アメリカの中でもパッとしない「州」が、寛大な方法で移住者募集中

広大な自然。新鮮なロブスター。美味しいクラフトビール。

「アメリカ メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさんいいポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。アメリカ人でも「どこだっけ?」と言う人がいるくらいですからね。ちなみに答えは、一般的な地図でアメリカをみたときに一番右上にある州です。

彼らは「学生ローンを肩代わりします」という旨のメッセージを発信して、移住者を募集しているのです。寛大!

ここまでして若者を呼び寄せているということは、少子高齢化や過疎化が大きな影響を与えているのかもしれません。

日本に暮らしている人に直接関係するトピックではありませんが、こうしたユニークなアプローチをしているのは興味深いですよね。

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