ビーチと花火に元気をもらった、宮崎・青島サマートリップ

旅先で「この街、好きだな〜、ポテンシャル高いな〜」と思うときってだいたい、自分にとっての非日常が、その街の人にとっての日常なときなんです。

最高の景色が見れる、イケてるビーチがある、食材のポテンシャルが高い、とか。

宮崎の「AOSHIMA BEACH PARK」もそのひとつ。10年以上前にカリフォルニアのビーチで感じた衝撃に近いものが、そこにはあるんですよね。

「ちょっと青島、行ってくる」が
うらやましい

6560440305844224
©2018 TABI LABO
4755385927860224
©2018 TABI LABO

宮崎ブーゲンビリア空港から、車で30分ほど。

宮崎屈指の観光スポット「青島神社」へとつづく弥生橋手前にあるのが「AOSHIMA BEACH PARK」です。

海外のビーチハウスのようにいくつかのSHOPが並んでいて、ピザやポキボウルで食事をしている家族もいれば、かき氷を食べている女の子たちもいる。遠方からの観光客が多いかなと思ったら、「近くに住んでますよ」という人も。

僕にとってはこれ以上ないくらいの非日常だけど、なんだかみんな馴染んでいて、まったりしてる。

4880802194128896
©2018 TABI LABO
4906420013105152
©2018 TABI LABO

特別なリゾート観光としても思い出になる場所なんだけど、どちらかと言うと青島ビーチパークの日常に、ヒョイっとお邪魔する感じ。

でもそれがとても居心地が良くて、つい波の音に聞き入っちゃうんですよね。

恋の島
「青島神社」へ

6037784124981248
©2018 TABI LABO

青島ビーチパークの目と鼻の先にある、弥生橋。最近は台湾を中心に海外からのお客さんも多いそうです。

青島神社には縁結びの神様が祀られていて「恋の島」としても人気。

お客さんを運んでくれるトゥクトゥクも走ってたけど、せっかくなので歩いてレツゴー。

5385630854938624
©2018 TABI LABO

まわりには「鬼の洗濯板」と呼ばれる、特殊な波状の岩。

そういえば若い子に話すとき、まず「洗濯板」の説明から始めなきゃいけなかったことがありました。桃太郎くらいにしか出てこないっすもんね……。

4892396273795072
©2018 TABI LABO

島全体は、ジャングルみたいに亜熱帯性の木々が覆い茂っていて、真っ赤な社殿とのコントラストがとてもきれい。

島全体が、国の特別天然記念物に指定されているそうです。

夏の思い出に
花火と、チョコレート

5586062533459968
©2018 TABI LABO
6115380695138304
© 2018 TABI LABO

ここからは、ちょっと非日常。一歩入ると、抜けのいいエントランスと明るい日差しで、一気に気持ちが上がります。

宿泊先に選んだのは、2017年に大規模リニューアルをした「フェニックス・シーガイア・リゾート」のフラッグシップホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。

時代に合わせて、より “体験価値” が感じられるようになったそうです(詳しくはこちら)。

4905968018128896
©2018 TABI LABO

昼に見た青空も良かったけど、日が暮れてからのライトアップも一興です。

写真は、THE LIVING GARDENにある「KUROBAR」から見た「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。

夏休み期間中は毎日花火が上がるんですけど、この大きいガラス張りの窓から見えるし、ホテルに反射する花火もきれい!

5956797215014912
©2018 TABI LABO

ちなみに、「KUROBAR」オリジナルのジン・トニックとブルチーズチョコのおいしさは、一生モノ。

ジン・トニックは好みによって組み合わせを選べるので、ぜひ。

5360163108159488
©2018 TABI LABO

結局、BARの外に出ちゃったんですけどね(笑)。

あぁ、宮崎ポテンシャル高いなー!

Top image: © TABI LABO
Special Thanks:yuiko_miyagawa
「The BEACH BURGER HOUSE」があるのは、2017年に大きくリニューアルしたばかりの「フェニックス・シーガイア・リゾート」から、車で5分...
ここでは、宮崎県・日南市の「旅行の前にチェックしておきたい5つの魅力」を紹介します。大型クルーズがやってきたり、広島東洋カープのキャンプ地であること、さら...
日南市・油津商店街にある「fan! -ABURATSU- Sports Bar & HOSTEL」は、空き店舗再生プロジェクトの一環としてリノベされた、宿...
かつては、新婚旅行の人気エリアだった「宮崎」。1960年代から数十年間に渡り、多くのカップルたちが訪れていました。中でも新婚旅行ブームの人気を支えたのが、...
どちらもスペックは良くないけど、そもそもかわいさと安さしか求めてなかったのでオールオッケー!『フライング タイガー コペンハーゲン』さまさまです。
もうプールの季節は終わってしまったけど、「マーメイド・エクササイズ」は来年あたりに日本でも流行りそうだな〜。
オーストラリアのビーチスポット、バイロンベイで暮らすジャックとマリーのアウトドアやカフェ、自然が中心のライフスタイルをイメージしたブランド「JACK & ...
宮崎市から220号線を南下。日南海岸線をドライブしていると見えてくるのが「旧 潮小学校」。2011年に廃校になり、120年の歴史に幕を閉じたそうです。宮崎...
「クラフトビールで地方創生」というイベントに参加した。そこで「宮崎ひでじビール」の社長がたびたび口にしていた言葉が「ひでじはバカだから」という言葉。「宮崎...
冷や汁は地域によって読み方も様々で、宮崎のものは主に「ひやしる」と発音するそうです。宮崎の山師の間では「汁かけめしゃ食うとけがするげなど(ご飯に汁をかけて...
「わたしはぁ……自分の気持ちとかを大事にしたいんですぅ……」にしても、ヒロインほんとに声小さい。
宮崎県の日南にある「炭火焼 山空(さんくう)」。超がつくほど新鮮な地頭鶏(じとっこ)を使っていて、それを自家製の竹炭で一気に焼き上げます。地鶏の炭火焼と聞...
格安航空会社(LCC)の存在も後押ししてか、ひと昔前に比べると日本はギュッと小さくなりました。それに伴い、ここ数年で日本人の新しい暮らし方のひとつとして定...
「鵜戸さん」という愛称で呼ばれることも多い鵜戸神宮は、日向灘に面した鵜戸崎岬の先端にあります。きれいな太平洋の海を眺めながら、洞窟の中にある朱色の御本殿を...
一本釣りカツオ日本一の街でもある宮崎県日南市には、“おいしい魚” を食べさせるお店がたくさんあります。居酒屋もあれば、コース料理で楽しませてくれるところも...
不気味な色をしたドリンク。これらはすべて、化学をテーマにカクテルを提供するバー「Viscocity」で飲めます。
宮崎県小林市の移住促進PRムービー『ンダモシタン小林』(N'da-mo-shita'n KOBAYASHI)。あるフランス人男性の視点を通して、素晴らしく...
宮崎県日向市のPR動画として世間を騒がせた、"非モテ男"の成長記録。ネットサーフィンを趣味とする男の子が、南国宮崎の青い海を舞台に本物のサーファーへと変貌...
『The BEACH BURGER HOUSE』で食べたハンバーガーは、これまで自分が食べた中で一番美味しいと思った。ビールを飲みながら3つも食べた。世界...
宮崎県・日南市。「一本釣りカツオ」で有名なこの街で食べた「漁師メシ」が絶品だったので紹介したいと思います。やってきたのは鈴之家旅館。旅館という肩書きがつい...
日南海岸で飲みたいクラフトビールがありました。名前は、「日南麦酒(にちなんばくしゅ)」です。ここ数年、全国各地でマイクロブルワリーが増えていますが、日南麦...
日本一若いいちご農家こと、たいぴー夫妻。宮崎県の日南市へ移住して「くらうんふぁーむ」という農園を経営しているんですが、約2年前から、農家1年目にも関わらず...
宮崎の日南市にある「猪八重渓谷(いのはえけいこく)」は、森林セラピーの基地としても有名。森林セラピーは、森の中を歩いたり、レクリエーションしたり、ヨガや呼...
油津商店街の復活。飫肥城下町の再生。IT企業誘致や海外クルーズの積極的な誘致など、様々な方法でまちづくりや地方創生に取り組む、宮崎県日南市。人口は約5万人...