ビーチ「スレスレ」の飛行機が、もう見れなくなる!?

ここは、カリブ海にあるセント・マーチン島マホビーチ。真隣に空港があるので、人々の真上をジャンボジェット機が通っていき、吹き飛ばされるぐらいの風が起こるそうです。

そんな名物とも言えるシーンが、もう見れなくなるかも?

KLMオランダ航空は「今後、ボーイング747をプリンセス・ジュリアナ空港に着陸させない」と発表。10月28日を最後に、その着陸を見ることができなくなってしまったのです。

ジャンボジェット機の
着陸は終了

手が届きそうな距離を飛んでいく姿は、まさに圧巻。マホビーチは、そんな迫力を間近で味わいたい観光客がたくさん集まる、言わずと知れた人気スポットです。

「一度は見てみたかったのに!」という人も多いのではないでしょうか?

でも、ご安心を。
小型機なら見られます

KLMはジャンボジェット機の着陸を取りやめてしまいましたが、KLMやその他の飛行機会社は、エアバス社の飛行機に変更して、今もまだ着陸を続けているそうです。

エアバス社の飛行機はジャンボジェットよりは小さめですが、それでも十分な迫力。この光景は、今現在でもマホビーチで見ることができるとのこと。

とは言え、いつ見られなくなるかは分からないので、一生に一度は行ってみたいと思っている人は、お早めに。

Licensed material used with permission by thepopcyclebar
今年は、世界各地で記録的な寒波が来襲しているようです。こんな時には、暖かいビーチリゾートへと逃げ出したい!それは、どうやら世界共通の願いのようです。
福岡県宗像市でビーチ乗馬体験ができる「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」。特別必要な持ち物はなし。動きやすい格好で、ということだったのでスカートをさけて現場...
ハワイ・オアフ島には、地元のロコしか知らないビーチがまだまだたくさん。そのひとつがここ。金曜日のお昼から週末限定でオープンする、隠れ家的スポット。ため息が...
Alcindoさんは、北アフリカ沖にある小さな島国「カーボヴェルデ共和国」のサル島に住む43歳・男性。建築現場のペンキ塗りとして働いています。何よりも海が...
今年の12/25に向けて、アメリカの「Oyster.com」が紹介していたのは、クリスマスに人気の10の旅先。1位のニューヨークにはなるほど、というところ...
台湾へ行ってきた。台湾といえば、グルメと足つぼマッサージ。日本からの観光客も増えてブームとなっている。でも、そのほとんどは2〜4泊ほどのツアーなので、台北...
誰も踏み入れていない地をあえて散策することに、意味があると思うんです。だから春休みにどこに行こうか迷っているのなら、みんなが選ばない都会や文化をあえて探っ...
フォトグラファーでイラストレーターのフェリペ・ベドウヤ。彼の目にとまったビーチは青い海でも水着姿の美女でもなく、ベンダー(売り子)たち。彼らの姿を切り取り...
ビーチフリーク注目!あのトリップアドバイザーが「世界のベストビーチ」を発表した。今年5年目を迎える名物企画は、世界中のトラベラーたちの口コミをもとにランキ...
福井県に「北陸のハワイ」の異名をとる無人島があります。どこまでも長く続く遠浅のビーチ、魚たちが手の届くところまでやってくる透き通った青い海。ここを訪れるチ...
ビーチクルーザーのフォルムを活かした電動自転車が登場。2〜3時間の充電で120kmも走ることができるそうで、走っている姿はまさにバイク。とは言っても、山道...
2015年に設立した「Wingly」は、パイロットと飛行機に乗りたいと考えている人をつなげるサービスを展開中だ。
米旅行情報誌『Condé Nast Traveler』が主催する「世界最高の島」。およそ77,000人の読者から選ばれた、2015年最も美しい島が決定した...
パーソナルスペースを作ってくれて、風避けとしても活躍してくれるパーカーのフード。頭が覆われるので安心感を得られるメリットも。「HoodiePillow」は...
夢に出てくる飛行機には、一体どんなメッセージが隠されているのでしょう。飛行機はチャレンジ精神を表しているのですが、飛んでいる飛行機を見る場合と自分が飛行機...
ニュージーランドのワイヘケ島は、オークランドから40分でいける島。ワイナリーと海が有名で、景色が最高に綺麗なんです。島の人たちも優しくて、疲れた心を癒して...
お客様の中に、「飛行機の窓フェチ」はいらっしゃいますか?
地球温暖化によって海面が上昇している。その影響によって、海岸侵食が進み世界中のビーチから砂が失われつつある。ビーチの砂は、とても大切なもの。例えば、海沿い...
フリーな素敵すぎるパーティのご紹介です。
沖縄の西表島は、第二次世界大戦の頃までマラリアが蔓延する島であった。1961年に根絶してマラリア問題が解決したあとも、口にすれば死を招く植物はいまだに多い...