空飛ぶクルマも水素燃料に!

5月29日にアメリカで発表された「Skai」は、水素を燃料にして空を飛ぶ乗り物。結論から言うと、水素自動車よりも先に普及するかもしれません。

そもそも水素自動車のシェアが広がらないのは、高い価格帯と少ない水素ステーションの数が主な理由だと言われています。環境に優しいとは分かりつつも、ほとんどの人にとって、手を出しにくい存在なんですね。

「Skai」の特性を考えれば、エアタクシーの機体などに使われるのでしょう。……となると、顧客は“空”の有効活用を日々考えている企業になりそうです。世界中の環境意識の高まりも考えて、先行投資なんて可能性も。

水素ステーションが少ないという弱点は、現段階ではエアタクシーの飛行ルートは特定のターミナルへの行き来となるでしょうから、それらの場所に設置するだけで克服できます。

「Skai」はアメリカ連邦航空局の審査を受けているとのこと。認可されれば、航空業界に大きなインパクトを与えそうです。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
空飛ぶクルマの開発を進めるベンチャー企業「スカイリンクテクノロジーズ」が無人航空機(PPD-150)および航空機(PPD-500)の製造について、経済産業...
2023年の実用化に向けて「空飛ぶクルマ」の機体開発を目指す「SkyDrive」らと共同で、日本の大手総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」が乗員用座席の開発...
「本日は〇〇航空をご利用いただき、誠にありがとうございます。当機は羽田発ホノルル行きです。なお、フライトには廃材を再利用したバイオ燃料を使用しております。...
少し前にリリースされた「空飛ぶタクシーで時間をかけずに出勤できる!」なんていう、SFのようなニュース。アメリカの配車アプリを運営する「Uber」は、空飛ぶ...
ミツロウラップのデビューにおすすめしたい「APIARY MADE」。まずは1年。主張しすぎないデザインもGOODです。
塗るだけで水素燃料を生成できるペンキの開発が、オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学で進んでいます。太陽光や風力といったクリーンエネルギーに続く発電方...
航空機の座席に直接接続できる「車椅子」のデザインが「European Product Design Award」で2019年の「Emerging Prod...
「Uber」が開発を進めている空飛ぶタクシーサービス「Uber Elevate」。プロジェクトのパートナーである「Bell Helicopter 」が、先...
乾燥機には真空ポンプが内蔵されていて、それが本体の中を減圧する仕組み。すると水分は100度に満たずとも蒸発するので、たった15分で洋服を乾かすことが可能に...
スカンジナビア航空は、気候変動対策として「免税品の機内販売廃止」を発表。2030年までに、排ガスの少なくとも25%を目指します。
アメリカ・ニューヨーク発祥のハンバーガーチェーン「シェイクシャック」がお家キャンプのグッズを発売。新型コロナウイルスの影響で、さまざまなイベントが中止、延...
カナダの企業「Carbon Engineering」が、空気をフィルタリングすることで二酸化炭素濃度を削減することができる新しいシステムを開発した。加えて...
民間航空機メーカー・Airbusがデザインする空飛ぶ車「Vahana」のコンセプト動画が公開されました。「空を飛ぶ」と言われると長距離移動を想像しがちです...
フランスのホテルチェーンのアコーホテルズとデザイナーOra-ïto氏が組んで誕生したのが「Flying Nest(空飛ぶ巣)」と称されたコンテナ。実際に移...
上空10,000メートル!航空機の中で結婚式を行ったカップルが話題に!More ABC US news | ABC Health News2014年11月...
「テレビ電話」と「空飛ぶ自動車」が、未来を予感させる象徴的なアイコンとして、映画やアニメの中に幾度となく登場したのも今は昔。すでにスマホサイズで遠く離れた...
米国の老舗成人向けメディア「PLAYBOY」が最新のデジタルカバーにプエルトリコ出身の男性アーティスト、バッド・バニーを起用。マリリン・モンローやナオミ・...
「Airbnb」が「渋谷区観光協会」とコラボしたバーチャルで渋谷カルチャーを探索できる「オンライン体験プログラム」が7月2日より開始された。
「Airlander 10」は最大5日間も空を飛び回れる航空機です。
2019年1月31日からニューヨーク発ボストン、ダラス行きで運行が開始される、デルタ航空のエアバスA220-100型機。トイレに窓があり、快適な空の旅が楽...
「KLMオランダ航空」が、デルフト工科大学と開発を進めている旅客機「Flying-V」。特に注目して欲しいのは翼の部分。ここに座席が設置される予定なんです。
ピザハットが、10月30日、ピザを焼きながら配達もこなせるトラック「Tundra PIE Pro」を製造した旨を発表しました。
ヒュンダイが発表したのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様です。
「スカンジナビア航空」が展開中の太っ腹プロモーション。23ヵ月の幼児から11歳までの子どもの基本運賃(税金などを抜く)が無料というもの。航空券の申し込み期...