シカゴで地元飯としてメキシカンサンドを選んでしまう

離着陸回数で世界一、二を争うシカゴの大空港、オヘア国際空港
飛行機が飛び立つ回数が多いということは乗り継ぎ利用も多く、そのサービスも充実しています。

そんな空港でオススメするトランジット飯は、アメリカの真ん中シカゴですがメキシカンサンドウィッチ=トルタをだすお店、『TORTAS Frontera(トルタスフロンテア)』
ターミナル1にもターミナル3にも店舗があるので、日本人もこの空港を利用した際はすぐに見つけられるでしょう。

シカゴローカルの味がわかる
世界の空港レストラン第3位の店

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©EQRoy / Shutterstock.com

オススメ理由はいくつかあります。
まずひとつ目は、ファストフード的なメニューながら、世界の空港レストランの中で第3位に輝いた実績。

この店舗の創業者は、メキシコに行った折に感動した「あの味」を再現したいと、シカゴのダウンタウンに店を始め、いまでは8店舗に拡大している人気店になっているほど。
そんなメキシカンレストランのトルタやモジェテ(メキシコのパンピザ)、新鮮なグアカモレ(日本ではワカモレで知られるアボガドディップ)が、味わえます。

メインメニューであるメキシコのサンドウィッチ=トルタは、ボリジョと言う楕円のパンに挟み、パニーニのように潰して焼き上げるもので、外はカリッとしていながら、具のチキンや豚肉がアボガドのクリーミーさとマッチしてジューシー。
付属のサルサをつけてビールも一緒に……だなんて気分は遥か遠くのメキシコ、カンクンへ飛んでしまいそう。

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オススメするふたつ目の理由は、その素材のこだわり。
創業者のこだわりで、シカゴローカルのものを使うことを基本としていて、それぞれの材料をどこで仕入れているのかも店頭でわかるようになっています。メキシカンなのに、シカゴローカルの味をちゃんと味わえるってことですね。

わずかな時間でも、降り立った地元を味を知るって、旅の食事には大事なこと。

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さらに、3つ目の理由として、空港店なら毎日食べるチャンスがあること。
ダウンタウンにある店は、日曜、月曜が休みになっています。多少時間ができたらからと市内にでて店舗に行ってみたらお休みだった……なんてことではがっかり。

それに、この空港、巨大なだけあって移動するのにも大変ですし、利用者も国内のビジネスマンなど多く、トランスファーチェックに時間がかかってしまう。3時間くらいの乗り継ぎではあっという間に次のフライト。

テイクアウトのボックスも愛らしく、インスタにもアップしておきたくなります。
これなら、手短なトランジット飯になっても満足度は高いはず。

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利用者も多く、その分レストランなども数多く揃うシカゴ・オヘア国際空港。

深さが評判のSTUFFED PIZZAなどシカゴ名物も多くありますが、どこで過ごそうか迷って時間を潰すより、“シカゴで食べるメキシカン”を選択した方が、この土地に来たというログになるのではとオススメする次第。

「TORTAS Frontera」

所在地:アメリカ/イリノイ州シカゴ/オヘア国際空港

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