ルフトハンザ航空、自宅で手荷物のチェックインができるように

現在ルフトハンザグループで利用できる電子タグ「BAGTAG」。これをスーツケースに付けるだけで、自宅で手荷物のチェックインができるようになるんです。つまり、列に並ぶ時間が短くなるってわけ。

「BAGTAG」を使うのに必要なのはルフトハンザ航空のアプリ。パスポート番号などの必要な情報さえ入力すれば、いつでもどこでもチェックインが可能です。

空港に着いたら、自動チェックイン機にスーツケースを預けるだけ。簡単ですね。

値段は89ユーロ。高いと考える人もいるかもしれませんが、これを持っているだけで列に並ばなくていいなら、個人的にはアリだな〜。

©BAGTAG
Top image: © BAGTAG
Reference: BAGTAG
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ファーストクラスのアメニティを集めました。第一回はルフトハンザドイツ航空です。
今や日本でもお馴染みのオクトーバーフェスト。本場であるミュンヘンでは9月22日から10月7日にかけて開催されています。
ルフトハンザドイツ航空の特別機内食。たまにはこんなスペシャルなミールはいかがでしょう?
ドイツ航空会社大手「ルフトハンザ」は、より多くの人に選挙への関心を高めてもらうため「#SayYesToEurope 」というキャンペーンを開始。キャンペー...
2021年1月16日まで、カナダ・オンタリオ州トロントの地下鉄車両内で「心の健康」に関するプロジェクト「Life on the Line」がおこなわれてい...
2019年8月28日、米ユナイテッド航空がマイレージの有効期限を取り払うと発表。この決定により、ユーザーは貯めたマイルを一生涯使えることになり、ユナイテッ...
ファーストクラスのアメニティを集めました。第三回はエミレーツ航空です。
5月29日にアメリカで発表された「Skai」は、水素を燃料にして飛行する航空機。結論から言うと、水素自動車よりも先に普及するかもしれません。
フレキシブルな対応でサウスウエスト航空が結婚式を救いました。
航空業界調査・格付け会社「SKYTRAX」が、世界の空港ランキング「世界ベスト空港2020(World’s Best Airport in 2020)」を発表。
毎年話題の「Australian Firefighters Calendar(オーストラリアの消防士カレンダー)」から、2021年版が登場。28年目を迎え...
フィジー航空ではビジネスクラスの乗客向けに、機内食を地上で提供するサービスを始めた。このサービスの背景には意外な事実が......。時代と共に変化するニー...
地球に暮らす人々が抱える社会問題に手を打つべく、「Hi Fly Airline(ハイフライ航空)」というポルトガルの航空会社は、使い捨てプラスチックの節約...
世界中の航空会社が趣向を凝らした機内安全ビデオを製作しているが、なかでも「大韓航空」が11月3日にYouTubeで公開したビデオは、早くも450万回再生を...
「ニュージーランド航空」は、乗客がフライト中に実践できる「エクササイズ」を考案。12月1日より、国際線の機内エンターテインメント画面にて、ストレス緩和につ...
「スカンジナビア航空」が展開中の太っ腹プロモーション。23ヵ月の幼児から11歳までの子どもの基本運賃(税金などを抜く)が無料というもの。航空券の申し込み期...
一見「デコレーションケーキ」、解凍すると「パスタ」に大変身する商品「Decopa」。監修は、ヒルトンやシェラトンなどで経験を積んだ本格フレンチシェフ・井川...
食事への集中を妨げる主要因となっているスマートフォンを手放し、食事と向き合うことをサポートする「バランス皿」。
ニュージーランド航空の機内安全ビデオの新作。今回のビデオには地元のミュージシャンが出演し、ラップを披露。アップテンポなノリにつられてついつい最後まで見ちゃ...
スカンジナビア航空は、気候変動対策として「免税品の機内販売廃止」を発表。2030年までに、排ガスの少なくとも25%を目指します。
日本でも出入国審査の際に顔認証ゲートを使えるようになり、待ち時間の短縮が進んでいる。ドバイ国際空港では、チェックインや搭乗手続きまでも簡略化する様子。
「ニュージーランド航空」が全身がすっぽり収まりフルフラットの睡眠エリアを擁するエコノミー「スカイネスト」を発表した。
「スカイスキャナー」が、航空券の未来の値動きを予測表示する「価格予測機能」をiOS版アプリで提供開始。
オーストラリア出身のAlex Jacquot君は、10歳ですでに「Oceania Express」という名の航空会社設立の構想を練っているそう。いろいろ試...