夏野菜ならぬ 「夏フルーツ」のサラダ

暑さにやられて、普段のようにモリモリ食べられなくなる時期が、もうまもなくやってきます。そんなときはサラダを選んで、少しでも食べる喜びを感じるのはいかがでしょう。

普通にサラダじゃおもしろくありません。夏場に旬を迎える「桃」と「あんず」をチョイスした、Nicholas Dayのサラダをご紹介。それぞれグリルすることで、甘さがぐんと引き立つそうですよ。「Food52」よりドウゾ!

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©James Ransom

夏にぴったりの「焼きフルーツのサラダ」です。ジュワッと口の中に広がるジューシーさがたまりません。熱々の桃とあんずは、普段あまり食べる機会がない、ケールと一緒にいただきます。

さりげなく飾られたフェタチーズとプロシュートの組み合わせも、おいしさを演出する重要な食材です。

材料:4人分

ケール(茎を切る):1束
あんず(半分に切る):4個
桃(半分に切る):4個
プロシュート(薄くスライス):110g
フェタチーズ:60g
オリーブオイル:大さじ4
レモン果汁:大さじ1

作り方

【1】鉄板をあらかじめ温めておく。温めている間にケールの葉っぱをひと口大に切って、大きなサラダボウルに入れる。塩をひとつまみにオリーブオイルを大さじ1杯分注ぎ、ケールがやわらかくなるまでよく揉み込む。

残りのオリーブオイルとレモン果汁は、一緒に混ぜてドレッシングをつくる。プロシュートも細かく切っておく。

【2】鉄板がある程度温まってきたら(熱しすぎはダメ)、あんずと桃に軽くオイルを塗って、焼く。切り口を鉄板に当てて、キャラメリゼする。

【3】フルーツが焼けてきたら、あらかじめ用意しておいたドレッシングとケールを軽く混ぜて、砕いたフェタを散らす。

まだ熱を持つ桃とあんずにプロシュートを加えて、垂れる果汁をケールに染み込ませる(鉄板に果汁が溜まっていたら、それも最後の一滴まで使ってあげる)。できあがったら、カリカリのパンと一緒に召しあがれ。

Written byNicolas Day
Licensed material used with permission by Food52
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