知られた話かもしれません。

成分が異なる場所では、ターコイズブルーに塗った絵画のように見える場所もあります。塩田なので、周囲には小さな塩の山が点在しており、不思議な光景が広がっているのも魅力のひとつ。

注意することは一点。夕方になって日が落ちるほどに湖の色が深く赤黒くなっていくため、上の投稿のようなキレイな色を求めるなら、太陽が空高く登っている時間帯を選ぶのがベターでしょう。

おまけに、ラスコロラダスの塩田からビーチまでの距離はたった500メートルほど。つまり、この町ならカリブ海が誇る色彩のコントラストに加えて「薔薇色の塩田」をダブルで楽しめてしまうのです。なんて“ズルい絶景ポイント”なのでしょうか!

Licensed material used with permission by elvakntu
 ローコスト・トラベル(LCT)の時代がいま、幕を開けた。旅行の費用はあり得ないぐらいに安くなっている。LCCで海外に飛び、Airbnbで泊まるところを見...
南アルプスのふもとにある、大間ダムによってせき止められてできた人工の湖。ここでは、自然の景色とはひと味ちがった絶景が「夢の吊り橋」から楽しめます。
今日は結婚式。会場はカリブ海のまんなか。主役である花嫁はまるで人魚のよう…。まわりのゲストたちも水をかけて祝福しています。そんな夢のような結婚式を挙げたの...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
台湾へ行ってきた。台湾といえば、グルメと足つぼマッサージ。日本からの観光客も増えてブームとなっている。でも、そのほとんどは2〜4泊ほどのツアーなので、台北...
中央アメリカにある「ニカラグア」。近隣のメキシコなどは治安が心配されることも多く、ニカラグアにも同様のイメージを持つ人がいるかもしれません。旅行先の候補と...
今年の12/25に向けて、アメリカの「Oyster.com」が紹介していたのは、クリスマスに人気の10の旅先。1位のニューヨークにはなるほど、というところ...
次に行きたい旅先は、個人のライフサイクルやステージによって変わるもの。だからこそ、よくある旅のススメだって、それぞれの目的に合わせて細分化される必要があり...
気の向くまま、足の向くまま、思うがまま、好きな行動が出来る「1人旅」が最近ブームになっている。1人で異国の地に行くのは少し怖い気もするが、良い経験になるこ...
オーストラリア南西部のヒリアー湖は、見ての通り珍しいピンク色をした湖。周囲が砂で縁取られており、さらにその周りは木々が生い茂った森になっています。ここで紹...
海外旅行が好きだけど、どうしても定番のところばかりに…。確かにガイドブックに掲載されるたくさんの観光スポットは、ハズレもなさそう。でも、たまには人と違う旅...
今までに20ヵ国を旅したイラストレーターのJaquelineの旅行の仕方は、まず目で見て感じて思いっきり満喫すること。それから、ノートに“感じた色”をのせ...
学生時代、初めての海外一人旅でインドに行ってから、その魅力にすっかりハマってしまった。以降、訪れた国は約30ヵ国ほど。たとえ、一般的にはその国が安全だと思...
2016年の秋頃からInstagramで密かに話題になっている絶景があるという。それが、ペルーの「レインボーマウンテン」。その名の如く、虹色に彩られた不思...
001 大陸:南米002 国名:ボリビア003 都市名:ウユニ004 日付:2012,02,23「この感動は、言葉にできない」ウユニ塩湖:町から車で一時間...
バックパッカーなどの安旅好きなら知ってる人も多いだろう。とはいえ、なかにはお金がないけど、なんとか海外に行きたい!って人もいるはず。海外旅行の敷居が、今よ...
「Surprise Trip Letter(サプライズ・トリップ・レター)」は、まるで海外のような写真が撮れるうえに、その場でプリントアウトして手紙を送る...
行きたいところを自分のペースで周れる「ひとり旅」。大勢で行ったら知り合えなかったかもしれない「仲間」と出会えるのもひとつの醍醐味ですが、女性ひとりで行くと...
GWも中盤に差し掛かりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?そろそろ旅行の疲れが出てきた頃でしょうか。痺れを切らすほどの渋滞のなかでこの記事を読んでいる...
最愛なる恋人との別れは、心がとても痛むもの。でも、いつまでも悲しみにふけるよりも、思い切って旅に出てしまえば、意外と早く立ち直れるかもしれません。女性ライ...