寝転べるエコノミークラス!「ルフトハンザ航空」の限定プランに注目

海外旅行にいきたい!でも......今は行けない!

そんなジレンマに悩まされる日々の息抜きとして、航空業界の素敵な取り組みをご紹介。

ドイツを拠点とする航空会社「Lufthansa(ルフトハンザ)」が、ドイツのフランクフルトとブラジルのサンパウロを結ぶ便で、アップグレードプラン「Sleeper’s Row(スリーパーズ・ロー)」を導入した。

© Lufthansa_BR/Twitter

このプランは、エコノミークラスのチケットを持つ乗客が、安価な追加費用(約27000円)で3〜4席の座席を確保できるというもの。「眠りたい人向けの列」という名前通り、1列を独占できるため、足を伸ばして横になったり、ゆったりとくつろぐことが許される。

時節柄、パーソナルスペースを確保したい人にも安心のプランだ。

区分はエコノミークラスでありながら、ビジネスクラスの特典である、ふかふかの枕マットレス毛布優先搭乗権も用意されているというから、ますますお得。

乗客が少ない今だからこそ楽しめる、快適な空の旅。日本の国内線でもぜひとも導入を検討してほしいサービスだ。

Top image: © 2021 NEW STANDARD
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

イギリスのトーマス・クック航空が「Sleeper Seat」を販売します。5月13日から、エコノミークラスでも横になって寝れるようになるんです。3席を贅沢...
ファーストクラスのアメニティを集めました。第一回はルフトハンザドイツ航空です。
現在ルフトハンザグループで利用できる電子タグ「BAGTAG」。これをスーツケースに付けるだけで、自宅で手荷物のチェックインができるようになるんです。
今や日本でもお馴染みのオクトーバーフェスト。本場であるミュンヘンでは9月22日から10月7日にかけて開催されています。
4月15日(木)、「土屋鞄製造所」から、長く使える革のエコバッグ「レザーエコトート」の新色が発売。
どれだけ胸が高鳴る海外旅行とはいえ、エコノミークラスの座席で10時間を超えるフライトは、やっぱりしんどい。でも、ビジネスクラスの金額は出せないけれど、横に...
ファーストクラスのアメニティを集めました。第三回はエミレーツ航空です。
ファーストクラスに一度で良いから乗ってみたい!と思うのは、誰でもあるはず。そんな願いを叶えてくれるのがGod Save the Pointsというブログを...
飛行機で長時間眠れない子どものために開発された「Fly Tot」。ふかふかのクッションですが、背もたれに使うわけでも、抱いて使うわけでもありません。
「ニュージーランド航空」が全身がすっぽり収まりフルフラットの睡眠エリアを擁するエコノミー「スカイネスト」を発表した。
平飼いの養鶏場と、卵を使ったカフェレストラン「eggg cafe」の運営している株式会社egggが、卵の殻を使った新しい洗顔フォーム「TSURUTAMA」...
パーソナルスペースを作ってくれて、風避けとしても活躍してくれるパーカーのフード。頭が覆われるので安心感を得られるメリットも。「HoodiePillow」は...
「もし空港で僕を見つけたら、ファーストクラスの席と代わってあげるよ」。空港で出会った人の航空券を無償でビジネスクラスにアップグレードするプロジェクト「Ca...
カリフォルニア州へ行ったら、旅行目的のひとつとして楽しむことができるのが、「Pan Am Experience」のディナーサービス。パンアメリカン航空のボ...
ルフトハンザドイツ航空の特別機内食。たまにはこんなスペシャルなミールはいかがでしょう?
シアトルに住むスティーブ・マシオ氏は、旅行が大好き。その愛は「デルタ航空」のファーストクラスの座席を購入して自宅に置いているぐらいに大きい。その様子を紹介...
ファーストクラスのアメニティを集めました。第六回はフィンエアーです。
フィジー航空ではビジネスクラスの乗客向けに、機内食を地上で提供するサービスを始めた。このサービスの背景には意外な事実が......。時代と共に変化するニー...
一般人ではテントを設置できない場所で眠りにつけるという“特別な夜”を提供しているんです。
エミレーツ航空ならありえなくもない!?なんて思わせるキラキラしたバーカウンター!

おすすめ記事

3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
「Goldwin」の2021年春夏シーズンのコレクションがローンチ。
結婚式などのドレススタイルで欠かすことのできないポケットチーフですが、正しい折り方を知らないという人も意外に多いのでは?「Presidential Fol...
1月4日、米「中央情報局(CIA)」の公式サイトが刷新され、現代風にアップデートされたロゴが公開された。どうやら若者へ向けた採用活動を大きく進めるためのリ...
浜松市の鉄工所がつくったジュラルミン仕様のペグ。強度はもちろん、らせん形状に秘密あり。
Giuseppe Colarusso氏の作品『IMPROBABILITA’』シリーズは、あれ?これってあり得ないよね…という、ありそうで非現実的なものばか...
自転車を縦にして飾れるサイクルスタンド、「Vertik」の紹介です。
「Minsord」はドリルではない。重さはわずか500g、服のポケットに簡単に入れられるiPhone並のサイズ感ながら、コリの最大の原因であるねじれた筋膜...
感染拡大防止のため、あのハリウッド映画の登場人物たちも......マスクを着用し始めた!?